4月7日(火)見守り隊対面式
2026年4月7日 15時58分7日(火)は、見守り隊の方にご来校いただき、対面式を行いました。
瑞穗小学校はいつもたくさんの見守り隊の方々に登下校を温かく見守っていただいています。
本当にありがたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
7日(火)は、見守り隊の方にご来校いただき、対面式を行いました。
瑞穗小学校はいつもたくさんの見守り隊の方々に登下校を温かく見守っていただいています。
本当にありがたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
令和8年度の瑞穂がスタート!
【新任式】
11名の新しい先生方との出会いに、わくわくの瑞穂っ子。
児童代表の歓迎の言葉があり、美しい校歌を全員で歌いました。
【始業式】
校長先生から、今年度目指す瑞穂っ子の姿について、お話がありました。
「やる気 根気 元気で たくましく生き抜く 瑞穂っ子」を目指し、がんばりましょう。
【入学式】
わくわくが止まらない1年生を、温かい拍手、素晴らしい歌声、元気な言葉でお迎えしました。
元気に入場し、しっかりと大きな声で返事ができた1年生。
立ったり座ったり礼をしたりお話を聞いたりすることをがんばりました。
谷口交通安全協会 富永分会長様からの安全帽子などの贈呈がありました。
歓迎のうた「手のひらを太陽に」を披露した2年生。
明るく元気な歌声が体育館中に響き渡り、1年生にしっかりと届いていました。
3~6年生は、1学年上がった自覚が随所に感じられ、どの子も喜びにあふれていました。
にぎやかになった瑞穗小学校!今日からいよいよスタートです。
終業式、修了式、離任式を実施しました。 感染症等の流行があり、リモートとなりましたが、それぞれが 次の学年へ向けての思い が高まってきていることを 感じま した。
午後の 離任式では、転任 ・退職 する教職員の挨拶がありました。 これまでの本校への思いにあふれていました。8 人が 転任・退職 することになりました。 次の職場 、次のステージでも 、元気で活躍されることを願っています。
この1年間、保護者の皆さんのご理解とご協力、そして地域の皆さんの温かいご支援をいただきましたことを心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
21名の卒業生が巣立っていきました。卒業生の堂々とした姿から、この6年間の歩みをふり返り、次のステージに向けて力強く進んでいこうとしている気持ちが感じられました。今まで瑞穂小学校を背負い、リードしてくれた6年生、本当にありがとうございました。卒業おめでとうございます。未来への道を自らの手で切り開いていってください。
門出の言葉での卒業生と在校生の言葉や歌は、今までの感謝にあふれていて、子どもたちがこれまで培ってきた確かな瑞穂の絆を感じました。瑞穂小学校の伝統と卒業生の思いは、在校生がしっかりと引き継いでいってくれることでしょう。
はくい獅子舞保存活性化実行委員会のメンバーである歴史民俗資料館の中野さん、ICT支援員の若狭さんを招き、今まで調べたことや祭りの活性化に向けての提案について聞いていただきました。それぞれ自分たちの町の祭りや獅子舞の歴史や実態を聞き取りやアンケート等で調査し、考えをまとめ、「青春団を作る」「チラシを作成」「ショーをする」「体験会をする」などいろいろな提案がなされました。祭りに詳しいゲストティ-チャー2名も感心され、「どの町も本当によく考えた驚きの発表や提案でした。こんなにすごく、よく考えた内容に本当に驚きました。ぜひ、これからも祭りを大切に地域を大切にしていってほしいです。」とお褒めの言葉をいただきました。
1日(月)、コスモアイル羽咋で県の芸術鑑賞推進事業として行われたスクールシアター鑑賞があり、4~6年生が参加しました。
劇団芸優座さんによる「角~いじめっこ姫の物語」は、
いじめっこでわがままなお姫さまに角が生え、生まれて初めての親元を離れての大冒険を通してお姫様が成長していく様子を描いたお話でした。
子どもたちは、演技を時には真剣に、時には笑い声をあげながら楽しんで鑑賞していましたよ。
