ようこそ!穴水中学校のホームページへ

興味のあるアイコンを選ぶとそのページに移動できます。 

 

穴水中 SINGプロジェクト 

令和7年度 奥能登語り継ぎプロジェクト ~中学生が今伝えたいこと~

令和7年度 奥能登語り継ぎプロジェクト

~中学生が今伝えたいこと~

IMG_6173

動画はこちらからご覧ください

のと鉄道CM動画 ~令和7年度2年生制作~

能登の風景を走り抜けるのと鉄道。

その魅力をお伝えします!

穴水中SINGプロジェクト ~文化祭 全校合唱~

穴水中SINGプロジェクト

~文化祭 全校合唱~

全校合唱動画

お知らせ

 

◆安全安心対策広報モデル校委嘱状交付

 令和7年2月3日(月)

 生徒会執行部6名の生徒が輪島警察署安全安心対策広報官に,本校が輪島警察署安全安心対策広報モデル校に輪島警察署より委嘱されました。

 委嘱式は同日に本校校長室で行われ,輪島警察署の遠藤署長より委嘱状をいただきました。

 近年増加傾向にある特殊詐欺(SNS型投資・ロマンス詐欺)の被害者の約半数が40~50代であることから,同年齢を保護者にもつ中学生が,あらゆる活動を通じて「保護者への被害防止」の呼びかけや,穴水町民への幅広い広報啓発活動を行っていく予定です。

 

 

 

◆県内初 交通安全啓発サポート校宣言及び委嘱状交付

 11月18日(木)輪島警察署穴水庁舎にて、生徒会執行部6人が輪島警察署長を前にサポート校としての本校生徒会の宣言文を読み上げ、署長から交通安全啓発サポート校として委嘱状を頂きました。

 3年前から、生徒のために本校周辺の交通安全対策として、横断歩道や緑色歩道、信号機の設置など交通安全への環境整備をしていただきました。その整備を受けて、私たち生徒自身が交通安全にしっかり向き合う番であると考え、後期生徒総会総会で「交通安全サポート校宣言」が決議されました。今後、輪島警察署穴水庁舎に協力し、交通安全啓発活動に積極的に取り組んでいきます。

 

 

穴中のつぶやき

最後の授業(卒業式) 旅立ち 力強く羽ばたいて 

3月12日(金) 

 凛とした緊張感が漂う中で、卒業式が行われ、3年生が本校から巣立ちました。卒業おめでとう。

 中学校はわずか3年間ですが、身長が20㎝以上伸びた生徒、ちょっとした壁に当たっても、しっかりと乗り越える粘り強さと精神力がついた生徒など、心身ともに本当に大きく成長した姿を改めて感じられずにいられません。皆さんの誠実さと人を大切にする気持ちは、とても素晴らしかったです。また、卒業式での式歌は、在校生も含めて、全校で唄う最後の歌として、感謝の気持ちと、次のステージでしっかり頑張るという決意など、たくさんの思いが歌声となって会場に響き渡り、感動でいっぱいでした。送られる側、送る側のみんなの気持ちが一つになった素晴らしい卒業式でした。卒業生、在校生、そして、保護者の皆様、ありがとうございました。

 卒業生の皆さん、これまで最高学年として、下級生を引っ張ってくれてありがとう。一人一人進む道は違いますが、自分が選んだ道が「正解」となるように、本校で学んだことを糧として、力強く頑張って下さい。チャレンジするには、一歩前にです。健康であること、そして夢を諦めないこと、皆さんの今後の活躍と飛躍を期待しています。

 保護者の皆様、これまで本校の教育活動にご理解を賜るとともに、本校を支えていただき、本当にありがとうございました。

卒業式前日 3年生合同終礼

 明日はいよいよ卒業式。その前日の今日、3年生全員による合同終礼を行いました。その主な目的は、この3年間歩んできた歴史、活動の足跡を再度みんなで確認し、ここで学んだこと、気づいたことをしっかり心に刻んで卒業してほしかったからです。

