保護者向け掲示板 更新一覧


 

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★【校長室便りN0.30】をアップしました。(R8.3.24)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

10月28日 2年生さつまいもほり

2025年11月5日 19時18分

 5月に苗植えした際に教えていただいた中田登志夫さんを招いて、さつまいもをほり起こす活動を行いました。ほり始めると、大小さまざまな形で、「やった!出てきた!」「あったよ!」など興奮の声が・・・。満足そうな2年生。それぞれが相談して持ち帰りました。中田さん、ありがとうございました。

10月27日 新ALT「トモス先生」がスタート

2025年11月5日 19時06分

 新しいトモス先生が、これから、外国語の授業に指導にあたられます。ウエールズ出身で、得意なことは、トランペットを吹いたり、ピアノやベースギターが弾けることを話すと、驚きの声が上がっていました。昼休みに、何人も「何歳ですか?」「How old are you?」と質問する児童や腕相撲をしてもらう高学年児童もいました。トモス先生は気さくに答えたり、、応じたりしていました。

 午後は、早速、5・6年生と英語授業で対面し、お互いにの自己紹介を楽しみながら行う中で、トモス先生のことをたくさん知ることができました。

10月24日 道徳研究発表会(いしかわ道徳教育推進事業)

2025年10月28日 20時05分

 県教育委員会、市教育委員会の指定を受け、「いしかわ道徳教育推進事業」に取り組み、研究発表会を行いました。2・4・5年生の公開授業があり、その後、分科会や全体会がありました。

 2年生は、「友情・信頼」の内容で、教材は「ともだちやもんな、ぼくら」です。「かみなりじいさん」の家の木で遊 んでいる所を見つかって逃げ出す際、引き止めらた一人の友達のために、戻ろうとする主人公の心情について話し合い、自分たちの生活や活動での助け合い場面を想起して価値を考えました。

 4年生は、「希望と勇気、努力と強い意志」の内容です。教材は自作の「目標に向かって」で、けがをした主人公が、気持ちを持ち直して全国大会出場を目指す心情の変化について考えました。また、バレーボール日本代表選手の山口さんを招いて、努力や経験されたことなどを聞く場面も設けて学びました。

 5年生は、「自然愛護」の内容で、「トキ舞う空を願って」という石川県版の教材でした。トキがいなくなったことを話している場面や、また見れるようになったらいいなあと願う主人公の思いを考え、野鳥の会の方、トキの保護活動に携わる方のメッセージを聞く場面を設けて学びました。

どの授業も、子ども達はよく考えて語り合い、深め合う、自己を見つめ直す等の姿が見られ、参観された他校の先生方からも、「活発に話し合う姿が良かった。」「議論し、道徳的価値についての考えを深める姿が素晴らしかった。」など多くのお褒めの言葉をいただきました。

 全体会では、金沢工業大学教授の白木みどり先生に、「AI時代の道徳教育―効果的な道徳教育のために―」という演題で、ご講演をいただきました。本校の児童の様子や取組について講評をいただき、これからの道徳教育や、道徳科、道徳教育だからこそ大切なことなど、多くのことを学びました。

 来校された先生方から意見をいただいたり、道徳教育を学び合う貴重な機会となるとともに、瑞穂小学校の子ども達の学び合う姿、道徳的価値について考えていこうとする姿が表れた発表会とすることができました。

 ご参加いただいた先皆様、本当にありがとうございました。

 

10月19日 トキまなびフェスタで6年生が発表!

