伝統芸能 「能」を体験!【2年生】
2026年6月22日 16時26分6/22(月)に、宝生流能楽師の辰巳大二郎さんが穴水中学校に来校され、「能ワークショップ」を開催してくださいました。辰巳さんは、能登地区の中学・高校を回ってワークショップを行われているそうです。
本校でも、演舞の披露や能について色々と教えていただきました。2年生は、伝統芸能を肌で感じ、幽玄の世界の一端に触れる、貴重な体験をさせていただきました。
辰巳様、コーディネートしてくださった森本様、ありがとうございました。
◆安全安心対策広報モデル校委嘱状交付
令和7年2月3日(月)
生徒会執行部6名の生徒が輪島警察署安全安心対策広報官に,本校が輪島警察署安全安心対策広報モデル校に輪島警察署より委嘱されました。
委嘱式は同日に本校校長室で行われ,輪島警察署の遠藤署長より委嘱状をいただきました。
近年増加傾向にある特殊詐欺(SNS型投資・ロマンス詐欺)の被害者の約半数が40~50代であることから,同年齢を保護者にもつ中学生が,あらゆる活動を通じて「保護者への被害防止」の呼びかけや,穴水町民への幅広い広報啓発活動を行っていく予定です。
◆県内初 交通安全啓発サポート校宣言及び委嘱状交付
11月18日(木)輪島警察署穴水庁舎にて、生徒会執行部6人が輪島警察署長を前にサポート校としての本校生徒会の宣言文を読み上げ、署長から交通安全啓発サポート校として委嘱状を頂きました。
3年前から、生徒のために本校周辺の交通安全対策として、横断歩道や緑色歩道、信号機の設置など交通安全への環境整備をしていただきました。その整備を受けて、私たち生徒自身が交通安全にしっかり向き合う番であると考え、後期生徒総会総会で「交通安全サポート校宣言」が決議されました。今後、輪島警察署穴水庁舎に協力し、交通安全啓発活動に積極的に取り組んでいきます。
6/22(月)に、宝生流能楽師の辰巳大二郎さんが穴水中学校に来校され、「能ワークショップ」を開催してくださいました。辰巳さんは、能登地区の中学・高校を回ってワークショップを行われているそうです。
本校でも、演舞の披露や能について色々と教えていただきました。2年生は、伝統芸能を肌で感じ、幽玄の世界の一端に触れる、貴重な体験をさせていただきました。
辰巳様、コーディネートしてくださった森本様、ありがとうございました。
6月11日(木)に、学級ごとに穴水の市街地に分かれて向かい、「地域清掃」を行いました。日頃お世話になっている地域への感謝の気持ちをもって活動を行おうと、集会で確認して臨みました。
地域の方に出会った時には、「こんにちは!」と元気にあいさつする姿も見られ、穴中生の元気な姿を地域の皆様にお見せすることができたのではないでしょうか。
今回の活動を、「地域との関わり」や「環境問題」などを考える機会として、これからの行動にも生かしていってほしいと思います。
6月5日(金)の5・6限に、オーケストラ・アンサンブル金沢の皆様による演奏会が行われました。生徒たちは、生演奏ならではの迫力ある響きや繊細な音色に耳を傾け、音楽の魅力を感じることができました。手拍子や足ぶみでリズムをとったり、指揮者体験もさせていただいたりしました。指揮によって曲の雰囲気が変わるおもしろさを感じ取ることができました。
心豊かなひとときを過ごす貴重な機会となりました。皆様、ありがとうございました。
5月31日(日)、能都中学校を会場に開催された「能登吹奏楽野外合同演奏会」に、吹奏楽部が参加しました。この演奏会は、今年で何と、60回目となる歴史ある演奏会です。
4月に入部した1年生3名も加わり、穴水中吹奏楽部は穴水高校の皆さんと一緒に、3曲の演奏を披露しました。他校や他団体の演奏も聴くことができ、また、最後は参加したみんなで合同演奏ができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
会場まで足を運んでくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました‼
5月20日(水)に、1年生がシイタケの植菌をしました。原木にドリルで穴をあけるところからの作業で、初めは緊張していましたが、すぐに慣れ、1人4本、計80本の原木に、無事、植菌することができました。
今年の冬に、シイタケを収穫できるのが楽しみですね。お世話くださった関係者の皆様、ありがとうございました。
4月3日(金)に、新任式を行いました。新しく着任された6名の先生方と初めて顔を合わせる機会となり、生徒達は、少し緊張した空気の中にも、出会えた喜びと心からの歓迎の気持ちを込めてお迎えすることができました。
↓クラス発表
本日3月24日(火)に、令和7年度穴水町立穴水中学校離任式を行いました。これまで温かくご指導くださった先生方へ、感謝の気持ちを心から伝えることができました。会場は感謝と笑顔に包まれ、温かな雰囲気の中で先生方を送り出す、心に残るひとときとなりました。
3月17日(火)に生徒会役員選挙が行われ、続いて3月23日(月)には補欠選挙が行われました。これにより、来年度前期の生徒会役員が正式に任命されました。
新たに任命された役員の皆さんには、これからの学校生活をより良くするために、リーダーシップを発揮して活躍してほしいと思います。みんなで協力しながら充実した学校生活を作っていきましょう。
3月13日(金) 令和7年度穴水町立穴水中学校卒業式を挙行いたしました。
29名の卒業生が、中学校生活への名残惜しさを胸に抱きながらも、それぞれの希望と未来への決意を胸に、新たな一歩を踏み出しました。式では、これまでの思い出がよみがえり、涙と笑顔があふれる、温かく感動的な時間となりました。保護者の皆様におかれましては、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。
3月11日(水) 東日本大震災から15年となるこの日。穴水中と石巻を結んだオンライン交流会を行いました。交流会では、奥能登語り継ぎプロジェクトで一緒に活動していただいた阿部任さん、髙橋輝良々さんに、このプロジェクトに参加して自分の考えがどう変わり、今何を考えているか、10名の生徒が思いを伝えました。会の最後には、石巻の皆さんに向けて穴水中からオンラインでメッセージを送りました。参加した生徒、先生方の心に残る3月11日となりました。