保護者向け掲示板 更新一覧


 

⇩ 新着はこちら ⇩ 

 

★【校長室便りN0.5】をアップしました。(R8.5.20)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

11月12日 3年生 りんご狩り ~鹿島路りんご園~

2025年12月1日 19時39分

 松生幸二さんのりんご園に行きました。4月にりんごの木の花が咲いている様子を、7 月に青リンゴの実がなっているところを、今回の3回目は、赤いりんごが見事になっているところを見学して、りんご狩り体験をしました。

 はじめに、収穫したりんごをみんなで味合わせていただきました。とてもおいしそうに頬張り、うれしさいっぱいの3年生…。松生さんにりんごのとり方を習った後、木々の見事に赤くて大きいりんごを見ると、「うわ、いっぱいや!」と驚きの声が。「とれたよ!」と次々にりんごを手にしました。


 松生さんへの質問タイムでは、「大変なことは何ですか?」「おいしいりんごの見分け方はありますか?」など、たくさんの質問に答えていただきました。「今まで食べた中で、鹿島路のりんごが一番おいしかったです。」などの感想も多く出て、「鹿島路のりんご」という地域のよさを強く感じているようでした。

11月11日 6年生 歴史教室~吉崎・次場弥生公園での学習~

2025年12月1日 19時32分

 6年生は、歴史民俗資料館の中野さんやスタッフの方を招いて、瑞穂校区の吉崎・次場遺跡や弥生時代の文化について学びました。

 子どもたちは、吉崎・次場遺跡が貴重であり、とても広くて有名であることを知って驚き、復元した住居や高床式倉庫をじっくり見て、感動していました。

 また、勾玉づくりに挑戦し、思い思いのものを作ることができました。

 最後は、火おこしに挑戦!グループで四苦八苦…なかなか大変でしたが、中野さんの力も借りながらなんとかどのグループも火おこしができたようでした。昔の人の苦労や時間のかかる大変さを感じるとともに、弥生時代のかつての生活していたことへ思いを寄せる体験学習となりました。

11月7日 感動をよんだ 「絆コンサート」

2025年11月21日 20時24分

 7日に絆コンサートがありました。オープニングの5年生「絆アップ宣言」では、生活目標「感謝」をテーマに楽しい寸劇を披露しました。

 ゲスト出演は、読み聞かせボランティアをしていただいているシャンソン歌手の薮内ようこさん、ピアニスト梅田三智子さんのシャンソンショー。会場中を引きこむ「大きなのっぽの古時計」、児童や先生、保護者も一緒に踊った「シャンゼリゼ」などの素敵な歌と語りで盛り上がりました。


 1年生の音読劇「くじらぐも」と「ぷっらりくじら」の歌では、元気いっぱいの音読とかわいい振り付けで、会場中が笑顔になりました。

 2年生は、手遊び歌、合奏「山のポルカ」は音やリズムの楽しさが広がり、「手のひらを太陽に」の振り付けと歌で  会場中が元気になる発表でした。

 3年生は、ベル演奏「星に願いを」と合奏「ミッキーマウスマーチ」でディズニーの世界を感じさせ、ダンス「ジャンボリミッキー」では、陽気でワクワクする雰囲気を広げてくれました。

 休憩後、今年は6年生保護者有志による合奏があり、6年生も加わって一層盛り上げてくれました。

 4年生のミュージカル「ぞう列車がやってきた」は、迫力ある演技で、ストーリーに引き込まれる発表でした。

 

 5・6年生の合唱「あとひとつ」では、ソプラノ、アルトのハーモニーが素晴らしく、本当に感動しました。

 それぞれの伝えたい思いをみんなで見て、聴いて、たくさんの絆が結ばれていることを感じました。

11月6日 4年生 村田製作所によるプログラミング教室

2025年11月14日 22時10分

 村田製作所の方々を講師に、プログラミング教室をしました。

 プログラミングの特徴などのお話を聞いた後、「車役」のスタッフの方が、PC操作の指令の通りに動く活動を行いました。どう司令を送るとどのように動くかを考えながら試行錯誤して活動し、プログラミングの仕組みについて楽しく学ぶ貴重な体験となりました。

