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学校からのご案内

10月15日 走り抜いた マラソン大会!

2025年10月20日 18時42分

 秋晴れの中、1・2年生は800m、3・4年生は1400m、5・6年生は2000mの距離に挑戦しました。

この日まで、長休みや体育の時間に根気よく練習を重ねてきて、本番当日は、保護者や地域の方が見守る中、どの学年も一斉に勢いよく走り出し、自分の目標に向けてがんばりました。大きな声援は、「あきらめない気持ち」を後押ししてくれました。やる気でスタートラインに立ち、根気よく走り抜き、元気にゴールを目指す姿、仲間とゴールまで走りきった達成感にあふれた表情などが印象的でした。素敵な場面が満ちあふれる大会となり、6年生男子では、4年ぶりに新記録が出ました。

 この日、PTA育成委員の北野さん、野村さん、後石原さんが見守り、PTAの徳和さん、野村さん、地域の平野さんに伴走していただいたことで、子どもたちにとって大きな励みとなり、安心して走ることができました。

 保護者の皆様、地域の皆様、たくさんの応援・ご支援を、ありがとうございました。

10月14日 県知事さんと交流しました!~トキ学習の発表~

2025年10月20日 16時15分

 馳県知事さんが、施設訪問の一環として、校内の放課後児童クラブ(旧パソコン室)の視察に来校されました。そこで、知事さんへ6年生がトキまなびフェスタで披露する簡易版を発表し、交流する機会をいただきました。

 6年生の発表に対し、馳知事さんはよく聞いてくださるとともに、気さくに反応をされ、質問くださいました。また、代表して上杉先生が放鳥へのインタビューをした際も、わかりやすくお答えしてくださり、6年生は聞き入っていました。

最後に記念撮影をし、一人一人握手をさせていただきました。馳知事さんの人柄に触れ、6年生は発表できた喜びを感じ、思い出となりました。

10月11日 第2回PTA奉仕作業

2025年10月17日 20時06分

 運動場内や前庭などとともに、マラソン大会の前ということで、校舎外周マラソンコースの草刈りもしていただきました。おかげで、きれいになりました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

10月9日 2年生 羽咋市立図書館の見学

2025年10月17日 19時58分

 2年生は、市立図書館へ出かけて、館内の様子を知りました。また、使用上のルールがあることや、だれでも借りることができること、本の並べ方の工夫など、多くのことを知ることができました。インタビューでは、予想以上にとてもたくさんの本が置いてあることに驚き、身近にある図書館への興味が高まりました。

9月29日 3年生 スーパーマーケットの見学へ行きました

2025年10月17日 19時49分

 社会科のスーパーマーケットの見学として、バローに行きました。お店の広さ、たくさんの商品が置いてあることを感じながら、お店の方々に普段見えない場所を見せていただいたり、品物の並べ方の工夫を教えていただいたりしました。3年生は興味津々で、いろいろな工夫や苦労がわかり、とても勉強になった時間でした。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

2年生生活科「もっとおもしろく!みずほおもちゃランド⑥」

2016年10月13日 09時30分

「とばす・なげる・転がすおもちゃ編」に入りました。音の出るおもちゃと違い,遊びやゲーム性の要素が強まり,ますますおもちゃ作りに熱気を帯びている2年生です。今回から新たな材料として,段ボールが増えました。さっそく段ボールカッターを使って,段ボールを切ったり,穴をあけたりしていました。






 実はこの学習を始めた時からの悩みだったのですが,「場のデザイン」がとっても難しいです。2年生は35名もおり,もちろん教室だけでは狭くなるため,オープンスペースの廊下も使って活動をしています。ましてや,段ボールを使うようなダイナミックな遊びになってきますと,なおさら場の確保が難しくなってきます。
 



 ところが,考えようによっては必然的に身を寄せ合う場になっていて,「協働」という面では,あながち「狭い」ということも悪いことではないのかもしれません。
 さて,活動時間が過ぎて教室を見回してみますと,あちこちにごみが散乱していました。


 さらに,段ボールカッターのキャップをせずに,刃が出たままです。ここで,教師から指導をすれば簡単なことですが,きっと子供たちの中でもこのことに気が付いている子もいるだろうと思い,翌日の活動前に振り返りの時間をつくりました。「何か気になったことや困ったことはありませんでしたか。」
すると,冒頭に男児が,
「ごみがとっても散らかっていました!」と発言しました。
他にも「段ボールを切ったときのカスがそのままだった。」
「小さいごみが多かった!」と,やはりごみの放置について思うところがあった子が何人もいました。
「では,どうすればいい?」と聞きますと,
「自分のごみは自分で片付ける!」
「ほうきとちりとりで,ちゃんと掃除する!」
「小さな袋を持って,その中にごみを入れる!」と,たくさんの意見が出ました。そして,この日の後片付けの様子を見ていますと,2年生はすぐに作業を止め,みんなが協力し合って掃除や後片付けをしていました。中には進んで,材料や道具の整理整頓に取り組んでいた子もたくさんいました。

 
 生活科の究極の目的は「自立への基礎を養うこと」です。おもちゃ作りを通して,自分のことは自分で行うという自立の精神を育むことは,とっても大切なことです。やはり,生活科で学ぶことは大きいですね。おもちゃ作りを通して,日に日に成長していることが分かります。
 次は,どんな学びが生まれるのかな。(つづく)