12月1日 児童集会で絆を深める「全校かくれんぼ」
2025年12月26日 21時05分企画委員会による全校かくれんぼを実施しました。6年生が、教室やろうかなどに隠れ、それを縦割り班で探しました。6年生は見つからないように、とても上手く隠れました。「こっちにおるんじゃない?」「あれ?いない?」「見つけたよ!」など、各グループで試行錯誤しながら一緒に行動し、マナーを守りながら仲良く探すことができました。みんなで楽しく活動できた企画にほっこりする姿も多く、絆がまた一つ深まりました。
企画委員会による全校かくれんぼを実施しました。6年生が、教室やろうかなどに隠れ、それを縦割り班で探しました。6年生は見つからないように、とても上手く隠れました。「こっちにおるんじゃない?」「あれ?いない?」「見つけたよ!」など、各グループで試行錯誤しながら一緒に行動し、マナーを守りながら仲良く探すことができました。みんなで楽しく活動できた企画にほっこりする姿も多く、絆がまた一つ深まりました。
人権擁護委員の6名の方が来校され、人権教室を行っていただきました。人権について説明があり、「人が人として、社会の中で自由に考え、自由に行動し、幸福に暮らせる権利」であることを知った後、「勇気のお守り」という動画(DVD)を見ました。SOSレターで打ち明けた主人公の思いや、周囲の友達や大人と関わって変わっていくいく主人公の様子から、子どもたちは、自分も友達もみんなが幸せになる大切さを感じていました。
6年生は、地域の木村あい子先生を招いて、茶道体験を行いました。歴史的な背景を習うとともに、木村先生とスタッフ2名の方に茶道の意義や作法を学びました。はじめは緊張していましたが、すぐに慣れ、とても上手に行っていました。貴重な体験をありがとうございました。(都合で写真がとれませんでした・・・残念)
企画委員会による全校かくれんぼを実施しました。6年生が、教室やろうかなどに隠れ、それを縦割り班で探しました。6年生は見つからないように、とても上手く隠れました。
「こっちにおるんじゃない?」「あれ?いない?」「見つけたよ!」など、各グループで試行錯誤しながら一緒に行動し、マナーを守りながら仲良く探すことができました。
3年生は、社会科の授業で消防署を見学しました。消防車や救急車をみせてもらい、驚くことばかりでした。通信する場所や仕事の内容、大変なことなど、幅広く学習できました。
第11回卒業証書授与式が行われました。天候が心配されましたが、式が近づくにつれて太陽が顔をのぞかせ、気持ちの良い日和となりました。そして、たくさんの保護者、ご来賓の皆様をお迎えして、式が始まりました。
在校生が演奏する「威風堂々」のメロディーが流れる中、キリッと引き締まった表情の卒業生が入場。顔を上げて歩く姿からは、最高学年の風格が感じられました。そして、卒業証書授与では一人一人がしっかり証書を受け取り、堂々と歩く姿に6年間の成長が表れていました。多くの方々からお祝いと励ましのメッセージをいただく際も、背筋を伸ばし、相手をしっかり見て話を聞くことができました。
そして、お別れの「門出の言葉」。「大切な思い出がたくさんできました」、「この仲間との絆はかけがえのない宝物です」、「私たちは今 感謝の気持ちでいっぱいです」、「私たちは夢と希望をもち、新しい世界へ旅立ちます」。式場いっぱいに響き渡る卒業生の言葉からは、充実感・達成感があふれていました。また、在校生から繰り返し伝えられた「ありがとうございました」の言葉からは、学校のリーダーとして活躍しお世話になった卒業生への素直な感謝の思いが表れていました。最後に校歌を斉唱し、「蛍の光」の歌唱・合奏が流れる中、31名の卒業生が胸を張って退場していきました。
その後、教室でのお別れをし、いよいよ在校生によるお見送り。ノーチャイムの本校が1年間で唯一鳴らすチャイムの音を合図に、卒業生は在校生が作るアーチの中を、満面に笑みを浮かべ去っていきました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。みなさんが頑張ったあいさつレンジャー、縦割り活動などの伝統を大切に守り育てていきます。
中学校でも「瑞穂魂」を忘れず、勉強や部活動に精一杯がんばってください。