 入学した当時、自然の家、遠足、修学旅行、職場体験、体育祭、文化祭などなどの写真、その写真を見て思わず吹き出したり、笑いが起こったり、たくさんの仲間と過ごした時間を蘇らせることができました。また、先生方のメッセージも動画に納めれれていました。

 そして、最後に学年の先生方から、卒業生へのメッセージを一人一人届けました。明日は、全校挙げて、心のこもった卒業式にしたいと思います。

卒業生へ心温まるメッセージ  一期一会 

 卒業にあたり、卒業生へのメッセージが数多く届けられています。これから、皆さんが進学する高校から、これまで皆さんがお世話になって転任された先生方や小学校から、皆さんとつながりを持った方々から、お祝いと励ましのメッセージがいっぱいです。卒業生へのメッセージを贈っていただき、ありがとうございました。

 その中に、3年生が2年生の修学旅行先の大相撲観戦で、たまたま前の席で観戦されていて、「中学生と一緒に応援できて、とても楽しい時間を過ごせました。」と、お手紙をいただいた方から、卒業にあたって、改めて卒業をお祝いするメッセージが届きました。

 一期一会とよく言われますが、たった一度の出会いであっても、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしてもらいました。「人の温かさ」とわずかな時間を共有しただけなのに、こんなにもその出会いとその過ごした時間を大切にして下さる「ありがたさ」を感じられずにいられません。とても人のぬくもりを感じました。ありがとうございました。

(栃木県から送られてきた卒業生へのメッセージ)

 

ワインラベルが出来上がりました!

 卒業記念ワインのワインラベルが出来上がりました。5年後の成人式の際に、このラベルの貼られた「のとワイン」を手に取り、見ている皆さんは、どんな姿になっているでしょうか?もう社会人として働いている人、まだ学生として勉学に励んでいる人、様々だと思います。そこには、一まわりも二まわりも成長した皆さんがいることでしょう。

 でも、このワインを手に取った時に、今日のこの中学生時代に過ごした1ページ1ページが蘇ってくると嬉しいですね。

 5年後に手に取る3年生が作成したワインラベルの一部を紹介します。

受験生がんばれ! 応援しています。

 公立高校一般入試の倍率が確定しました。入学試験まで、1週間を切りました。3年生には体調管理に気を付けて、これまで努力してきた力を十分に発揮してくれることを祈っています。

 現在、廊下に在校生から受験生に向けた応援メッセージが貼られています。また、受験生同士(3年生)「お互い頑張ろう」の応援メッセージも貼られています。進路実現に向けて頑張れ!学校あげて、3年生皆さんを応援しています。

校門前の松がすっきりと!

 この日曜日に、町在住の坂井様が校門前にある松の木を剪定して下さりました。一昨年も、剪定していただいたのですが、だいぶ木の枝が伸びたということで、ボランティアで剪定していただきました。寒い中で、1日がかりの仕事でありました。改めて坂井様のご厚意に感謝申し上げます。お陰様で、すっきりとした校門で卒業式を迎えることができます。

 本校のホームページに、これまで地域の方からの寄付やご厚意を掲載させていただいていますが、この1年だけでも、本当にたくさんの事を掲載させていただきました。改めて、地域に支えられている学校だと感じてなりません。中学生が頑張っている姿を地域に見せられることが、これらの恩返しだと思い、これからも「地域に中学生の顔が見える」学校として、充実した教育活動になるよう頑張っていきます。たくさんのご支援、本当にありがとございます。

3年生 ワインラベルづくり

 3年生は、卒業をまじかに控え、ワインラベルづくりを行いました。

 昨年の秋(9月17日)にのとワイン様のご厚意で「ぶどうの収穫体験」をさせていただきました。そのぶどうがワインとして生まれ変わりました。そのワインは、穴水町より卒業記念として、卒業式に目録をいただくことになっています。そして、5年後の成人式に、そのワインが卒業生に1本ずつ贈られることになっています。

