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★【校長室便りN0.5】をアップしました。(R8.5.20)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

1 月 30 日 なわとび大会

2026年2月9日 09時22分

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 全員種目の前跳び2分間チャレンジではたくさんの達成者がいました。課題種目では、低学年は後ろとび、中学年はあやとびまたは交差 と び、高学年は二重と びに挑戦しました。1~3年生、4~6年生に分かれて行う縦割り長なわ8の字では、大歓声の中での演技となり、新記録が出たチームが3チームもありました。全種目の合計では、赤団が見事に優勝!最後に 、 高学年 の3 名が三重跳びの演技を披露してくれました。 みんなで力一杯に活動し、寒さを吹き飛ばし、熱く盛り上がったなわとび大会となりました。

1 月28日 1年生 年長さんとの交流会

2026年2月5日 09時37分

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 次年度 の1年生を迎える交流会を実施しました。1年生は、3学期に入り、日々準備して練習を重ねてきました。歌や音読ペープサートなどの出し物、いろいろなゲームの運営、年長の子どもたちにランドセルを担がせての学校案内、プレゼント渡しなどのプログラムを張り切って行いました。どの子にも「年長さんに喜んでほしい。」という願いがあふれていて、分かりやすく優しく伝えようという様子が印象的でした。

1 月 2 9 日 ・2月 3日 5 年生 ミシンでの裁縫学習

2026年2月3日 09時46分

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 先日は、6年生が和裁教室をしましたが、5年生は、地域の 浅野さん、 中居 さんを 招いて、 ミシンを使ってぞうきん を 縫う練習 と、ナップザック づくりに挑戦 しま した。子どもたちは、初めてミシンを使う子が多い中、地域の先生方に習い、上手く操作しながら作成することができました。おかげで、安心して、楽しく充実した裁縫活動ができました。ありがとうございました。

1月23日 5 年生 トキについて学習を深める~佐渡の方とのオンライン~

2026年1月27日 13時35分

 県のトキ共生推進室 の 方 が来校し、佐渡島の職員の方ともオンラインでつなぎ 、トキ についての学習をしました。   

 はじめに、災害復興とトキの放鳥との関連などをトキ共生 推進室の南さんから学びました。 児童は、災害復興に関連があることを知り、驚いていました。 そして、 佐渡市の 名の方 から 、どのように保護のための活動や放鳥までの取組をしてきたのか、どんな苦労があった のか、住民の方にとって トキはどんな存在なのか、などを聞くことができました。トキの生態について 学習してきた 5年生にとって、放鳥の意義や実際の佐渡島の トキとの共生における 取組の様子などを学ぶことができる貴重な機会となりました。

1月22日 6年生 ものづくり教室 ~和裁に挑戦

2026年1月25日 09時42分

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 職業能力開発協会 の協力を得て 、ものづくりマイスター講師の3名 (浅野さん、 池野さん、徳山さん)とアシスタント2名の方(北潟さん、長谷川さん )を招 いて 、和裁の指導をしていただきました。布を 使った ティッシュ ペーパー ケース の 作成 に挑戦 しま した。  丁寧に縫い付けたり、アイロンをかけたりしながら、個別に気になるところを教わり ながら 、全員がきれいな作品 に 完成 できました。「糸通しのコツや玉結び、玉 ど めなどがわかってよかった。」「指ぬきを使って波ぬいをする方法を教えていただき 、 美しく仕上 げることが できてうれしい 。」など 、 喜びの感想が多くありました。最後に、能登上布や着物のお話をいただき、子どもたちは興味を高めて聞いている姿が印象的でした。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

比べて見つけて声合わせて 対話って楽しい!(5年算数)

2014年9月20日 11時06分

5年生は,いま「整数」という学習をしています。
この日は,公約数を【は】やく,【か】んたんに,【せ】いかくに見つける方法
を学習しました。
 
授業では,
「公倍数では3種類の考えが出てきたから,公約数でも3種類から考えたい」
【既習を活用】し,【類推】して学びを進めようとする姿がありました。 
この時間の課題を解決するために,
子どもたちは「3種類の方法でタイムを測ってみたい」と意欲満々。
公倍数での学習経験をここで活かそうとしています。
3種類の解決方法を子どもたちとともに【比較】することができました。
 
教師が「今日はどんなまとめになるかなぁ」と問いかけたところ,
子ども達のこんな姿が・・・
「あれ?これって・・・」とつぶやき,過去のノートをパラパラとめくる子
「倍数のときと似とらんけ?」とノートをつきあわせる子
「逆や!」と目を丸くする子
 
そうです。
「公倍数はかせ」のまとめが,「公約数はかせ」でも使えるのではないかと
子どもたちは【類推】し始めたのです。
「あ~なんか公倍数のときと似とる」
「ほら,公倍数とここが逆になっとるだけやよ!」
「声合わせて言ってみよう!いっせ~の」 
対話を楽しみ,熱中するグループ。
目的がはっきりすると,対話ってこんなにも楽しい。
 
子どもにとって必要感のある対話を生み出すには?
瑞穂小学校は日々研究を進めています。