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学校からのご案内

6月11日(木)さすが瑞穂の高学年 みんなのプールが ぴかぴかに☆彡(プール掃除)

2026年6月11日 15時40分

6月11日(木)4~6年生がプール掃除をしてくれました。

前日に、このことをアナウンスすると、1~3年生も見に来てくれました。
「がんばれ~」と応援したり、班長の名前を呼んだりして見守る姿に、うれしそうな高学年。

壁や床を一生懸命こすったり水で洗い流したりしていくうちに、瑞穂のプールの色に変化が。
みるみるうちにきれいになり、いよいよラストスパート。
自然に声をかけ合い、水をかきだし、バケツで集める姿は、チームプレーそのものでした。
全校のためにがんばってくれた4、5、6年生のみなさんに大きな拍手を送りたいと思います。

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6月5日(金)おおきくなあれ アサガオとお花🌸(1年生活科)

2026年6月9日 16時06分

1年生は生活科の学習で、アサガオとお花を育てています。
毎日登校したら、
「アサガオさん、元気かなあ?」と様子を見に行き、水やりをする1年生。
葉がどんどんふえ、花がそっと咲いた様子に喜びいっぱいの1年生。

アサガオに会えるのはいつかな?楽しみですね♬
今日も1年生は、お花に話しかけながら、水やりをがんばっています。

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朝のMExTがリニューアル!リズムダンスで反復横跳び♬

2026年6月8日 16時44分

6月からは毎朝恒例のNExT(MIZUHO Morning Execise Time)がリニューアル!
毎週月、水、金曜日は3~6年生がリズムダンスを楽しんでいます。
J-POPの曲にのせ、ヨサコイの動きをはさみながら、サビの部分で反復横跳び♬

これがなかなかの運動なんです。
わたしも子どもと一緒に運動してはみるのですが、ひざが笑うとはまさにこのことです。
瑞穂っ子は日に日に動きが上達し、びっくりしています。

このように、時期にあった運動を提案したり、子ども達の思いを受け止めたりしながら
体力向上に励んでいきます。

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5月29日(金) 英語DEダンス♬ まるでLIVE 5年英語

2026年6月2日 17時01分

瑞穂小では、「英語で話すのが好き」な児童がもっとふえてほしいと願い、素敵な児童を全校に紹介する【E-コミュ】を展開しています。
その一つとして、5月29日(金)ランチルームで5年生からお知らせがありました。

「今日わたしたちは解散LIVEをします。みなさんも一緒に歌って踊りませんか?」
ざわつく周りを横目に、給食の片づけを済ませ、そのLIVE会場となる5年教室でさっと場づくり。

5年生は、英語でユニット1の学習が終わったため、英語の授業で毎回歌っていた「What is my treasure?」の歌が歌えなくなると悲しみを覚え、もう一度歌いたい、区切りをつけたいという声があがりました。

そこで、「ユニット1 解散LIVE」と題して、全校に来場を呼びかけ、提案したのです。
その盛り上がりといえば、とても紙面では語れないほどの熱狂ぶりでした。

低学年も、そして先生方も集まり、一体となった心温まる時間となりました。次回を乞うご期待!

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瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

考えて 進んで動き チームをつくる最高学年

2014年4月7日 12時53分

今日の六年生は,大忙しです。入学式が終われば,後片付けが待っています。
しかし,たとえ忙しい状況でも,学びの場に変えてしまうのが瑞穂小学校です。
 
まず,教室では,教科書・家庭環境調査票・その他のプリント類など,大量の配り物があります。一冊ずつ,一枚ずつ,確認しながら配布する方法もあるのですが,それでは子ども同士,チームとしての協力体制はつくれません。
 
そこで,目標を明確にします。第1の指示は「全員,間違いのないように配る」です。
その上で,教科書・プリント類を一斉に子ども達に配ってもらいます。すると,配り物で一瞬は机の上が乱れます。しかし,子ども達は,周りの友達に声をかけ,二人で確認している姿が出てきます。素晴らしい姿です。ただし,それではまだチーム全体としてのダイナミックな動きにはなっていません。
そこで,もう一つ加えます。第2の指示は「チームとしての動きを意識して目標を達成する」です。
 
 
するとどうでしょう。クラスの動きが変わりました。
 
 
まず,数人が大きな声を出して,「全員で確認しよう」と提案を出しました。次に別の一人が前に出て一冊ずつ高く上げて確認し出すのです。「これ一枚多いよ」とか「これないげんけど,あるけ?」など活発な言語活動が生まれます。
 
このように,教師がチームとしてのゴールの姿を明確にすることで,配布物を配るという行為が,チームをつくる活動に早変わりするのです。
 
入学式後には,後片付けをきちんと行います。
割り当てられたことをただこなすのではなく,必要な仕事は何か考え,互いにコミュニケーションを取りながら,自分の最善の行動を選択します。
 
もちろん活動後には,ふりかえりをします。ふりかえりは専門的には「メタ認知」という大切な脳の活動を活発にします。 お互いの良かった点を中心に発言し合うのです。これが,次に同じような活動を行ったときに,より質の高い実践を生む秘訣です。
 
どのような活動も学習の場と考え,子どもを高めるよう最善を尽くすのが,瑞穂小学校なのです。