 その5年後のワインに思いを込めて、パソコン室のタブレットを使いながら、3年生は作品を制作しました。5年後、立派に成長した皆さんと再会し、このラベルが貼られたワインを見た時に、どんな記憶が蘇ってくるでしょうか。仲間との再会を喜び、乾杯して、美味しく飲んでいる姿を想像するだけでも、楽しい未来が待っている感じがしてなりません。改めて、穴水町当局の皆様、のとワインの皆様に感謝申し上げます。

卒業式 式歌の練習がはじまる

 卒業式まで、あと2週間となりました。学校では、3年生最後の授業(卒業式)に向けて準備を進めています。

 2月25日(木)から、各学級で一斉に式歌の合唱練習が始まりました。隣との間隔を取り、換気をしながら、マスクを着用しての歌の練習です。歌詞は、まだまだうろ覚えの段階ですが、全校で素晴らしい卒業式になるように生徒、職員共に一体感を持って取り組んでいます。

 1,2年生は、卒業生に感謝の思いを込めて、卒業生は3年間の成長した凛々しい姿を示して、後輩への見本となるようにと頑張っています。

1年生ふるさと学習 「のとてまり」ができるまで

 2月22日(月)5限目の総合的な学習の時間に、ふるさと学習の一環として、全農いしかわの脊戸さん、日本きのこセンターの平野さんをお招きして、1年生は、誕生してから10年目を迎えた「のとてまり」の歴史のことや10年間の取組について、話を聴きました。

 「のとてまり」は、手間ひまかけた分、厚さや大きさ、形として表れるもので、生産する人はコツコツと努力するタイプに向いているとか。また、いい品物を作ろうとする探究心がある人がいいという話がありました。

 「のとてまり」として出荷されるには、幅が8cm以上、厚さが3cm以上、巻き込みが1cm以上ないと認められないとのこと。1年生が植菌した木から、いくつか大きなものができていますが、大きさ、厚さはクリアするが、巻き込みが少ないので、残念ながら「のとてまり」としての出荷は無理ということ。確かに、手間ひまかけてない?から納得。

 木が乾燥気味で成熟した数が少ないので、雨にあたる様に木を移動し、今後の発芽に期待です。

「立志のつどい」 夢は叶えるもの

 2月5日(金)に、数え年で15歳になる2年生を対象に、「立志のつどい」が行われました。布施教育長様より、立志のつどいの意味について語っていただくとともに、志を高く努力することについて、お祝いと激励のお言葉を頂きました。立志のつどいにあたり、町当局からと、穴水ロータリークラブ様より、生徒に記念品が贈られました。

 また、生徒代表2人が「自分の将来の夢」について、「困っている人に優しくでぃるように頑張って行動したい。」「残りの中学校生活で挨拶を心がけ、人を喜ばせるには何ができるか考えていきたい。」などの意見発表を行いました。

 その後、2018年の平昌冬季五輪にスケルトン日本代表として出場した小口貴子様による「夢を諦めない~平昌オリンピックまでの道のり~」と題しての記念講演がありました。五輪という夢の舞台に立つために苦難を乗り越え努力をし続けた経験に基づき、チャレンジしなければ何も始まらない。そして、努力し続けることは、確実に前に進んでいる。最後までやり切ることが大事」と夢を諦めず挑戦することの大切について話して頂きました。また、実際にオリンピックで乗ったスケルトンをはじめ、着用したユニホームやこれまでに獲得したメダルなども触ることができました。「夢は自分でつかむものだ」ということを実感した一日となりました。

ようこそ! 穴水中学校ホームページへ

 
 

お問い合わせ

〒927-0026
石川県鳳珠郡穴水町字大町ヌの201番地
TEL (0768)52-0225
FAX (0768)52-2642