



能登青少年交流の家に粟ノ保小・瑞穂小・西北台小の6年生がつどい,イングリッシュキャンプが行われました。交流ゲームや英語を使った楽しい活動,そして食事や宿泊と思い出が多くできました。2日目は,野外炊飯をグループで協力して行いました。英語に親しみながら,思い切り活動した2日間となりました。

4・5・6年生でコスモアイルで行われたスクールシアターを見てきました。内容は,「一休さん」。とんちのお話です。劇団の方々の楽しい劇が魅力でした。最後に,粟ノ保小学校6年生代表2名が,挨拶と花束贈呈を行いました。



毎年指導いただいている地域の大橋さんにご相談し,6年生のサツマイモの苗植えを行いました。地域の川渕さん,中山さん,酒井さんに植え方を教わりながら,それぞれの児童がサツマイモを植えました。水やりの大切さなども教えていただきました。



地域の畑の先生の保志場さん,東海さんに教わりながら苗を植えました。学年により,ピーマン,ナス,ミニトマトなど様々です。5年生は,地域の先生,髙田さんに教わり,土を入れたバケツに稲を植えました。丁寧に植えている姿が印象的でした。この後,自分たちで水やりなど世話をして,収穫して食べるという活動となります。

地震・津波を想定した避難訓練を行ないました。事前指導や昨年度までの避難訓練を生かし,すぐに「しゃがむ・かくれる・じっとする」の動きを行なっていました。また,津波警報が出た想定で,1階から2階へ上がり,避難しました。1月の地震から,学校で起こった際の避難の確認ができました。



OKINAWA SAKANA CONPANY・JALのスタッフの方々が来校し,沖縄美ら海水族館の3Dシアターを上映してくださいました。子ども達は,目の前に浮かび上がる魚,ジンベイザメ,マンタなどに騒然!「おー!」「すごい!」「でっかい!」と歓声が溢れました。沖縄の海,そして有数の水族館の世界に入り込んだ,とてもすてきな時間となりました。
5年生は算数科の学習をしていました。学習した体積の求め方を使って,問題の解き方を説明しています。言葉だけでは伝わらないときには,電子黒板に表示された図をつかって説明していました。

6年生は家庭科の学習をしていました。それぞれの家庭の中でどんな取組ができるのかを考え,計画を立てていました。

4年生は,算数科の学習をしていました。かけ算の筆算の工夫を考えていました。紙面の教科書を使う児童や,タブレットのデジタル教科書を使う児童がいました。自分に合わせた道具を選んで使う力が育ってきています。