6月9日 教職員による救命救急法講習
2026年6月12日 15時15分消防署の方をお呼びし、教職員対象の救命救急講習を行いました。
体育館でボールが心臓に当たって倒れた児童を想定し、一連の流れをシミュレーションすることができました。救急要請をするようなことが起こらないのが1番ですが、万が一のために、教職員もこのような講習を計画的に行って学んでおります。
今回「119live」という、こちらの様子を動画で送りながら通信指令室から指示を受けることができるシステムを教えていただきました。また、「♯7119」という、救急車を呼ぶか迷ったときに相談に乗ってくださる番号も教えていただきました。 ぜひ、保護者・地域の皆様にもこのことを知ってほしいというお話でした。
お子さんがのどに異物をつまらせた時の対応
背中を強くたたいて異物を出す 咳をさせる