

白山市の姉妹都市であるイギリス・ボストン町から、中学生7名と引率教員2名が本校を訪れました。
本校3年生がおもてなし役となり、折り紙やカルタなどの日本の伝統的な遊びを通して交流を深めました。最初は緊張した様子も見られましたが、活動が進むにつれて笑顔が増え、言葉の違いを越えて楽しい時間を共有することができました。
その後は部活動体験として、茶道部と剣道部の活動に参加しました。茶道では日本文化の奥深さに触れ、剣道では実際に防具や竹刀を見ながら日本の武道について学びました。
今回の交流は、生徒たちにとって異文化への理解を深める貴重な機会となりました。今後もこうした交流を通して、世界に目を向けるきっかけを広げてほしいと思います。

7月10日(金)、PTA高校参観を実施し、金沢桜丘高校、星稜高校、金沢商業高校の3校を訪問しました。各校では、教育内容や学校の特色、施設などについて説明を受けるとともに、実際の授業や学校生活の様子を見学し、それぞれの学校の魅力を肌で感じることができました。
昼食は大学の学生食堂でランチを楽しみ、参加された保護者同士で情報交換をしながら和やかな時間を過ごしました。
参加された保護者からは、「授業のレベルの高さに驚いた」「施設がとても充実していた」「生徒たちが明るく活気にあふれていた」といった感想が寄せられました。実際に学校を訪れたことで、パンフレットやホームページだけでは分からない雰囲気を感じることができました。
7月3日(金)に、市長をはじめ、教育長や白山市教育委員会関係者の皆様が来校され、本校で給食を試食されました。
この日の献立は、「白山めぐみん給食」の夏野菜カレーです。地元産の食材を取り入れた季節感あふれる献立で、市関係者の皆様には、生徒と同じ給食を味わっていただきました。
給食は、生徒にとって毎日の学校生活の中でも楽しみな時間の一つです。これからも、生徒たちが笑顔でおいしく給食を味わえることを願っています。



6月30日に、表彰伝達式、県体激励会、運動会団決め抽選会を行いました。
表彰伝達式では、大会やコンクールで優秀な成績を収めた生徒を全校で称え、その努力と活躍をたたえました。
県体激励会では、県大会に出場する選手が紹介され、全校生徒から大きな拍手と温かいエールが送られました。これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、悔いのない大会となることを願っています。
続いて行われた運動会団決め抽選会では、各学年の代表による抽選で団が決定しました。抽選会後には、各団の3年生応援団長がステージに集まり、「みんなで最高の運動会をつくろう!」と全校生徒に力強く呼びかけました。リーダーの元気な声に応えるように、体育館には大きな歓声が響き、早くも運動会へ向けた一体感が生まれていました。
本日、評価テスト1日目を実施しました。評価テストは、日頃の学習の成果を確かめる大切な機会です。生徒たちは、これまでの学習で積み重ねてきたことを発揮しようと、一問一問に真剣に取り組んでいました。明日の2日目も、落ち着いて自分の力を発揮してくれることを願っています。
