今年の夏休みは毎日、熱中症警戒アラートが発令される暑さが続いています。久しぶりに登校した子ども達は初めは少し疲れた様子でしたが、冷房の効いた教室に入り友だちの顔を見ると元気復活!明るい顔でおしゃべりに夢中になっていました。
この日は学級活動の後、全校で平和集会を行いました。6年生が調べたパキスタンの少女マララ・ユスフザイさんについて発表の後、ファミリーに分かれて平和な勅使小にするために自分達にできることを考えました。平和な社会はみんなでつくっていくもの。自分達の考えたことをみんなが実行して、まずは平和な勅使小学校を作っていきましょう。






児童会が企画した全校宝さがしを、昼休みに行いました。病に倒れた2人を救うお宝(薬のはいった封筒)を全校で探すという設定です。ただし、薬には「あたり」「はずれ」があり、せっかく見つけても「残念!」ということも・・・
みんなで力を合わせ、制限時間10分で見事すべてのお宝を発見し、2人を救うことができました。めでたし、めでたし。




6月から体育の時間に学習してきた鉄棒の発表会を行いました。一人ひとり自分が得意とする技をつなげて、みんなの前で発表しました。みんなに見られて一人で技を披露するということで、どの子も緊張した様子でした。でも、体育の時間だけではなく、長休みや昼休みにも進んで練習してきた成果を発揮し、みんないろいろな技を発表していました。鉄棒を始めたころと比べると、みんなグーンと上達していました。



今週も子ども参観授業を行っています。3,4年生は5年生の算数の授業を、2年生は3,4年生の学級会のようすを参観しました。1つ上の学年の授業から、真似したいところやいいなと思うところをたくさん見つけることができたようでした。




子ども自身が「自分達が授業の主役」という自覚をもち、主体的に学習に取り組む姿を目指しています。その取り組みの1つとして、他学年の授業の様子を子ども達が参観し、感想を伝え合う参観授業を実施しています。今日は、6年生の授業を5年生が参観しました。算数の学習で、グループで話し合いながら問題解決に取り組んでいる様子に「さすが6年生!」と感じたようでした。


