3月18日(水)
6年生が卒業した翌日の朝。
児童玄関前では たくさんの5年生があいさつ運動をしていました。
6年生から託されたバトンをしっかりと受け継いでのスタートです。
4年生もあいさつをしている姿も見られました。
そして 驚くことに卒業生の加わっていました。
卒業生に聞いてみると、「去年の6年生も来てくれていました。自分たちもやろうと思って来ました。」と元気に教えてくれました。
一年一年の積み重ねが途切れることなくつながっていく 富陽小のあいさつ運動です。




3月17日(火)
午前中に 第44回卒業式を行いました。
この日は朝から快晴。
6年生の門出を祝う最高の天気でした。
卒業式は、6年生と在校生代表の4・5年生が共に行う最後の授業でもあります。
卒業証書授与では 一人一人がしっかりと卒業証書を受け取りました。
そして、別れの言葉では
在校生が6年生への感謝とこれから富陽小のリーダーとなることへの決意を。
卒業生が家族や先生方、地域の皆さんや下級生への感謝とこれまでの思い出や今後の決意を。
お互いに向き合い、心を込めて力強く言葉や歌を届け合いました。
6年生の小学校入学時は新型コロナウイルス感染症で日本や世界が大混乱し、臨時休校期間でした。
コロナ禍が収束したのは4年生の途中でした。
たくさんの制限があった中で、そこからよくぞここまでたくましく成長したことか。
6年生の合言葉は「全力」。
言葉のとおり いつも力を出し尽くしてきた一年間でした。
6年生が創り上げた富陽小学校は元気で温かい学校です。ありがとう。
素晴らしい6年生の皆さんなら、どんな場所でも自分らしく花開くことができるでしょう。
輝かしい未来に向かって進む皆さんをいつまでも応援しています。
卒業おめでとう!








3月16日(月)
午後に5年生が卒業式の前日準備を行いました。
この日は給食後に5年生以外の学年は下校し、5年生と先生方での準備でした。
3学期の間、日々6年生のために活動を続けてきた5年生。
6年生を送る会、6年生の夢を叶えるドリームプロジェクト、そして卒業式。
いよいよ明日が6年生を送り出す日です。
各係に分かれ、どの場所でも心を込めて準備を進める姿が見られました。
そして校内の準備をした後、最後の練習も行っていました。
頼もしく力を伸ばしていることが一人一人の行動から分かりました。
明日、6年生は気持ちよく卒業式を行うことができます。
5年生、ありがとう。







3月13日(金)
長休みの時間に 後期委員会の委員長11人への感謝状贈呈式を行いました。
6年生の後期に委員長に立候補し、委員会をリードしてきた委員長たち。
後期の委員会活動は冬の期間になります。
屋外が使えなかったり、寒さで思い切った活動ができない委員会もありますが、
どの委員会も積極的に活動していることが分かりました。
富陽小学校がたくましく動いているという今年の後期でした。
感謝状を渡し、「委員長になっていなかった自分と、委員長としてやり切った自分とでは違いはありますか?」と尋ねたところ、みんな頷いていました。
「これからもチャレンジするかどうか戸惑うことがあるだろうが、この経験を自信にして思い切ってチャレンジする人でいてください。」と伝えました。
最後の記念写真は、みんないい笑顔で撮影しました。



3月12日(木)
5限目に 4・5年生、6限目に6年生が 卒業式の呼びかけの中で歌う合唱曲の練習をしました。
プロの声楽家である石川公美さんに教えていただいた授業でした。
石川公美さんには、4年生の音楽会に向けた合唱練習でもお世話になりました。
今回も歌詞に気持ちを込める方法や声を響かせたり遠くへ届けたりする方法を教えていただきました。
イメージが湧くように体を使いながら練習することで、だんだんと歌声が変わっていきました。
最後には全員の歌声が体育館に響く仕上がりになりました。
4・5年生、6年生の心を込めた歌声は お互いの心に届くことでしょう。
石川公美先生、ありがとうございました。





3月12日(木)
6年生の給食は、卒業をお祝いするセレクト給食でした。
セレクト給食とは、前もって与えられたメニューの中から、栄養バランスを考えて選び、自分だけの献立を考える給食です。
食べ物には5つの栄養素があり、体の中で3つのはたらきに分かれていることを学習しましたね。
自分でセレクトした「主食」「主菜」「デザート」に キャベツのスープ煮、グリーンサラダ、牛乳も加わり、美味しく、楽しく給食をいただきました。
小学校給食の楽しい思い出になりますね。

↓ この中からセレクトしたものをいただきました。(写真は 紹介のための全品です)



3月12日(木)
2・3限目に 卒業式の予行練習を行いました。
6年生と4・5年生が初めて顔を合わせて行う練習です。
練習の直前には、6年生から4・5年生に向けた感謝の言葉と一緒に卒業式を創っていこうという呼びかけがありました。
お互いの呼びかけの言葉は本番までのとっておきにして省きましたが、それ以外はすべて通しました。
6年生はもちろん、4・5年生も緊張感をもって臨んでいました。
一つ一つの動きをサッと揃える動くことの美しさ。
動いたあとにはピタッと止め続ける動かないことの美しさ。
一人一人の気持ちが集団としての美しい姿に表れていました。
しっかりと準備は進んでいます。
17日(火)の卒業式本番もさらに自分を高めて、素晴らしい卒業式を創っていくことでしょう。


3月11日(水)
3限目に卒業式の在校生練習を行いました。
在校生は4年生と5年生が式に出席します。
どちらの学年も3月になって毎日練習を重ね、朝学習で合同練習もしてきました。
今日は6年生と一緒に行う全体練習に向けて、レベルアップするための練習を行いました。
授業の最後には、これまで以上にきりっとした表情が見られ、在校生代表として卒業式に臨む気持ちを高めていることが分かりました。
卒業式は6年生の門出をお祝いする行事ですが、4年生は高学年に向けて、5年生は最高学年に向けて、心構えをする機会にもなります。
明日の全体練習では、6年生に「頼もしいな」と思ってもらえるといいですね。
6年生と共に素晴らしい卒業式を創り上げましょう。





3月10日(火)
1:00~1:15に 全校で「ピカピカ掃除」を行いました。
いよいよ卒業式まで1週間、修了式まで2週間です。
いつもの掃除の時間を5分間延長して、普段は掃除が行き届かない所もがんばってきれいにしました。
普段から一生懸命に掃除をして きれいな学校にしている6年生。
その姿をお手本にがんばっている1~5年生。
いつものように全員が一生懸命に動いていました。
みんなの力で学校はピカピカに近づきました。
一人一人の心も さらにピカピカに近づいたことでしょう。
掃除の後、満足そうな笑顔で教室に戻る姿がたくさん見られました。




3月9日(月)
今日は青空の一日。
2限目と3限目の間にある15分間の長休みには、元気に外で遊ぶ姿が見られました。
運動場を見ると、サッカーをしたり、遊具や富陽マウンテンに登ったりしていました。
中庭を見ると、一輪車や竹馬の練習をしたり、6年生と1年生が触れ合ったりしていました。
まだ風は冷たいですが日差しは暖かくなり、元気に外遊びをするふよっ子たちの姿に春の訪れを感じます。