お話の内容から、また演技をしている人や会場の音声や機材を操作している人たちから、
子どもたちは何を感じたのでしょうか。
ぜひご家庭でも「どんなお話だった?」とお話してみてくださいね。
土日に,モンシロチョウのさなぎが3羽も羽化しました。
3羽は虫かごの中を所狭しと飛び回り,
いよいよ放課後に旅立ちの時が。
しかし,なかなか虫かごを出ようとせず,出たと思ったら,
子どもたちの帽子のつばやくつに止まるモンシロチョウ。
「ぼくたちが育てたからさみしいのかな」
「ひとりでだいじょうぶ?」と語りかけていました。
最後の1羽が飛び立ち,花のみつをつすうまで見届ける3年生。
明日も,成虫に出会えるかもしれませんね。
4年理科は「天気と気温」を学習しています。
学んだばかりの算数「折れ線グラフ」の学習を活かせるとあって,
お天気調べも意欲満々の子どもたち。
気象庁のお天気情報から,必要な「天気」「気温」「時刻」を読み取り,
折れ線グラフに表しました。
調べる日付は,5月16日(土)。
そう,運動会が雨で延期になった寒い日です。
ホワイトボードで学びあいスタート。
「あれぇ?16℃と17℃ばっかりや」
「16.5℃ってどうかけばいいのかな」
折れ線グラフの1マスが1℃のため,四捨五入する必要があります。
算数より一足早く学べたようですね。
「あの日は雨がふって朝から寒かったな」
「気温があんまり変わらないな」
「一日中16℃~17℃の間だな」
子どもたちは,友達のつぶやきを大切にし,
ホワイトボードに分かったことをまとめていきます。
実体験と調べ学習で,雨の日の気温の変わり方をつかめたようですね。
ぼう温度計を使って「雨の日」「晴れの日」の気温について調べてきました。
さて,次はどんな天気の日を調べるのかな?今からわくわくしますね♪
5年体育では,走り幅跳びをしています。
この運動には「助走」「踏み切り」「空中」「着地」の4つの局面があることを
学習した5年生。
なりたい自分(自分のめあて)がはっきりしていると,取り組む姿勢も真剣そのもの。
体育では,自分のめあてを達成するために,
一人一人の【伸び】をたてわり班で合計し,平均して競争することを取り入れました。
たてわり班で競争するので,たがいのめあてを知る必要が出てきます。
5年生は,班の仲間が1cmでも伸びるよう,進んでアドバイスしようとします。
もちろん,いつも順調に記録が伸びるわけではありません。
でも,そんな時こそ「学びあい」。
対話を通して,「助走」「踏み切り」「空中」「着地の」コツを何とかして見つけようとしています。
自分の伸びはもちろん,友達の伸びも班で喜びあえるところも素敵ですね。
走り幅跳びの学習も,次がいよいよ最終回です。
なりたい自分に近づけるかな?なれるかな?
競争も最後まで楽しみですね。
3年生は,5月初旬から,プランターのキャベツに産み付けられた
モンシロチョウのたまごを飼育しています。
最初は,体長1cmにも満たない小さなアオムシに
「かわいい~」と大歓声。
脱皮をくり返し,ふんをし,大きくなっていくアオムシ。
いよいよさなぎになり,今朝ついに1匹が成虫に。
その様子を目の当たりのし,朝から大興奮の3年生。
ちょうどこの日は理科の授業がありました。
「今日何かあった?」と問いかけると
今朝の出来事を我先にと語りだす子どもたち。
「この成虫はこれからどうなるの?」と問いかけると
2つの意見に分かれました。
【育てたい】
「モンシロチョウがたまごを産むまで育てたいから」
「一匹だと生きていけるか心配だから」
「菜の花をとってきて蜜を吸えるようにしたいから」 など
【逃がしたい】
「人間と同じでこれから生きていく力をつけてほしいから」
「いま育てているわた花にも命があるように,菜の花にも命がある」
「成虫には自然の中で生きていってほしいから」 など
愛情をもって育てているぶん,立場が異なる友だちに質問が飛び交う展開に。
なかには次第に考えがゆれはじめ,涙目になる子も・・・。
【育てたい】【逃がしたい】どちらの方法にも,よさがあることを確認したあと,
多数決という方法で決めることになりました。
結論は,「菜の花が植えてある玄関先で,放課後にチョウをはなす」に決まったようです。
納得のいくまで話し合いを重ね,友達の立場や意見を大切にできる3年生。
すてきな1階のリーダーさんたちです。