英語検定に向けて学習!
2025年12月26日 21時23分
1月の検定を受験する友達がたくさんいます。それぞれの力を高めるため、ドリルタイムで検定級に合わせた練習を開始しています。低学年は、英語に親しむ活動を取り入れています。もちろん、今回」受験しない友達も、これからに向けてPC等を使い、学習しています。
1月の検定を受験する友達がたくさんいます。それぞれの力を高めるため、ドリルタイムで検定級に合わせた練習を開始しています。低学年は、英語に親しむ活動を取り入れています。もちろん、今回」受験しない友達も、これからに向けてPC等を使い、学習しています。
毎週月曜日の朝学習は、全校での話し合いスキルを高めるトークトレーニングを行っています。6年教室から各教室へ上杉先生がリモートでつないでお題を出し、それをグループやペアで話し合いながら楽しく行っています。この日は、いつもと違い、縦割り班に分かれてそれぞれ、教室に分散して行いました。お題は「趣味は何ですか?」「スーパーパワーを持てるなら何がほしい?」など、なかなかユニークなもの。異年齢の友達と、それぞれが自分の思いを伝え合い、川を楽しみながらのトレーニングでした。
1年生は、昔話のキャラクターを作成し、それをあてるクイズを廊下に設置し、給食の時に全校に紹介しました。見に行くと、すてきな作品が飾ってあり、「これ何の話やと思う?」と話しかけてきました。見に来ている他の学年の子どもたちは、「あ、〇〇やろ!」と答え、わかったらシールをうれしそうに貼っていました。素敵な作品&楽しいクイズです。
越路野公民館の協力を得て、朱鷺保護交流資料館で村本さんからトキについて学ぶ会を行いました。子どもたちは、トキの生態や村本さんの思いなどについて質問をすると、今年100歳を迎えられた村本さんは、とてもお元気で、いろいろなお話を詳しく聞かせてくださいました。最後に「トキはともだち」の歌を、村本さんの前で歌い、握手させていただきました。子どもたちは、トキの生態について聞くだけでなく、村本さんの考えや思い、人柄を直接感じることができ、とても貴重な機会となりました。
企画委員会による全校かくれんぼを実施しました。6年生が、教室やろうかなどに隠れ、それを縦割り班で探しました。6年生は見つからないように、とても上手く隠れました。「こっちにおるんじゃない?」「あれ?いない?」「見つけたよ!」など、各グループで試行錯誤しながら一緒に行動し、マナーを守りながら仲良く探すことができました。みんなで楽しく活動できた企画にほっこりする姿も多く、絆がまた一つ深まりました。
7月3日(月)次場・吉崎弥生公園にて
講師に歴史民俗資料館の学芸員 中野さんをお迎えして,
6年生が歴史体験をしてきました。
何といっても校区内であり,
子どもたちにとって身近な場所である公園。
そこに二千年も前の生活があったなんて,
子どもたちにとって大きな驚きだったようです。
教科書で見ていた竪穴式住居や高床式倉庫。
「外は暑いのにこんなに涼しいの?」
「つくりが頑丈でびっくり!」
「ねずみ返しってこんな風になっているんだ。」
実際に見て触れて分かることに驚きを持ち,
そして弥生人の技術力の高さに感動し,
子どもたちにとって過去と現在がつながるような,
新しい発見の連続だったようです。
その後の火おこし体験では,みんな大苦戦。
「弥生人って大変だったんだね。」
その言葉に中野さんがかけてくださった言葉がとても印象的でした。
弥生人は大変だったのか?
そうではなくこれが普通で当たり前のことだったはずだ。
そうやって人は生きているのだから,
みんなにも普通にやっていることを大切にして欲しい。
子どもたちにとって学びある時間でした。
本当にありがとうございました。