ゲストティーチャーと防災について考える
2025年7月7日 16時15分7月7日(月)3年生は総合の学習の時間にゲストティーチャーとして防災研究に取り組む加藤愛梨さんをお招きし、お話を聞きました。
震災直後から支援をしてくださっていた加藤さんのお話は、3年生にとって身近に感じる話がたくさんあり、とても興味深く聞いていました。特に祭りなどの行事を通して地域の人同士が密接に関わることが防災に繋がるとのお話を聞き、地域との結びつきの大切さに気づくことができました。
◆安全安心対策広報モデル校委嘱状交付
令和7年2月3日(月)
生徒会執行部6名の生徒が輪島警察署安全安心対策広報官に,本校が輪島警察署安全安心対策広報モデル校に輪島警察署より委嘱されました。
委嘱式は同日に本校校長室で行われ,輪島警察署の遠藤署長より委嘱状をいただきました。
近年増加傾向にある特殊詐欺(SNS型投資・ロマンス詐欺)の被害者の約半数が40~50代であることから,同年齢を保護者にもつ中学生が,あらゆる活動を通じて「保護者への被害防止」の呼びかけや,穴水町民への幅広い広報啓発活動を行っていく予定です。
◆県内初 交通安全啓発サポート校宣言及び委嘱状交付
11月18日(木)輪島警察署穴水庁舎にて、生徒会執行部6人が輪島警察署長を前にサポート校としての本校生徒会の宣言文を読み上げ、署長から交通安全啓発サポート校として委嘱状を頂きました。
3年前から、生徒のために本校周辺の交通安全対策として、横断歩道や緑色歩道、信号機の設置など交通安全への環境整備をしていただきました。その整備を受けて、私たち生徒自身が交通安全にしっかり向き合う番であると考え、後期生徒総会総会で「交通安全サポート校宣言」が決議されました。今後、輪島警察署穴水庁舎に協力し、交通安全啓発活動に積極的に取り組んでいきます。
7月7日(月)3年生は総合の学習の時間にゲストティーチャーとして防災研究に取り組む加藤愛梨さんをお招きし、お話を聞きました。
震災直後から支援をしてくださっていた加藤さんのお話は、3年生にとって身近に感じる話がたくさんあり、とても興味深く聞いていました。特に祭りなどの行事を通して地域の人同士が密接に関わることが防災に繋がるとのお話を聞き、地域との結びつきの大切さに気づくことができました。