2025年10月20日 19時04分

 6年生は、5年生の時に村本さんの朱鷺の資料館へ出向いて、朱多くのことを学んできました。そして、今年9月に県のトキ共生推進室の楠さんから、羽を触らせていただいたり、重さを体感したり、放鳥が決まったときの思いを聞いたりしました。当日まで準備と練習を行い、16日にはリハーサルをするなどの準備をしてきました。

 当日は、馳県知事さんの挨拶の後、今まで学んできた内容に加えて、県朱鷺の羽を参加者に触っていただく場面を設けたり、本校児童や地域の方の放鳥が決まった感想、県知事さんへインタビューしたこと、朱鷺の保護に関わる方々の思いなども加えて発表しました。最後は、松本先生が伴奏、上杉先生が指揮をして、朱鷺の飛ぶ姿をイメージして、「もしも空を飛べるなら」を合唱しました。

 発表後、教育・体験型動物園ZOO TIMEの藤井園長より、朱鷺をはじめとして、鳥や動物についての講演がありました。とても楽しいお話で、最後に朱鷺のクイズがあり、みんなで楽しく参加しました。

 瑞穂小学校からも多くの参加をいただき、ありがとうございました。

10月15日 走り抜いた マラソン大会!

2025年10月20日 18時42分

 秋晴れの中、1・2年生は800m、3・4年生は1400m、5・6年生は2000mの距離に挑戦しました。

この日まで、長休みや体育の時間に根気よく練習を重ねてきて、本番当日は、保護者や地域の方が見守る中、どの学年も一斉に勢いよく走り出し、自分の目標に向けてがんばりました。大きな声援は、「あきらめない気持ち」を後押ししてくれました。やる気でスタートラインに立ち、根気よく走り抜き、元気にゴールを目指す姿、仲間とゴールまで走りきった達成感にあふれた表情などが印象的でした。素敵な場面が満ちあふれる大会となり、6年生男子では、4年ぶりに新記録が出ました。

 この日、PTA育成委員の北野さん、野村さん、後石原さんが見守り、PTAの徳和さん、野村さん、地域の平野さんに伴走していただいたことで、子どもたちにとって大きな励みとなり、安心して走ることができました。

 保護者の皆様、地域の皆様、たくさんの応援・ご支援を、ありがとうございました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

年長組さん,いらっしゃ~い ♪ (保育園児との交流会)

2013年8月8日 11時32分

8月8日(木)は5年登校日でした。
お家の都合や体調を崩して休んだ子がいましたが,29名の児童が元気に登校しました。
今日は,待ちに待った,地域の「とき保育園」の年長組さん(そらぐみ)13名との交流会。
 
来年度最高学年になる5年生と,新1年生になる年長組。
つまり,今日は特別な「出会いの日」なのです。
 
5年生は,学級活動の時間を使って,学級代表が中心となり,何度も話し合いを重ねて準備をしてきました。
「最初はどんなゲームをすれば,なかよしになれるかな」
「水がこわくて泣く子がいたら,何て声をかけてあげればいいのかな」
「説明の言葉は,難しくないかな。年長さんに伝わるかな」
「晴れの日だけでなく,雨が降った時の遊びも考えなくちゃいけないな」

次から次へと疑問がわくのは主体性を持ち,真剣に考えている証拠です。
その一つ一つをロールプレイや話し合いを通して確認し,解決を図ろうとする姿が見られるようになりました。 
 
交流会後には,みんなでアーチを作って,年長さんのバスが見えなくなるまで見送りました。
園長先生も,かつての教え子たちの姿に目を細めていらっしゃいました。
心も体も成長した姿を,またこうして観ていただけるのは嬉しいことですね。
 
子ども達の「育ちあいジャーナル」を読むと,
「年長さんと絆を深められた」「仲良しになれた」などという感想や,
「2回目の交流会をしたい!」「次は時間のムダをなくして,遊ぶ時間を多くとれるようにしたい」など,さらによりよい関わりを望む声がたくさんありました。
 
子ども達が考えて,うまくいったこともそうでないことも,一つ一つが大切な学びの時間です。
進んで実践する人だけが,成功の嬉しさや失敗の悔しさを味わうことができるのです。
 
学級目標「進んで考え 進んで貢献 校風つくる5年生チーム」の挑戦はまだまだ続きます。