39名の新たな仲間を迎えて
2024年4月8日 12時25分4月8日(月) 入学式が行われ,39名の新入生が穴水中学校に仲間入りしました。
緊張しながらも,これから始まる中学校生活に心を躍らせている様子が伝わってきました。
呼名の場面では,一人ひとりが元気に返事をしていました。
全校生徒107名で頑張りましょう!
◆安全安心対策広報モデル校委嘱状交付
令和7年2月3日(月)
生徒会執行部6名の生徒が輪島警察署安全安心対策広報官に,本校が輪島警察署安全安心対策広報モデル校に輪島警察署より委嘱されました。
委嘱式は同日に本校校長室で行われ,輪島警察署の遠藤署長より委嘱状をいただきました。
近年増加傾向にある特殊詐欺(SNS型投資・ロマンス詐欺)の被害者の約半数が40~50代であることから,同年齢を保護者にもつ中学生が,あらゆる活動を通じて「保護者への被害防止」の呼びかけや,穴水町民への幅広い広報啓発活動を行っていく予定です。
◆県内初 交通安全啓発サポート校宣言及び委嘱状交付
11月18日(木)輪島警察署穴水庁舎にて、生徒会執行部6人が輪島警察署長を前にサポート校としての本校生徒会の宣言文を読み上げ、署長から交通安全啓発サポート校として委嘱状を頂きました。
3年前から、生徒のために本校周辺の交通安全対策として、横断歩道や緑色歩道、信号機の設置など交通安全への環境整備をしていただきました。その整備を受けて、私たち生徒自身が交通安全にしっかり向き合う番であると考え、後期生徒総会総会で「交通安全サポート校宣言」が決議されました。今後、輪島警察署穴水庁舎に協力し、交通安全啓発活動に積極的に取り組んでいきます。
4月8日(月) 入学式が行われ,39名の新入生が穴水中学校に仲間入りしました。
緊張しながらも,これから始まる中学校生活に心を躍らせている様子が伝わってきました。
呼名の場面では,一人ひとりが元気に返事をしていました。
全校生徒107名で頑張りましょう!
4月3日(水) 新任式があり,新しい4名の先生の紹介がありました。
新任式後,新2・3年生で入学式の準備に取り組みました。
準備後は生徒玄関で今年度のクラスと担任の先生が発表されました。
令和6年度もみんなで頑張りましょう!
3月23日(土) 女子卓球部は群馬県高崎市で開催された全国選抜卓球大会に出場しました。
1月の震災以降,限られた練習しかできませんでしたが,粘り強く戦い全国大会で1勝をあげました。
最終日まで残ることはできませんでしたが,全国の舞台で戦う姿に元気をもらいました。
試合終了後、岩手県のチームと一緒に写真を撮りました。
3月18日(月) 次年度の前期生徒会役員選挙が行われました。
立会演説会は対面とオンラインのハイブリッドで行われ,その後フォームを利用して投票を行いました。
立候補者は大きな声で自分の思いを具体的に述べていました。
3月9日(土) 本校の体育館にて卒業証書授与式が挙行されました。
色々なことがあった3学期でしたが、たくさんの人たちの支えがあってこの日を迎えることができました。
卒業おめでとうございます!
北海道むかわ町立鵡川(むかわ)中学校より千羽鶴が届きました。
6年前の胆振東部地震で被災した経験を持つ中学生からのエールです。
むかわ町は、今回の地震と同じ震度6強の地震で被災し、同じような規模の穴水中学校のことを自分たちの経験と重ね合わせ、今回の活動につながったそうです。
この後、義援金も届きます。
鵡川中学校のみなさん、ありがとうございます。
歩みは遅いですが、私たちも一歩一歩前に進んでいます!
鵡川中学校生徒会のみなさんへ
私たち生徒会執行部は本当は6名ですが、避難をしている場所から一時的に他の中学校に通っていたり、道路の状況があまりよくなくオンラインで授業に参加したりと、3学期全員が一度も集まることができていません。
そんな中で、みなさんからいただいた千羽鶴を見て元気が出ました。
昨日の終礼で、登校している人たちに皆さんからの千羽鶴を紹介しました。
その時の言葉をここに載せます。
本当にありがとうございました。
生徒会執行部一同
生徒会からのお知らせです。
今回の能登半島地震を受けて,北海道むかわ町(ちょう)の鵡川(むかわ)中学校から義援金と千羽鶴をいただきました。
鵡川(むかわ)中学校は,2018年9月の胆振(いぶり)東部(とうぶ)地震で,私たちと同じ震度6強の揺れに見舞われ,大きな被害を受けた学校です。
生徒会長の丹羽(にわ)さんから「今はつらいかもしれないが,いつかは復興します。諦めないで頑張ってください。」とエールをいただきました。
私たちも復興に向けて一歩一歩前進しましょう。
鵡川(むかわ)中学校の皆さん,ありがとうございました。
感謝の気持ちをこめて,皆さん拍手をお願いします。
以上で,生徒会からのお知らせを終わります。
進路実現に向けて、穴水高校生に学習支援を行ってもらいました。
相談しやすく、また分かりやすく教えてもらったということで、高校受験を控えた中学生にとって心強い存在となったようです。
NPO法人カタリバのみなさんとアスリート3名が来校されました。
元ラグビー選手の畠山健介さん
テニスプレーヤーの笹原龍さん
テニスプレーヤーの松坂拓紀さん
の3名です。
みなさんは東日本大震災で被災されたそうです。
体育館で楽しく体を動かした後、自分の経験をお話していただきました。
これからの自分の生き方が見えてくるようなお話でした。
給食が始まりました!
県からの派遣によるスクールカウンセラーによるお話を聞きました。不安や緊張を解きほぐす簡単な体操を教えていただきました。