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学校からのご案内

10月24日 道徳研究発表会(いしかわ道徳教育推進事業)

2025年10月28日 20時05分

 県教育委員会、市教育委員会の指定を受け、「いしかわ道徳教育推進事業」に取り組み、研究発表会を行いました。2・4・5年生の公開授業があり、その後、分科会や全体会がありました。

 2年生は、「友情・信頼」の内容で、教材は「ともだちやもんな、ぼくら」です。「かみなりじいさん」の家の木で遊 んでいる所を見つかって逃げ出す際、引き止めらた一人の友達のために、戻ろうとする主人公の心情について話し合い、自分たちの生活や活動での助け合い場面を想起して価値を考えました。

 4年生は、「希望と勇気、努力と強い意志」の内容です。教材は自作の「目標に向かって」で、けがをした主人公が、気持ちを持ち直して全国大会出場を目指す心情の変化について考えました。また、バレーボール日本代表選手の山口さんを招いて、努力や経験されたことなどを聞く場面も設けて学びました。

 5年生は、「自然愛護」の内容で、「トキ舞う空を願って」という石川県版の教材でした。トキがいなくなったことを話している場面や、また見れるようになったらいいなあと願う主人公の思いを考え、野鳥の会の方、トキの保護活動に携わる方のメッセージを聞く場面を設けて学びました。

どの授業も、子ども達はよく考えて語り合い、深め合う、自己を見つめ直す等の姿が見られ、参観された他校の先生方からも、「活発に話し合う姿が良かった。」「議論し、道徳的価値についての考えを深める姿が素晴らしかった。」など多くのお褒めの言葉をいただきました。

 全体会では、金沢工業大学教授の白木みどり先生に、「AI時代の道徳教育―効果的な道徳教育のために―」という演題で、ご講演をいただきました。本校の児童の様子や取組について講評をいただき、これからの道徳教育や、道徳科、道徳教育だからこそ大切なことなど、多くのことを学びました。

 来校された先生方から意見をいただいたり、道徳教育を学び合う貴重な機会となるとともに、瑞穂小学校の子ども達の学び合う姿、道徳的価値について考えていこうとする姿が表れた発表会とすることができました。

 ご参加いただいた先皆様、本当にありがとうございました。

 

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

皆既月食について知ろう!(メンタリング)

2014年10月10日 19時21分

 
少し前のことになりますが、
皆既月食があった8日、職員の終礼でも皆既月食についてのメンタリングがありましたよ。
中山教務主任が、動画を用いて月食の仕組みを詳しく解説してくれました。
 ICTを活用しての説明の分かりやすさも実感できた一時となりました。
 

図書室の使い方を図書整備員さんに教えてもらいました!

2014年10月10日 19時14分

読書の秋です!
 
瑞穂小の図書室では、図書整備員さんによる「図書室使い方講座」が開かれています。
木曜日は、2年生が本の仲間分けの仕方や、本の探し方についてのお話を聞きましたよ。
また、実際に友だちが選んだ本のタイトルや分類番号をもとに、本を探すゲームもしました。
自分では選ばない友だちのお気に入りの本を見つけて、子どもたちも「この本今度借りてみよう!」と新しい本との出会いに大喜びでした。
 
瑞穂小は3つの小学校が統合してできた学校なので、本の数もとても多く、恵まれた環境です。
子どもたちがこれからさらに図書室に足を運んでくれるといいですね。
図書整備員の坂室さん、ありがとうございました。
 

老人会の除草作業を見学 ~働く姿から生き方を学ぶ~

2014年10月10日 17時28分


本日は,校区の老人会の皆様が学校の除草作業に来て下さいました。
6年生は,学校のために働く方々の姿を見学して回りました。
 
「こんにちは!」  「ありがとうございます」
 
と6年生が話しかけると
 
 
「何年生や?」  「がんばって 勉強するげんぞ」
と逆に温かい声をかけて下さいました。
 
働く姿から,生き方を学ぶよい機会になりました。
老人会の皆様のおかげで,学校も,子ども達の心もまた美しくなりました。
 
本当にありがとうございました。
 
  
  
 
 

皆既月食☆保護者の支えに感謝!

2014年10月10日 08時28分


10月8日は3年ぶりの皆既月食でしたね。
 
瑞穂小学校の6年生も理科で月の満ち欠けについて学習したので,いいチャンスと思い,観察を宿題にしました。
 
学校でもせっかくのことなので,最高の瞬間を写真に収めようとシャッターを切ります。
 
しかし・・・。
 
 
タイミング悪く瑞穂小上空に雲がかかり,うまく観察できません。
 
しかも,月食が進むにつれて夜空がますます暗くなり,デジカメではピントも合わなくなってきました。
 
 
 
これでは,せっかくの赤銅色「ブラッドムーン」も台無しです。
 
そして,翌朝。
 
話を聞いてみると,子ども達も雲が多い中で大変な観察だったようです。
 
そんな中,ある保護者から素敵なプレゼントがありました。
 
なんと,皆既月食の様子を撮影した連続写真だったのです。
 
あの「ブラッドムーン」も見事にとらえられています。
 
さっそく,掲示すると,
 
「すごーい!」「こんなんに見えたんやね。」と子ども達のいい反応。
 
 
学習活動に賛同され,支えてくださる保護者のおかげで,今回もよりよい学びができました。
本当にありがとうございました。
 
 
 
 
 

瑞穂小5年生が目指す「授業」を考える

2014年10月2日 19時54分

5年教室には,「26人と先生でつくり上げる授業」の姿が
一人一人の学びあいノートに書き綴ってあり,
自分たちの学びの姿が目指す姿に近づいているか振り返っています。
 
この日は,自分たちが目指す授業について見つめ直す機会をもちました。
 
瑞穂小5年生は,
「先生にも友達にも相づちを打って聴き合う雰囲気をもっとつくりたい」
「必要感のある学びあいにしたい」
「児童主体の授業をスムーズにつくっていきたい」
「紙を渡されたら,「ありがとう」「どうぞ」と言いたい」
「姿勢や机の移動を早くして学習時間をつくりたい」
(子どもの発言のまま)
 
これまで無意識に行ってきたことを言語化にすることで,
学級が目指す姿がより鮮明になったようです。
「26人と先生でつくり上げる授業」いっしょにがんばろうね。