保護者向け掲示板 更新一覧


 

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★【校長室便りN0.9】をアップしました。(R8.7.03)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

2月13日 4年生 箏 の 体験

2026年2月16日 10時02分

 富永公民館の協力をいただき、箏の指導にあたっている玉田さんをはじめ、 箏教室メンバーの方々の指導で体験教室を行いました。

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 はじめは音を出すごとに止まりがち でしたが 、 教わりながら徐々にコツをつかみ 、 楽しく演奏でき るようになってきました 。 最後に「さくら」の曲を通して演奏できました。子どもたちは、「先生の話を聞いてがんばっているとうまくできるようになり 、うれしかった。」など の 喜びの 感想を たくさん 話していました。ご指導いただいた皆様、ありがとうございました。

2月5日 4年生 災害に備える ための 学習

2026年2月10日 09時56分

 4年生は3学期に 社会科 で 災害に備えるための学習をしています。ゲストティーチャーに元千路町会長・元自主防災会長の濱辺さんを招いて学習しました。

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 今まで県や市の取組、町の備えなどを学習してきて 、 子どもたちのそれぞれの「安心メーター」は高くなってきていましたが、 提示した濱辺さんの安心メーターはなんと 「5%」。 子どもたちは、「えっ?
えーっ?何で?」となり、「 多くの取組 をしているのに、 濵辺さんの安心メーターはなぜこんなに低いのだろう」と、 これまでの 学習 を踏まえながら 町会長、自主防災会長としての濱辺 さんの体験や取組の資料をもとに考えました 。 そして、「完全な100%である備えはない」「さらに改善してきたが、それでも安心メーターは10%くらい」という思いに触れ、改めて防災について考え、自分のできるこ、すべきことの大切さを学ぶことができました。
 濱辺さん、ありがとうございました。

1 月 30 日 なわとび大会

2026年2月9日 09時22分

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 全員種目の前跳び2分間チャレンジではたくさんの達成者がいました。課題種目では、低学年は後ろとび、中学年はあやとびまたは交差 と び、高学年は二重と びに挑戦しました。1~3年生、4~6年生に分かれて行う縦割り長なわ8の字では、大歓声の中での演技となり、新記録が出たチームが3チームもありました。全種目の合計では、赤団が見事に優勝!最後に 、 高学年 の3 名が三重跳びの演技を披露してくれました。 みんなで力一杯に活動し、寒さを吹き飛ばし、熱く盛り上がったなわとび大会となりました。

1 月28日 1年生 年長さんとの交流会

2026年2月5日 09時37分

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 次年度 の1年生を迎える交流会を実施しました。1年生は、3学期に入り、日々準備して練習を重ねてきました。歌や音読ペープサートなどの出し物、いろいろなゲームの運営、年長の子どもたちにランドセルを担がせての学校案内、プレゼント渡しなどのプログラムを張り切って行いました。どの子にも「年長さんに喜んでほしい。」という願いがあふれていて、分かりやすく優しく伝えようという様子が印象的でした。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

バケツ苗を育てます!(5年社会,総合)

2013年5月15日 06時06分

 
 
  5年生では,社会科で米づくりについて学習します。5年生で学習する内容の多くは,実は「5円玉の裏」にヒントが隠されています。中でも「米」は私たち日本人の主食であり,食生活を支える最も重要なものと言えます。
 
  だからこそ,子どもたちもそれを自覚し,課題意識をもってほしいと願っています。社会科では,「給食では週3回,米飯であること」「学級の半分以上が朝食で米を食べていること」「食べている米のほとんどは石川県産であること」を資料やアンケート,家庭での聞き取り調査(保護者の皆様ありがとうございました)で明らかになりました。何よりも驚いたのは,家で田植えをしているという子が3割ほどだったことです。
 
それぞれの家庭での事情があるにせよ,田畑に囲まれた校区にありながら,ほとんどの子が育苗の仕方や米ができる過程を知らないという事実が明らかになったのです。また,給食でもご飯を最後まで食べ切れない児童が何人かいるのも事実です。
 
そこで,米作りの知識の習得はもちろん,「米作りにたずさわる人々の努力や思いに触れさせたい」「食べることのへの感謝の気持ちを育みたい」と願い,子どもたちに一言尋ねました。
 
「お米作ってみたい?」
 
「作りたい!!」と31人全員が即答。しかし,強い思いの一方で,苗からどうやってお米ができるのかを知らない,泥すら触ったことの少ない子どもたちは,「作り方を知りたい」と言葉にし始めます。
 
そこで14日(火),JAはくいの職員の皆様のご協力で,バケツ苗の育て方を教えていただくことにしました。職員の皆様の丁寧な説明を聴き,初めての体験に胸をわくわくさせる子ども達。
 
水を入れたバケツ苗の予想外の重さに,自然と声を掛け合い,協力して運ぶ姿がありました。
 
そして苗植え。指先を震わせながら集中し,苗を植えたあとは,泥の感触に思わず「気持ちいい~」。
 
最後は,日々のお世話の仕方を教えていただき,質問タイム。
「水が少なくなった時はどうすればいいのか」
「苗を伸ばすにはどんな世話をすればいいのか」
「米は刈った時は黄色いのに,食べる時はどうして白いのか」
 
未体験の初々しい質問が次々と出されました。
でも,知りたいことを知らないままで受け流すのではなく,進んで言葉にして解決しようとする姿が素敵ですね。
 
JAはくいの職員の皆様,本当にありがとうございました。
教えていただいたことをしっかりと守り,苗を大切に育てていきます。