保護者向け掲示板 更新一覧


 

⇩ 新着はこちら ⇩ 

 

★【校長室便りN0.5】をアップしました。(R8.5.20)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

Let's Enjoy English com㎡unication Part1♬(E-コミュ①)

2026年5月22日 16時10分

瑞穂小では、「英語を話すのが楽しい」児童がさらに増えてほしいと願っています。そこで、今年度は英語(外国語)の時間で自分のことをじょうずに語る子を全校に紹介する取組をはじめました。

その名は「E-コミュ」―。
「E」には
「Enjoy」  (話すことを楽しみながら)
「いいね!」 (周りからたくさんほめてもらって)
「English」 (英語が上達してほしい)
という願いがこめられており、

「コミュ」には
「Communication」(対話を通して自分を知ってもらったり友達のことをもっと知ってほしい)
という願いがこめられています。

この日は記念すべき1回目。
ある学年にこうした趣旨を伝えたところ、「ぼくも言いたい」「わたしも言いたい」と挙手の手が止まりません。そこからようやく1名を選び、全校の前で「ぼくの宝物紹介」をプレゼン。

聴いていた1年生からは「名前が聞こえたよ」「好きなスポーツはバドミントンと分かった」
6年生からは「好きな食べ物はサラダと分かった」などと伝わったことが分かる感想が寄せられました。

発表した児童は、アイコンタクトやジェスチャー、英語らしさをちゃんと意識して伝えてくれました。
何よりものびのびプレゼンできたのは、最後まで温かく聴いてくれる仲間がたくさんいるからですね。

このように、瑞穂では年間を通して、「E-コミュ」に全校で取り組み、「英語を話すのが楽しい」児童をたくさん育てていきます。

自主学習_石森 夏香_2026年5月20日のノート_14 自主学習_石森 夏香_2026年5月20日のノート_5 自主学習_石森 夏香_2026年5月20日のノート_1

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

卒業式

2018年3月19日 11時28分

3月16日(金)
 この日は、雨模様の寒い日になりましたが、たくさんのご来賓やご家族の方々にお越しいただいて第12回瑞穂小学校卒業式が行われました。
 式では、『威風堂々』の曲に合わせ、卒業生が入場すると体育館全体に温かな拍手が湧き起こりました。立派な態度で卒業証書をもらう卒業生と、それを後ろから見守る在校生が心を一つにして思い出に残る卒業式になるようにがんばっていました。全校が言葉や歌で、思いを伝え合う「門出の言葉」では、在校生からは運動会や絆コンサートなど6年生とともに取り組んだ思い出の数々や、瑞穂小学校の伝統を受け継ぎ、よりよい学校をつくっていくという誓いの言葉が贈られました。また、卒業生からも、明るく笑顔いっぱいの学校にしていってほしいという願いや、これまで支えてくださった見守り隊や地域の方々、そして家族への感謝の思いが伝えられました。
 寒い日ではありましたが、 「伝えよう  感謝の思い  見えるよに」をスローガンに、全校で練習を重ねてきた卒業式は、厳粛な中にもそれぞれの思いのこもった温かな式となりました。
  
                 

6年生から伝統を受け継ぐ!(5年生)

2018年3月8日 18時04分

卒業式の練習も始まり、いよいよ6年生が卒業するのだなあと実感する日々です。
5年生も6年生を送る会を終えて、また一つ自信をつけ、6年生への階段を着実に上っています。
委員会の企画や全校のお知らせなどでも、5年生が全校の前で話すことも増えてきました。

そんな5年生に、先日、瑞穂小学校の伝統である「先あいさつレンジャー隊」の参加記録用名簿と、委員会活動用のファイルが6年生から託されました。

6年担任の山岸教諭から励ましの言葉をもらい、5年生の子どもたちは「いよいよ来たな。」「よし、がんばるぞ!」と意気込んでいる様子でした。
翌日、児童玄関には、早速ファイルを持って児童玄関前で元気にあいさつをする5年生の姿が見られました。

進んで参加する「先あいさつレンジャー隊」のこれからに、ますます期待が高まります!