保護者向け掲示板 更新一覧


 

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★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

12月15日 楽しく縦割り班でトークトレーニング!

2025年12月26日 21時16分

 毎週月曜日の朝学習は、全校での話し合いスキルを高めるトークトレーニングを行っています。6年教室から各教室へ上杉先生がリモートでつないでお題を出し、それをグループやペアで話し合いながら楽しく行っています。この日は、いつもと違い、縦割り班に分かれてそれぞれ、教室に分散して行いました。お題は「趣味は何ですか?」「スーパーパワーを持てるなら何がほしい?」など、なかなかユニークなもの。異年齢の友達と、それぞれが自分の思いを伝え合い、川を楽しみながらのトレーニングでした。

1年生が楽しい昔話クイズ(作品)を作成!

2025年12月26日 21時12分

 1年生は、昔話のキャラクターを作成し、それをあてるクイズを廊下に設置し、給食の時に全校に紹介しました。見に行くと、すてきな作品が飾ってあり、「これ何の話やと思う?」と話しかけてきました。見に来ている他の学年の子どもたちは、「あ、〇〇やろ!」と答え、わかったらシールをうれしそうに貼っていました。素敵な作品&楽しいクイズです。

12月11日 5年生 村本さんのトキ教室

2025年12月26日 21時09分

 越路野公民館の協力を得て、朱鷺保護交流資料館で村本さんからトキについて学ぶ会を行いました。子どもたちは、トキの生態や村本さんの思いなどについて質問をすると、今年100歳を迎えられた村本さんは、とてもお元気で、いろいろなお話を詳しく聞かせてくださいました。最後に「トキはともだち」の歌を、村本さんの前で歌い、握手させていただきました。子どもたちは、トキの生態について聞くだけでなく、村本さんの考えや思い、人柄を直接感じることができ、とても貴重な機会となりました。

12月1日 児童集会で絆を深める「全校かくれんぼ」

2025年12月26日 21時05分

 企画委員会による全校かくれんぼを実施しました。6年生が、教室やろうかなどに隠れ、それを縦割り班で探しました。6年生は見つからないように、とても上手く隠れました。「こっちにおるんじゃない?」「あれ?いない?」「見つけたよ!」など、各グループで試行錯誤しながら一緒に行動し、マナーを守りながら仲良く探すことができました。みんなで楽しく活動できた企画にほっこりする姿も多く、絆がまた一つ深まりました。

12月1日 3年生 人権教室

2025年12月5日 20時05分

 人権擁護委員の6名の方が来校され、人権教室を行っていただきました。人権について説明があり、「人が人として、社会の中で自由に考え、自由に行動し、幸福に暮らせる権利」であることを知った後、「勇気のお守り」という動画(DVD)を見ました。SOSレターで打ち明けた主人公の思いや、周囲の友達や大人と関わって変わっていくいく主人公の様子から、子どもたちは、自分も友達もみんなが幸せになる大切さを感じていました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

バケツ苗を育てます!(5年社会,総合)

2013年5月15日 06時06分

 
 
  5年生では,社会科で米づくりについて学習します。5年生で学習する内容の多くは,実は「5円玉の裏」にヒントが隠されています。中でも「米」は私たち日本人の主食であり,食生活を支える最も重要なものと言えます。
 
  だからこそ,子どもたちもそれを自覚し,課題意識をもってほしいと願っています。社会科では,「給食では週3回,米飯であること」「学級の半分以上が朝食で米を食べていること」「食べている米のほとんどは石川県産であること」を資料やアンケート,家庭での聞き取り調査(保護者の皆様ありがとうございました)で明らかになりました。何よりも驚いたのは,家で田植えをしているという子が3割ほどだったことです。
 
それぞれの家庭での事情があるにせよ,田畑に囲まれた校区にありながら,ほとんどの子が育苗の仕方や米ができる過程を知らないという事実が明らかになったのです。また,給食でもご飯を最後まで食べ切れない児童が何人かいるのも事実です。
 
そこで,米作りの知識の習得はもちろん,「米作りにたずさわる人々の努力や思いに触れさせたい」「食べることのへの感謝の気持ちを育みたい」と願い,子どもたちに一言尋ねました。
 
「お米作ってみたい?」
 
「作りたい!!」と31人全員が即答。しかし,強い思いの一方で,苗からどうやってお米ができるのかを知らない,泥すら触ったことの少ない子どもたちは,「作り方を知りたい」と言葉にし始めます。
 
そこで14日(火),JAはくいの職員の皆様のご協力で,バケツ苗の育て方を教えていただくことにしました。職員の皆様の丁寧な説明を聴き,初めての体験に胸をわくわくさせる子ども達。
 
水を入れたバケツ苗の予想外の重さに,自然と声を掛け合い,協力して運ぶ姿がありました。
 
そして苗植え。指先を震わせながら集中し,苗を植えたあとは,泥の感触に思わず「気持ちいい~」。
 
最後は,日々のお世話の仕方を教えていただき,質問タイム。
「水が少なくなった時はどうすればいいのか」
「苗を伸ばすにはどんな世話をすればいいのか」
「米は刈った時は黄色いのに,食べる時はどうして白いのか」
 
未体験の初々しい質問が次々と出されました。
でも,知りたいことを知らないままで受け流すのではなく,進んで言葉にして解決しようとする姿が素敵ですね。
 
JAはくいの職員の皆様,本当にありがとうございました。
教えていただいたことをしっかりと守り,苗を大切に育てていきます。