活動の軌跡・・・生徒玄関前
2019年7月1日 14時06分 生徒玄関前には、1学期に活動してきた、緑の募金活動やあいさつ運動の様子、それらに関連した新聞記事などを掲示しています。 明日~明後日は、学校公開となっておりますので、ぜひご覧ください。
◆安全安心対策広報モデル校委嘱状交付
令和7年2月3日(月)
生徒会執行部6名の生徒が輪島警察署安全安心対策広報官に,本校が輪島警察署安全安心対策広報モデル校に輪島警察署より委嘱されました。
委嘱式は同日に本校校長室で行われ,輪島警察署の遠藤署長より委嘱状をいただきました。
近年増加傾向にある特殊詐欺(SNS型投資・ロマンス詐欺)の被害者の約半数が40~50代であることから,同年齢を保護者にもつ中学生が,あらゆる活動を通じて「保護者への被害防止」の呼びかけや,穴水町民への幅広い広報啓発活動を行っていく予定です。
◆県内初 交通安全啓発サポート校宣言及び委嘱状交付
11月18日(木)輪島警察署穴水庁舎にて、生徒会執行部6人が輪島警察署長を前にサポート校としての本校生徒会の宣言文を読み上げ、署長から交通安全啓発サポート校として委嘱状を頂きました。
3年前から、生徒のために本校周辺の交通安全対策として、横断歩道や緑色歩道、信号機の設置など交通安全への環境整備をしていただきました。その整備を受けて、私たち生徒自身が交通安全にしっかり向き合う番であると考え、後期生徒総会総会で「交通安全サポート校宣言」が決議されました。今後、輪島警察署穴水庁舎に協力し、交通安全啓発活動に積極的に取り組んでいきます。
生徒玄関前には、1学期に活動してきた、緑の募金活動やあいさつ運動の様子、それらに関連した新聞記事などを掲示しています。 明日~明後日は、学校公開となっておりますので、ぜひご覧ください。
5月は生徒玄関前にて緑の募金活動を行いましたが、6月は町内のスーパー前にて活動しました。生徒会が町内のスーパーにお電話し、募金活動を行ってもよいかお伺いしたところ、快く承諾してくださいました。募金活動を通して、町の人の優しさに触れることもできました。温かいお声掛けは、生徒の励みにもなりました。たくさんの善意をありがとうございました。ご協力いただきましたスーパーの皆様には、心から感謝いたします。今後とも、本校の活動にご協力・ご支援の程よろしくお願いいたします。
県一のあいさつを目指して取り組んでいる全校あいさつ運動を、6月は委員会毎に行いました。どの日も清々しい朝で、この取り組みを天気も味方してくれたようでした。委員会のみなさんは朝日を浴びながら、登校する生徒に「おはようございます。」と元気にあいさつをしていました。その姿から、生徒の自信や喜びを感じます。
あいさつ運動は、学校としてのひとつの取り組みにすぎません。「あいさつ」を通して、少しでも生徒が気持ちよく登校できたり、自己有用感が高まったり、そういうことが大事なのだと思います。
6/10 生徒会・代議員 | 6/11 生活委員会 | 6/12 図書委員会 |
| 6/13 体育委員会 | 6/14 保健委員会 | 6/18 美化委員会 |
| 6/19 文化委員会 | 6/20 放送委員会 | 6/24 応援団 |
穴水中学校では、「あいさつ」をとても大切にしています。 思い返すと、私が穴水町で勤務を始めた8年前には、すでに「あいさつ」は特別な存在でした。 後輩たちに受け継がれ、今では穴水中学校の伝統になっています。 なぜこれほどまでに穴水中学校は「あいさつ」を大切にしているのでしょうか。 理由はいろいろあると思いますが、私なりに考えてみると「あいさつ」は、相手がいて初めてできるものですから、まず「あなたの存在」を穴水中学校は大切にしているのだろうと思います。 それから、ちょっと勇気を出して自分から「おはよう。」と声をかけ、あなたも「おはよう。」と返してくれた、たったこれだけのことで私とあなたとの心の距離がぐっと近くなった気がします。 これは、「あいさつ」があなたとの距離を縮められるひとつの方法であることと、「自分から」近づくことの大切さを教えてくれているのかもしれません。 掲示物にもあるように、「あいさつ」ひとつで「相手に心を開く」ことができます。 「自分から近づく」こともできます。 また、立ち止まってするあいさつは、とても丁寧です。 そこから、相手を敬う気持ちやあいさつを大切にしていることがうかがえます。
あなたも、「何のために『あいさつ』をしているのだろう。」と、考えてみませんか? きっと、いろんな人の「気持ち」を感じられることでしょう。 「あいさつ」は当たり前のことですが、「当たり前」のことには深い意味がかくれていることも、実は多かったりするものです。
NIE(エヌ・アイ・イー)という言葉をご存知でしょうか。NIEとは、Newspaper In Education の略で、「新聞を教材として学校教育に役立てよう」という取り組みです。この日、北陸中日新聞の方をお招きし、新聞ができるまでの工程や新聞の特徴、「新聞切り抜き作品」の紹介などをお話していただきました。 後半は、生徒が興味を持った新聞記事を紹介したり、新聞切り抜き作品の完成に向けての視点などを発表したりしました。 講演の中で講師の先生が「記事を集めただけではだめ。記事から自分の考えを持ち、それを文字にすることが大事。」とおっしゃっていました。 今回の講演で学んだことを生かして、生徒は、総合的な学習の時間で新聞切り抜き作品の完成を目指します。
6月3日から一週間、生徒の登下校の安全を守るため、育友会の生徒指導・給食委員会が下校指導を行いました。ニュースでは悲しい事故が連日報道されていますが、そのような事故は決して起こってはなりません。 穴水町の子供たちが、安心・安全に生活できるように、私たち大人がしっかりと見守ることの大切さをしみじみと感じる今日この頃です。
普段,当たり前のように食べている給食・・・。しかし,この給食にはたくさんの思いが込められています。たとえば栄養バランス,地域の食材,季節の食材,値段などです。1年生は,食育講演会での話を聴いてどのような感想を抱いたでしょうか? 「残さず食べること」それ自体が自分の体のためであり,環境のためであることがよく理解できたのではないかと思います。また、1年生の保護者の方が参加し、給食試食会が行われました。食べることは生きることに直結します。これからもおいしい給食をありがたくいただきましょう。
この日の放課後、全校生徒が部活動ごとに分かれて穴水町内を清掃しました。 日ごろ利用している公共の場所に感謝し、温かく見守ってくださる地域の方々に少しでも気持ちよく過ごしていただけるようにとの思いで、生徒会が企画しました。 全校生徒でボランティア清掃をするのは初めてです。 街がきれいになった分、心もきれいになったことは言うまでもありません。
生徒会が中心となって「緑の募金」活動を行いました。 4月15日~5月14日は、「みどりの月間」となっていて、穴水中学校もそれに合わせて協力しました。 集められた募金は、森林整備や森林に関する教育活動、ふるさとの森林再生などに役立てられるそうです(「緑の募金」HPより)。
善意がたくさん集まりました。ご協力ありがとうございました。生徒会のみなさん、お疲れ様でした。
| 18日(土)に行われました、郡体奥能登剣道大会にて、男子団体が優勝しました! また個人でも、男子は優勝、2位、3位を独占。女子も個人優勝、3位入賞しました。 大変すばらしい試合でした。日ごろの練習の成果が実り、よかったですね。 おめでとうございます。 | |