7月11日 4年お祭り学習 深江神社 宮谷さんに教わる
2025年7月25日 18時04分4年生は、深江神社の宮谷さんを招いて、地域の伝統学習の一環で、神事のことについてのお話を聞きました。初めて見る道具、祭りの意味、獅子舞などの大切さ、神輿の意義、神社のお仕事などたくさんのことを学びました。神主の方が身に着ける衣装なども見せてもらい、担任の室野先生が実際に身に付けてみました。(笑)
4年生は、深江神社の宮谷さんを招いて、地域の伝統学習の一環で、神事のことについてのお話を聞きました。初めて見る道具、祭りの意味、獅子舞などの大切さ、神輿の意義、神社のお仕事などたくさんのことを学びました。神主の方が身に着ける衣装なども見せてもらい、担任の室野先生が実際に身に付けてみました。(笑)
7月3日(月)次場・吉崎弥生公園にて
講師に歴史民俗資料館の学芸員 中野さんをお迎えして,
6年生が歴史体験をしてきました。
何といっても校区内であり,
子どもたちにとって身近な場所である公園。
そこに二千年も前の生活があったなんて,
子どもたちにとって大きな驚きだったようです。
教科書で見ていた竪穴式住居や高床式倉庫。
「外は暑いのにこんなに涼しいの?」
「つくりが頑丈でびっくり!」
「ねずみ返しってこんな風になっているんだ。」
実際に見て触れて分かることに驚きを持ち,
そして弥生人の技術力の高さに感動し,
子どもたちにとって過去と現在がつながるような,
新しい発見の連続だったようです。
その後の火おこし体験では,みんな大苦戦。
「弥生人って大変だったんだね。」
その言葉に中野さんがかけてくださった言葉がとても印象的でした。
弥生人は大変だったのか?
そうではなくこれが普通で当たり前のことだったはずだ。
そうやって人は生きているのだから,
みんなにも普通にやっていることを大切にして欲しい。
子どもたちにとって学びある時間でした。
本当にありがとうございました。