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学校からのご案内

2月27日 4年生・5年生 トキ 特別授業

2026年3月4日 10時55分

とき2とき3とき1

 ZOO TIME園長の 藤井 匠也 さん を招き 、 トキの生態や餌 、絶滅や復活までの歴史、守る取組などを学びました。藤井さんは、 トキを世話したり、様々な生き物と関わったりした経験などについても、 写真 や映像を用いながら楽しく説明してくださいました。 子どもたちは、 実際のトキの羽や卵を見せてもらうと、食い入るように見ていました。卵に光を当てた映像では「あ!動いとる!」と興奮しながら 見入って い ました。 5年生は、トキの学習や野鳥観察などを行ってきた ため、 少し発展 した内容も含み 、鳥はなぜ 飛べるのか、トキのために何ができるのか 、などについても考えました 。トキの放鳥への期待と保護への思いがさらに高まりました。

2月 20日 心のこもった 6年生を送る会!

2026年3月3日 10時35分

 とてもあたたかい雰囲気に包まれた6年生を送る会となりました。6年生は下級生をリードしながら、行事や縦割り活動で中心となってがんばってくれました。そんな6年生に、1~5年生が感謝の気持ち届ようと一生懸命に準備してきたことがよく伝わりました。感謝の気持ちを表し、笑いあり、感動あり、思い出に残る会となりました。

送り1送り2送り4送り5送り8送り9送り10送り12送り11

鼓笛練習に熱が入る 6年生送る会で発表します!

2026年2月16日 10時07分

こてき1こてき2こてき3

 3・4・5年生 は、鼓笛演奏に向け た 個々のパート練習を2学期から行ってきました。2月へ入 り、 全体で合わせ練習を行う機会が増え、とても上手になってきました。6年生を送る会で、お披露目となります。 すてきな演奏 になることでしょう!

2月13日 4年生 箏 の 体験

2026年2月16日 10時02分

 富永公民館の協力をいただき、箏の指導にあたっている玉田さんをはじめ、 箏教室メンバーの方々の指導で体験教室を行いました。

こと1こと2こと3
 はじめは音を出すごとに止まりがち でしたが 、 教わりながら徐々にコツをつかみ 、 楽しく演奏でき るようになってきました 。 最後に「さくら」の曲を通して演奏できました。子どもたちは、「先生の話を聞いてがんばっているとうまくできるようになり 、うれしかった。」など の 喜びの 感想を たくさん 話していました。ご指導いただいた皆様、ありがとうございました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

考えて 進んで動き チームをつくる最高学年

2014年4月7日 12時53分

今日の六年生は,大忙しです。入学式が終われば,後片付けが待っています。
しかし,たとえ忙しい状況でも,学びの場に変えてしまうのが瑞穂小学校です。
 
まず,教室では,教科書・家庭環境調査票・その他のプリント類など,大量の配り物があります。一冊ずつ,一枚ずつ,確認しながら配布する方法もあるのですが,それでは子ども同士,チームとしての協力体制はつくれません。
 
そこで,目標を明確にします。第1の指示は「全員,間違いのないように配る」です。
その上で,教科書・プリント類を一斉に子ども達に配ってもらいます。すると,配り物で一瞬は机の上が乱れます。しかし,子ども達は,周りの友達に声をかけ,二人で確認している姿が出てきます。素晴らしい姿です。ただし,それではまだチーム全体としてのダイナミックな動きにはなっていません。
そこで,もう一つ加えます。第2の指示は「チームとしての動きを意識して目標を達成する」です。
 
 
するとどうでしょう。クラスの動きが変わりました。
 
 
まず,数人が大きな声を出して,「全員で確認しよう」と提案を出しました。次に別の一人が前に出て一冊ずつ高く上げて確認し出すのです。「これ一枚多いよ」とか「これないげんけど,あるけ?」など活発な言語活動が生まれます。
 
このように,教師がチームとしてのゴールの姿を明確にすることで,配布物を配るという行為が,チームをつくる活動に早変わりするのです。
 
入学式後には,後片付けをきちんと行います。
割り当てられたことをただこなすのではなく,必要な仕事は何か考え,互いにコミュニケーションを取りながら,自分の最善の行動を選択します。
 
もちろん活動後には,ふりかえりをします。ふりかえりは専門的には「メタ認知」という大切な脳の活動を活発にします。 お互いの良かった点を中心に発言し合うのです。これが,次に同じような活動を行ったときに,より質の高い実践を生む秘訣です。
 
どのような活動も学習の場と考え,子どもを高めるよう最善を尽くすのが,瑞穂小学校なのです。