9月27日(日)に行われた防災訓練。2、3年生は、守る側(スタッフの一員)として、訓練に参加しました。災害となれば、赤ちゃんからお年寄り、体が不自由な人、外国人など様々な人が避難をしてきます。その方々が、安心して避難できるにはどう対応すればよいのか、どう声掛けをすればよいのかなど、実際に対応して気遣い、気配りの大切さを知ることができました。また、自ら考えて行動に起こすことの大切さも理解できたことと思います。
これらの経験を、これからの学校生活においても、周りの人への気配りを忘れず、行動に表してほしいと思います。
避難所開設のために、ドームテントやパーテーションをつくりました。
コロナ感染症対策のために防護服を着用 検温チェックも
まずは外で受付 体育館に誘導 人数制限のために番号札
再度受付し各ブースへ 状況に合わせて、各ブースへ案内誘導
聞き取り調査(体調で具合の悪いところ、ありませんか?)
地震状況など情報発信 お昼のアルファ米を配付 避難所全体
自衛隊員と炊き出し お味噌汁づくり アルファ米をパック詰め
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9月17日 後期生徒会の立会演説会が行われました。後期は、2年生が中心となって生徒会を引っ張っていくことになりますが、今回立候補してくれた14人は、自分の穴水中学校への思いを、大きな声でりりしく全校生徒に伝えました。堂々とした姿は、候補者の熱い思いが聞いている人に伝わり、とても良かったです。
立候補者14人すべてが承認され、いよいよ後期生徒会がスタートします。よりよい生徒会とよりよい穴水中学校にするために、頑張ってほしいと同時に、皆さんの力でさらに素敵な穴水中になることを楽しみにしています。
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9月27日(日)の穴水町防災訓練に向けて、穴水町管理課危機対策室の職員から、最近起こっている大きな災害や生徒が生まれた頃に発生した能登半島地震の被害の様子と、防災意識と自ら考え判断し、行動する大切さ、自助・公助・共助等について講義を受けました。
一人でいる時に、災害が起こるかもしれない。その時、自分がどう動く、動けるか。最低限自分で何とかしなければならない。中学生としてできることがあるということを話していただきました。
次の防災訓練は、防災に関することに直接触れる貴重な機会です。様々に人と触れ合い、訓練を体験する中で、地域の一員として何ができるのか、また、防災意識を大いに高める場にしてほしいと願っています。
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今週から、生徒会の委員会ごとに毎朝、朝のあいさつ運動で、元気なあいさつの呼びかけを行っています。前回は、学級ごと、部活動ごとで行いましたが、以前に比べて、声が出ているように感じます。
先週の体育祭での活気あふれる演技や応援合戦を行ったことで、学校全体に活気が生まれてきているようです。明るい元気なあいさつで、学校生活をしっかり送っていきましょう。
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生徒玄関前に、たくさんの花が飾られています。
9月1日に本校で「人権の花贈呈式」が開かれ、輪島人権擁護委員協議会穴水部会から、百日草や日日草など80本の花をいただきました。 式には生徒会執行部が代表として受け取り、プランターに土を入れ、手作業で花を植えて水やりを行いました。式の中で、生徒会長は「新型コロナで医療に関わる人への差別が起きていると知った。暗い感情より、ありがとうを口に出したい。花をきっかけに全校で人権について考えていきたい。」と伝えました。
登下校時にこのたくさんの花を見て、心を癒し、元気のもとになるといいなと思います。今後さらに思いやりの心をはぐくみ、生命の尊さを実感していけるよう、子供たちの情操をより豊かなものしていきたいと思います。
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8月初旬に植えた「学級の木」に、少しずつ変化が生まれています。「学級の木」に新しい芽が出て、中には花が一輪咲きはじめた木も見られるようになってきました。とても嬉しい光景です。少しずつですが、着実に成長してきています。同じように学級も様々な面で成長してきています。その「学級の木」の様子を見ていると、各学級に重ねて、さらにもっともっと成長し、さらに大きくなれと応援したくなります。
大きな声が響く団応援練習
各団の応援練習にまとまりができてきて、迫力ある応援になりつつあります。みんなの気持ちが一つになると、短時間でもここまでできるんだなと、改めて子供たちの底力に感心しています。
台風の影響で、天候や暑さなど色々と心配な点がありますが、コロナ対策、熱中症対策を講じて、子供たちの心を一つに頑張る姿をお見せできればと思っています。
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JOBカフェ石川の森田さんをお迎えして、「職場体験で必要な言葉づかいと態度」というテーマで職場体験に向けての出前講座をしていただきました。職場体験については、皆さんの将来のことを考え、時間を作って受け入れて下さる事業所に対して感謝の気持ちと受け入れ先へのマナーがまず求められるという話がありました。
マナーとして大切なことは、❶人に迷惑をかけない(時間を守るなど)❷人に良い感じを与える(挨拶や呼ばれたら「はい」と返事をするなど)❸人に礼儀正しくする(「です」「ます」の敬語を使うなど)ことである。また、職場の人とのやり取りでは、場に応じた言葉遣いが大切であり、何か指示された時は、「はい、わかりました。」と答えるといった具体的な言葉の例を示していただきました。最後に、丁寧なおじぎの仕方を全員で行いました。
語先後礼や話す人の方を向くなど、学校生活で日頃から求められていたことが、社会生活の中でも求められていることが分かったと思います。自分から明るく挨拶をするをはじめ、言葉遣い、敬語を使う、時間を守るなどができているか、学校生活での自分の姿を振り返り、求められるマナーを当たり前にできるようにして、9月30日の職場体験に臨みましょう。
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3年生が総合的な学習の時間にNIE(Newspaper In Education)の取り組みを行っています。「SDGs(持続可能な開発目標)」の17の大きなテーマから、一つ選び(例 「貧困をなくそう」「質の高い教育をみんなに」「つくる責任 つかう責任」など)、そのテーマに関する新聞を切り抜き、壁新聞制作に取り組んでいます。世界において、どんなことが問題で、どうすればそれを解決していけるのかなど、新聞の切り抜きを通して、訴えようとしています。制作は、読む人の側を意識して作られていて、根拠や自分たちが伝えたいことを明確にしつつ、魅力的に表現しようと頑張っています。
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