1 月 2 9 日 ・2月 3日 5 年生 ミシンでの裁縫学習
2026年2月3日 09時46分先日は、6年生が和裁教室をしましたが、5年生は、地域の 浅野さん、 中居 さんを 招いて、 ミシンを使ってぞうきん を 縫う練習 と、ナップザック づくりに挑戦 しま した。子どもたちは、初めてミシンを使う子が多い中、地域の先生方に習い、上手く操作しながら作成することができました。おかげで、安心して、楽しく充実した裁縫活動ができました。ありがとうございました。
先日は、6年生が和裁教室をしましたが、5年生は、地域の 浅野さん、 中居 さんを 招いて、 ミシンを使ってぞうきん を 縫う練習 と、ナップザック づくりに挑戦 しま した。子どもたちは、初めてミシンを使う子が多い中、地域の先生方に習い、上手く操作しながら作成することができました。おかげで、安心して、楽しく充実した裁縫活動ができました。ありがとうございました。
県のトキ共生推進室 の 方 が来校し、佐渡島の職員の方ともオンラインでつなぎ 、トキ についての学習をしました。
はじめに、災害復興とトキの放鳥との関連などをトキ共生 推進室の南さんから学びました。 児童は、災害復興に関連があることを知り、驚いていました。 そして、 佐渡市の 名の方 から 、どのように保護のための活動や放鳥までの取組をしてきたのか、どんな苦労があった のか、住民の方にとって トキはどんな存在なのか、などを聞くことができました。トキの生態について 学習してきた 5年生にとって、放鳥の意義や実際の佐渡島の トキとの共生における 取組の様子などを学ぶことができる貴重な機会となりました。
職業能力開発協会 の協力を得て 、ものづくりマイスター講師の3名 (浅野さん、 池野さん、徳山さん)とアシスタント2名の方(北潟さん、長谷川さん )を招 いて 、和裁の指導をしていただきました。布を 使った ティッシュ ペーパー ケース の 作成 に挑戦 しま した。 丁寧に縫い付けたり、アイロンをかけたりしながら、個別に気になるところを教わり ながら 、全員がきれいな作品 に 完成 できました。「糸通しのコツや玉結び、玉 ど めなどがわかってよかった。」「指ぬきを使って波ぬいをする方法を教えていただき 、 美しく仕上 げることが できてうれしい 。」など 、 喜びの感想が多くありました。最後に、能登上布や着物のお話をいただき、子どもたちは興味を高めて聞いている姿が印象的でした。
道徳教育で著名な畿央大学の島教授に、オンラインで2・3・4・6年生の授業を見ていただき、「考え議論する道徳」についてご指導をいただく研修会を行いました。担任の先生方は、道徳的価値に迫るための流れや発問を工夫し、授業を行い、子どもたちは考えを出し合いながら学びました。島教授からは「子どもの育ち、児童同士や教師と児童の関係」などについて良い評価をくださるとともに、考えを議論する授業の流れや発問の仕方などについて、ご指導をい ただき、とても貴重な機会となりました。
今後も学んだことを生かして、授業実践をしていきたいと思います。
昨年度瑞穂小学校を卒業した羽咋中学校1年生2名が来校し、6年生に中学校の学習や生活の様子をプレゼンテーションで紹介してくれました。
6年生は、興味津々で先輩の話に耳を傾けました。「中学校で勉強は難しいですか。」「人気がある部活動は何ですか。」など、思い思いに質問をし、中学生の先輩に優しく答えてもらいました。6年生たちが、さらに中学校へ胸を膨らませている様子が印象的でした。
第11回卒業証書授与式が行われました。天候が心配されましたが、式が近づくにつれて太陽が顔をのぞかせ、気持ちの良い日和となりました。そして、たくさんの保護者、ご来賓の皆様をお迎えして、式が始まりました。
在校生が演奏する「威風堂々」のメロディーが流れる中、キリッと引き締まった表情の卒業生が入場。顔を上げて歩く姿からは、最高学年の風格が感じられました。そして、卒業証書授与では一人一人がしっかり証書を受け取り、堂々と歩く姿に6年間の成長が表れていました。多くの方々からお祝いと励ましのメッセージをいただく際も、背筋を伸ばし、相手をしっかり見て話を聞くことができました。
そして、お別れの「門出の言葉」。「大切な思い出がたくさんできました」、「この仲間との絆はかけがえのない宝物です」、「私たちは今 感謝の気持ちでいっぱいです」、「私たちは夢と希望をもち、新しい世界へ旅立ちます」。式場いっぱいに響き渡る卒業生の言葉からは、充実感・達成感があふれていました。また、在校生から繰り返し伝えられた「ありがとうございました」の言葉からは、学校のリーダーとして活躍しお世話になった卒業生への素直な感謝の思いが表れていました。最後に校歌を斉唱し、「蛍の光」の歌唱・合奏が流れる中、31名の卒業生が胸を張って退場していきました。
その後、教室でのお別れをし、いよいよ在校生によるお見送り。ノーチャイムの本校が1年間で唯一鳴らすチャイムの音を合図に、卒業生は在校生が作るアーチの中を、満面に笑みを浮かべ去っていきました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。みなさんが頑張ったあいさつレンジャー、縦割り活動などの伝統を大切に守り育てていきます。
中学校でも「瑞穂魂」を忘れず、勉強や部活動に精一杯がんばってください。