 大阪万博で発表された「不思議な石」を手に持ち、発信器の指令で体が動いてしまう体験もしました。「え、何で?」「すごい!」と驚きの声があがり、とても興奮する活動となりました。

 

 

11月5日 5年生 トキ生態教室・ドジョウ飼育体験

2025年11月14日 21時08分

(株)アルスコンスタンツのスタッフが講師となり、トキの生態学習と、実際に放鳥予定場所である南潟町からもってきたドジョウを育てる活動をしました。

 まず、スタッフの稲葉さんからトキのの特徴や生態、放鳥の意義、えさとなるドジョウの特徴などのお話を聞きました。 

 

 そして、飼育用キットをグループで作成し、ドジョウに触れ、ミッションである「雄と雌を見分ける」ことに挑戦しました。「うわ、すべる!」「ヌメヌメや!」と何度もさわり、何とか雄と雌も見分けることができたようです。

 また、土とドジョウを飼育キットに入れると、潜っていくドジョウを土の中に手を入れて探しました。講師の方から「トキは泥の中をくちばしで探すから、そんな気持ちや感覚だよ。」と言われ、手をくちばしに見立てて「なるほど!」とトキの気持ちになって探していました。この様子は、NHKや石川テレビに放送されました。

 5年生にとって、相当インパクトが強かったようで、何度も質問したり、最後まで講師の方々を見送ったりしていました。ドジョウは、中庭で育てて、来年のトキの放鳥時に放流する予定です。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑭」

2016年11月22日 16時15分

 本単元の最後の授業がありました。課題は「このおもちゃランドの学習を通して,どんなことができるようになったかな」です。今までの活動を振り返り,自分の成長に気付かせることが狙いです。
 まずは,グループで考えました。すると,「後片付けができるようになった。」「切り替えができるようになった。」「友達と仲良く協力できるようになった。」「1年生と仲良くできるようになった。」「いろんな道具を使えるようになった。」「工夫をして,作ることができるようになった。」と,様々な意見が見られました。それを,2年生の大好きなワールドカフェで交流しました。2年生は,いつものようにお店屋さん役とお客さん役に分かれて,説明をしたり,質問をしてメモをしたりしました。お客さん役の子たちは,ただ聞くだけではなく,もっと詳しく聞きたいことを質問したり,アドバイスをしたりしていました。形式的ではなく,自然な形で交流できるところがとても良いと思いました。
 
 
 
 たくさんのグループと交流した後で,自分のグループに戻り,参考になった意見や付け加えたい意見を確認しました。
 

 そして,全体交流です。今までの交流を踏まえて,自分はどんな成長ができたのかについて意見を聞きました。
 

 話合いを進める中,「最初は一人でおもちゃを作っていたけど,友達と仲良くおもちゃを作ることができるようになった。」という意見に続き,「『一緒に作ろう。』と声をかけてもらって,嬉しかった。」や「遊んでいくうちに,絆を深められるようになった。」という意見がありました。そこで,「絆とは?」と聞き返しますと,「家族のように心と心がつながること」という答えが返ってきました。どうやら2年生は,協働や楽しい時間の共有によって生まれた友達との「仲の深まり」を心から実感しているようでした。
 そして,これらの自分の成長が他の場面でも活かすことができるのかについて聞きました。すると,「学校でこれからも協力をしていく。」や「お家で遊んでいても,しっかり(頭を)切り替え,すぐに後片付けができるようにしたい。」という意見が聞かれました。




 そして,この授業を参観された先生方から,児童に向けたメッセージをいただきました。
 
 
 
 授業者として,この学び合いの様子を見ていますと,友達の意見に関連させながら話をする姿や話し手の方を向いて傾聴的に聞く姿が見られ,2年生の大きな成長を感じました。
 このおもちゃランドの学習を通して,2年生は主体的,協働的に学びを深めることができました。また,学びだけではなく,友達との仲を「絆」という形で深めることもできました。
 2年生も先生も,大好きなおもちゃランドの学習がこれで終わってしまうことはさびしいのですが,この学習で学んだこと,身に付けたことは今後の様々な場面でも活かしていきたいと思います。
 2年生のみなさん,よく頑張りましたね。(完)