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学校からのご案内

10月19日 トキまなびフェスタで6年生が発表!

2025年10月20日 19時04分

 6年生は、5年生の時に村本さんの朱鷺の資料館へ出向いて、朱多くのことを学んできました。そして、今年9月に県のトキ共生推進室の楠さんから、羽を触らせていただいたり、重さを体感したり、放鳥が決まったときの思いを聞いたりしました。当日まで準備と練習を行い、16日にはリハーサルをするなどの準備をしてきました。

 当日は、馳県知事さんの挨拶の後、今まで学んできた内容に加えて、県朱鷺の羽を参加者に触っていただく場面を設けたり、本校児童や地域の方の放鳥が決まった感想、県知事さんへインタビューしたこと、朱鷺の保護に関わる方々の思いなども加えて発表しました。最後は、松本先生が伴奏、上杉先生が指揮をして、朱鷺の飛ぶ姿をイメージして、「もしも空を飛べるなら」を合唱しました。

 発表後、教育・体験型動物園ZOO TIMEの藤井園長より、朱鷺をはじめとして、鳥や動物についての講演がありました。とても楽しいお話で、最後に朱鷺のクイズがあり、みんなで楽しく参加しました。

 瑞穂小学校からも多くの参加をいただき、ありがとうございました。

10月15日 走り抜いた マラソン大会!

2025年10月20日 18時42分

 秋晴れの中、1・2年生は800m、3・4年生は1400m、5・6年生は2000mの距離に挑戦しました。

この日まで、長休みや体育の時間に根気よく練習を重ねてきて、本番当日は、保護者や地域の方が見守る中、どの学年も一斉に勢いよく走り出し、自分の目標に向けてがんばりました。大きな声援は、「あきらめない気持ち」を後押ししてくれました。やる気でスタートラインに立ち、根気よく走り抜き、元気にゴールを目指す姿、仲間とゴールまで走りきった達成感にあふれた表情などが印象的でした。素敵な場面が満ちあふれる大会となり、6年生男子では、4年ぶりに新記録が出ました。

 この日、PTA育成委員の北野さん、野村さん、後石原さんが見守り、PTAの徳和さん、野村さん、地域の平野さんに伴走していただいたことで、子どもたちにとって大きな励みとなり、安心して走ることができました。

 保護者の皆様、地域の皆様、たくさんの応援・ご支援を、ありがとうございました。

10月14日 県知事さんと交流しました!~トキ学習の発表~

2025年10月20日 16時15分

 馳県知事さんが、施設訪問の一環として、校内の放課後児童クラブ(旧パソコン室)の視察に来校されました。そこで、知事さんへ6年生がトキまなびフェスタで披露する簡易版を発表し、交流する機会をいただきました。

 6年生の発表に対し、馳知事さんはよく聞いてくださるとともに、気さくに反応をされ、質問くださいました。また、代表して上杉先生が放鳥へのインタビューをした際も、わかりやすくお答えしてくださり、6年生は聞き入っていました。

最後に記念撮影をし、一人一人握手をさせていただきました。馳知事さんの人柄に触れ、6年生は発表できた喜びを感じ、思い出となりました。

10月11日 第2回PTA奉仕作業

2025年10月17日 20時06分

 運動場内や前庭などとともに、マラソン大会の前ということで、校舎外周マラソンコースの草刈りもしていただきました。おかげで、きれいになりました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

10月9日 2年生 羽咋市立図書館の見学

2025年10月17日 19時58分

 2年生は、市立図書館へ出かけて、館内の様子を知りました。また、使用上のルールがあることや、だれでも借りることができること、本の並べ方の工夫など、多くのことを知ることができました。インタビューでは、予想以上にとてもたくさんの本が置いてあることに驚き、身近にある図書館への興味が高まりました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

考えて 進んで動き チームをつくる最高学年

2014年4月7日 12時53分

今日の六年生は,大忙しです。入学式が終われば,後片付けが待っています。
しかし,たとえ忙しい状況でも,学びの場に変えてしまうのが瑞穂小学校です。
 
まず,教室では,教科書・家庭環境調査票・その他のプリント類など,大量の配り物があります。一冊ずつ,一枚ずつ,確認しながら配布する方法もあるのですが,それでは子ども同士,チームとしての協力体制はつくれません。
 
そこで,目標を明確にします。第1の指示は「全員,間違いのないように配る」です。
その上で,教科書・プリント類を一斉に子ども達に配ってもらいます。すると,配り物で一瞬は机の上が乱れます。しかし,子ども達は,周りの友達に声をかけ,二人で確認している姿が出てきます。素晴らしい姿です。ただし,それではまだチーム全体としてのダイナミックな動きにはなっていません。
そこで,もう一つ加えます。第2の指示は「チームとしての動きを意識して目標を達成する」です。
 
 
するとどうでしょう。クラスの動きが変わりました。
 
 
まず,数人が大きな声を出して,「全員で確認しよう」と提案を出しました。次に別の一人が前に出て一冊ずつ高く上げて確認し出すのです。「これ一枚多いよ」とか「これないげんけど,あるけ?」など活発な言語活動が生まれます。
 
このように,教師がチームとしてのゴールの姿を明確にすることで,配布物を配るという行為が,チームをつくる活動に早変わりするのです。
 
入学式後には,後片付けをきちんと行います。
割り当てられたことをただこなすのではなく,必要な仕事は何か考え,互いにコミュニケーションを取りながら,自分の最善の行動を選択します。
 
もちろん活動後には,ふりかえりをします。ふりかえりは専門的には「メタ認知」という大切な脳の活動を活発にします。 お互いの良かった点を中心に発言し合うのです。これが,次に同じような活動を行ったときに,より質の高い実践を生む秘訣です。
 
どのような活動も学習の場と考え,子どもを高めるよう最善を尽くすのが,瑞穂小学校なのです。