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学校からのご案内

1月22日 6年生 ものづくり教室 ~和裁に挑戦

2026年1月25日 09時42分

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 職業能力開発協会 の協力を得て 、ものづくりマイスター講師の3名 (浅野さん、 池野さん、徳山さん)とアシスタント2名の方(北潟さん、長谷川さん )を招 いて 、和裁の指導をしていただきました。布を 使った ティッシュ ペーパー ケース の 作成 に挑戦 しま した。  丁寧に縫い付けたり、アイロンをかけたりしながら、個別に気になるところを教わり ながら 、全員がきれいな作品 に 完成 できました。「糸通しのコツや玉結び、玉 ど めなどがわかってよかった。」「指ぬきを使って波ぬいをする方法を教えていただき 、 美しく仕上 げることが できてうれしい 。」など 、 喜びの感想が多くありました。最後に、能登上布や着物のお話をいただき、子どもたちは興味を高めて聞いている姿が印象的でした。

1月21日 オンラインでつなぎ、道徳の研修会を実施

2026年1月23日 20時21分

 道徳教育で著名な畿央大学の島教授に、オンラインで2・3・4・6年生の授業を見ていただき、「考え議論する道徳」についてご指導をいただく研修会を行いました。担任の先生方は、道徳的価値に迫るための流れや発問を工夫し、授業を行い、子どもたちは考えを出し合いながら学びました。島教授からは「子どもの育ち、児童同士や教師と児童の関係」などについて良い評価をくださるとともに、考えを議論する授業の流れや発問の仕方などについて、ご指導をい ただき、とても貴重な機会となりました。

 今後も学んだことを生かして、授業実践をしていきたいと思います。

1月20日 6年生先輩と語る会

2026年1月22日 09時49分

 昨年度瑞穂小学校を卒業した羽咋中学校1年生2名が来校し、6年生に中学校の学習や生活の様子をプレゼンテーションで紹介してくれました。

 6年生は、興味津々で先輩の話に耳を傾けました。「中学校で勉強は難しいですか。」「人気がある部活動は何ですか。」など、思い思いに質問をし、中学生の先輩に優しく答えてもらいました。6年生たちが、さらに中学校へ胸を膨らませている様子が印象的でした。

1月14日 5・6年生 「自分を知ることで楽しくなる授業」のテーマで特別授業

2026年1月22日 09時20分

 東大セミナー川本雄介氏を講師として、平教育振興基金特別授業が行われました。

 まず、やる気を出すための6タイプの分類で自分がどれに当てはまるかを考えました。(充実思考タイプ、報酬思考タイプ等)自分の志向タイプに合ったことをすることがやる気アップにつながるとのことでした。次に、自分の強みと 弱みを紙面に書き出しました。自信を持つためには、成功体験や信頼する人からの言葉、リフレーミング(+に変える言い換など)が考えられることを学びました。そして、学ぶことの意味や覚えるコツなどを紹介していただきました。

 子どもたちは、「気づかなかったことやこれから生きていく上で大切なことを学んだ」というようなアンケートの感想が多く、生かしていこうとする様子が見られました。

 

1月16日 1年 昔遊び教室を実施!

2026年1月16日 12時12分

 越路野公民館の協力を得てゲストテーチャィーに千路町老人クラブ3名立中さん、木谷さん、丹羽さんの3名を招いて昔遊び学習を行いました。こま、竹とんぼ、あやとり、お手玉の4つのコーナーに分かれ、て交代しながら体験し、遊び方やコツを習いました。お手玉は、本校の池島先生から習いました。

 子どもたちは、それぞれのコーナーで、「やった!できた!」「おもしろい!」などの声があがり、興奮しながら生き生きと活動し、昔の遊び方のよさや楽しさに触れることができました。ゲストテーチャーの皆様、ありがとうございました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

考えて 進んで動き チームをつくる最高学年

2014年4月7日 12時53分

今日の六年生は,大忙しです。入学式が終われば,後片付けが待っています。
しかし,たとえ忙しい状況でも,学びの場に変えてしまうのが瑞穂小学校です。
 
まず,教室では,教科書・家庭環境調査票・その他のプリント類など,大量の配り物があります。一冊ずつ,一枚ずつ,確認しながら配布する方法もあるのですが,それでは子ども同士,チームとしての協力体制はつくれません。
 
そこで,目標を明確にします。第1の指示は「全員,間違いのないように配る」です。
その上で,教科書・プリント類を一斉に子ども達に配ってもらいます。すると,配り物で一瞬は机の上が乱れます。しかし,子ども達は,周りの友達に声をかけ,二人で確認している姿が出てきます。素晴らしい姿です。ただし,それではまだチーム全体としてのダイナミックな動きにはなっていません。
そこで,もう一つ加えます。第2の指示は「チームとしての動きを意識して目標を達成する」です。
 
 
するとどうでしょう。クラスの動きが変わりました。
 
 
まず,数人が大きな声を出して,「全員で確認しよう」と提案を出しました。次に別の一人が前に出て一冊ずつ高く上げて確認し出すのです。「これ一枚多いよ」とか「これないげんけど,あるけ?」など活発な言語活動が生まれます。
 
このように,教師がチームとしてのゴールの姿を明確にすることで,配布物を配るという行為が,チームをつくる活動に早変わりするのです。
 
入学式後には,後片付けをきちんと行います。
割り当てられたことをただこなすのではなく,必要な仕事は何か考え,互いにコミュニケーションを取りながら,自分の最善の行動を選択します。
 
もちろん活動後には,ふりかえりをします。ふりかえりは専門的には「メタ認知」という大切な脳の活動を活発にします。 お互いの良かった点を中心に発言し合うのです。これが,次に同じような活動を行ったときに,より質の高い実践を生む秘訣です。
 
どのような活動も学習の場と考え,子どもを高めるよう最善を尽くすのが,瑞穂小学校なのです。