34年生を対象に、養護助教諭が「日常生活のなかにあるちょっともやっとする当たり前を見直し、自分らしく生きることを考える」授業をしました。
「男の子なんだから、メソメソ泣くな」という注意をされたり、「女の子のランドセルは赤色」と決められたり、カードに書かれたいろいろなモヤっとする場面をグループで見ながら、自分の経験や考えを自由に話し合いました。その後、全員で輪になって特に気になった場面について話し合いました。
生活の中にある「決めつけ」や「当たり前」を見直し、誰もが自分らしさを大切に生きていくことできる社会を作っていくために、今後もこうした授業を実施していきたいと思います。




今年度最後の全校集会。まずは、CCG(生活目標)の振り返りを各クラスの代表者が発表しました。

その後、学び集会となり、自分の夢やそのために努力する事などを3~4人のグループで交流しました。互いの夢を聞き合いながら、和やかな雰囲気のなかで対話が弾んでいました。


5年生が中心となって計画、準備、進行を務めた送る会。各学年からは6年生への感謝と中学校にむけての励ましの気持ちのこもった発表がありました。6年生からも「みんなが主役」になれるよう工夫されたクイズ劇の発表があり、最後までみんなが笑顔の心温まる会となりました。
最後には今年度お世話になったキッズサポート隊をはじめとする地域の皆様への感謝の会を行い、全校からの感謝の手紙をお渡ししました。今年度、多くの皆様のご支援に支えられて教育活動を進められましたこと、心より感謝申し上げます。
【1年生 5にんじゃーのしゅぎょう】


【2年生 ちょくしっ子は友だち】


【3、4年生 キセキを起こせ!】


【5年生 とっておきの秘密道具】


【6年生 囚われた校長先生を救え!~全校 VS ?~


今日の勅使っ子タイムに、環境委員会主催のぞうきんがけレース大会が開かれました。

4つの縦割りグループ(ファミリー)対抗のリレー形式で行ないました。今日は欠席者もいたので、そこには助っ人として先生方が参加。熱いレースを展開しました。


接戦の末、黄色ファミリーが優勝となりました。おめでとう!


はじめに表彰式です。年間で低学年は100冊、中学年は80冊、高学年は60冊の読書が目標で、それを達成したたくさんの人に多読賞が贈られました。スポチャレいしかわは8の字とびで6年生がシルバー賞を獲得。他の学級もブロンズ賞となりました。


情報委員会が企画した図書館まつりが先週から開催されています。
情報委員がそれぞれおすすめの本をならべた本のお店やしおりプレゼント、本の福袋などがあります。昼休みにはたくさんのお客さんが本のお店にやって来て、本を借りていきました。



