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★【校長室便りN0.5】をアップしました。(R8.5.20)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

11月4日 PTA育成委員会事業(スポーツ教室・プログラミング教室)

2025年11月14日 21時02分

PTA育成委員会の企画で、スポーツやプログラミングの指導者の社谷内達也先生を講師に活動を行いました。

 1~4年生は、楽しく体を動かしながら走ることを軸にした動きづくりを行いました。友達と関わり合う運動やマーカーを跳び越えていく運動などを行い、足の動きを速くするポイントを教わりました。

 5・6年生は、プログラミングでロボットを動かす体験をしました。グループで話し合いながらPCでの指令の出し方をいろいろ試す活動に、とても意欲的に取り組んでいました。

11月1日 いしかわっ子駅伝に出場!

2025年11月10日 18時30分

 9月から徳和良太さん、平野潤哉さんの指導で、練習を積み重ねてきました。健闘を誓い合って迎えた当日、みんなでタスキを懸命につなぎ、男子は42位、女子は35位でした。とてもよくがんばり、素晴らしかったです。2名が出場した交流レースでも、最後までがんばって走る姿が素敵でした。                          

 走る力と心を鍛え、たくさんのチームと競い合い、全員で頑張った経験は、貴重なものとなりました。ご指導いただいた徳和さん、平野さん、お世話いただいたPTA育成委員の皆様、ありがとうございました。

10月31日 いしかわっ子最終練習~健闘を誓う~

2025年11月5日 19時37分

 9月から出場の希望者、練習参加の仲間で、地域の徳和さん、平野さんの指導により、ずっと練習を続けてきました。大会前日、最後の練習をしました。今までよく頑張ったと思います。昨年度、いしかわっ子駅伝出場の火付け役となった前PTA育成委員長の中野さんがエールを送りに来てくださり、「誇りを持って!くいを残すな!」と熱いメッセージをいただきました。子どもたちは、気合を入れ、健闘を誓い合っていました。徳和さん、平野さん、中野さん、そして、お世話いただいたPTA育成委員の皆様、ありがとうございました。

10月28日 3・4年 社会科遠足  29日 1・2年自然体験教室

2025年11月5日 19時25分

  1・2年生は鹿島少年自然の家へ、秋みつけ遠足に行きました。木の実を拾い、クヌギやコナラなどの木の名前を教わり、どんぐりなどを利用した丸木細工をしました。また、手作りのシーソーやブランコ、坂を利用してグラスそりなどの山の遊びを満喫しました。

  3・4年生はいしかわ子ども交流センターと県観光物産会館へ行きました。プラネタリウムを見て星空学習をしたり、加賀八幡起き上がりこぼしの手書き体験をしてお土産に持ち帰ったりして、とても楽しく、満足そうな一日になりました。

10月28日 2年生さつまいもほり

2025年11月5日 19時18分

 5月に苗植えした際に教えていただいた中田登志夫さんを招いて、さつまいもをほり起こす活動を行いました。ほり始めると、大小さまざまな形で、「やった!出てきた!」「あったよ!」など興奮の声が・・・。満足そうな2年生。それぞれが相談して持ち帰りました。中田さん、ありがとうございました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

比べて見つけて声合わせて 対話って楽しい!(5年算数)

2014年9月20日 11時06分

5年生は,いま「整数」という学習をしています。
この日は,公約数を【は】やく,【か】んたんに,【せ】いかくに見つける方法
を学習しました。
 
授業では,
「公倍数では3種類の考えが出てきたから,公約数でも3種類から考えたい」
【既習を活用】し,【類推】して学びを進めようとする姿がありました。 
この時間の課題を解決するために,
子どもたちは「3種類の方法でタイムを測ってみたい」と意欲満々。
公倍数での学習経験をここで活かそうとしています。
3種類の解決方法を子どもたちとともに【比較】することができました。
 
教師が「今日はどんなまとめになるかなぁ」と問いかけたところ,
子ども達のこんな姿が・・・
「あれ?これって・・・」とつぶやき,過去のノートをパラパラとめくる子
「倍数のときと似とらんけ?」とノートをつきあわせる子
「逆や!」と目を丸くする子
 
そうです。
「公倍数はかせ」のまとめが,「公約数はかせ」でも使えるのではないかと
子どもたちは【類推】し始めたのです。
「あ~なんか公倍数のときと似とる」
「ほら,公倍数とここが逆になっとるだけやよ!」
「声合わせて言ってみよう!いっせ~の」 
対話を楽しみ,熱中するグループ。
目的がはっきりすると,対話ってこんなにも楽しい。
 
子どもにとって必要感のある対話を生み出すには?
瑞穂小学校は日々研究を進めています。