小中連携会議
小中連携会議を行いました。
小学校と中学校の教職員が集まり、子どもたちの様子や学習・生活のつながりについて情報を共有しました。
9年間を見通した支援のあり方や、それぞれの段階で大切にしたいことについて意見を交わし、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、連携を深める機会となりました。
これからも、小中が力を合わせて、一人一人の成長を支えていきます。
小中連携会議を行いました。
小学校と中学校の教職員が集まり、子どもたちの様子や学習・生活のつながりについて情報を共有しました。
9年間を見通した支援のあり方や、それぞれの段階で大切にしたいことについて意見を交わし、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、連携を深める機会となりました。
これからも、小中が力を合わせて、一人一人の成長を支えていきます。
地域とともにある学校づくりを進めるため、学校運営協議会を開催しました。
学校運営協議会は、地域の皆様と学校が思いを共有しながら、子どもたちの成長を一緒に支えていくための場です。
本日は、保護者や地域の皆様にご参加いただき、学校の様子や取組についてお伝えするとともに、貴重なご意見をいただきました。
協議の中では、「子どもが学校に行きたがる姿から、生徒一人一人が大切にしていることを実感できる」といった温かい声や、「小中の連携や、学校と地域の連携がさらに深まるとよい」といったご意見もいただきました。
いただいたご意見は、今後の教育活動に生かしてまいります。
総合的な学習の時間では、各学年でそれぞれの目標に向けた取り組みを行いました。
1年生は、自転車安全教室を実施し、白山警察署の方をお招きして、自転車の正しい乗り方や交通ルールについて学びました。身近な交通手段である自転車について理解を深め、安全に利用する意識を高める機会となりました。
2年生は、金沢研修に向けた準備を行いました。グループごとに行き先や見学内容について話し合い、協力しながら計画を立てる姿が見られました。
3年生は、修学旅行に向けた集会と学級での事前学習を行いました。「みんなが楽しく、安全に過ごす」ために大切なことを確認し、一人一人が意識を高めていました。
読み聞かせボランティアの方をお迎えし、図書館での朝読書の時間に3年生のクラスで朗読が行われました。「蜘蛛の糸」のお話に、生徒たちは静かに耳を傾け、物語の世界に引き込まれている様子でした。やわらかく落ち着いた、心地よいひとときとなりました。
今日は「自立の日」。集会の中では先生は一切口出しをせず、生徒たちに委ねています。整列も自分たちで考えて行い、一人一人が状況を見ながら動く姿が見られました。また、生徒会や学年リーダー会、各委員会からは、それぞれの目標が発表されました。どの発表もとても立派で、これからの学校生活への意欲が感じられる内容でした。発表の後には、自然と温かい拍手が広がり、会場は前向きな雰囲気に包まれました。
日中もノーチャイムで過ごし、自分たちで時間を意識しながら行動する姿が印象的でした。
主体的に動ける光野中の生徒の姿を、誇らしく感じた一日となりました。