保護者向け掲示板 更新一覧


 

⇩ 新着はこちら ⇩ 

 

★【校長室便りN0.9】をアップしました。(R8.7.03)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.5.02) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

1月14日 5・6年生 「自分を知ることで楽しくなる授業」のテーマで特別授業

2026年1月22日 09時20分

 東大セミナー川本雄介氏を講師として、平教育振興基金特別授業が行われました。

 まず、やる気を出すための6タイプの分類で自分がどれに当てはまるかを考えました。(充実思考タイプ、報酬思考タイプ等)自分の志向タイプに合ったことをすることがやる気アップにつながるとのことでした。次に、自分の強みと 弱みを紙面に書き出しました。自信を持つためには、成功体験や信頼する人からの言葉、リフレーミング(+に変える言い換など)が考えられることを学びました。そして、学ぶことの意味や覚えるコツなどを紹介していただきました。

 子どもたちは、「気づかなかったことやこれから生きていく上で大切なことを学んだ」というようなアンケートの感想が多く、生かしていこうとする様子が見られました。

 

1月16日 1年 昔遊び教室を実施!

2026年1月16日 12時12分

 越路野公民館の協力を得てゲストテーチャィーに千路町老人クラブ3名立中さん、木谷さん、丹羽さんの3名を招いて昔遊び学習を行いました。こま、竹とんぼ、あやとり、お手玉の4つのコーナーに分かれ、て交代しながら体験し、遊び方やコツを習いました。お手玉は、本校の池島先生から習いました。

 子どもたちは、それぞれのコーナーで、「やった!できた!」「おもしろい!」などの声があがり、興奮しながら生き生きと活動し、昔の遊び方のよさや楽しさに触れることができました。ゲストテーチャーの皆様、ありがとうございました。

1月14日 富永地区の左義長に参加!

2026年1月14日 18時00分

 富永公民館、富永まちづくり推進協議会の方々による左義長に、全校児童で参加しました。天候が不安でしたが、ちょうど会が始まる前に晴れました。

 

 はじめに、上井公民館長さんから左義長の意義を聞き、深江神社の宮谷宮司さんによる神事をがあり、地域代表や代表児童などが玉串を捧げました。そして、松明で火を入れると、火は高く燃え上がり、書き初めの燃えたものも舞い上がりました。地域の方と児童みんなで、高く上がる火を見て健康や安全を祈ることができました。

 地域の方々には、先日から準備いただき、そして、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

1月8日 始業式! 3学期スタート!

2026年1月9日 20時55分

 雨模様でしたが、朝から早速、何人も自主的に「あいさつレンジャー」の参加がありました。おかげで、元気な声での挨拶から始まり、すてきです。また、すぐに、MExT「なわとび」の運動がみんなで元気に活動できました。初日から、元気一杯です。

 始業式は、教室でリモートにより実施しました。校長先生の話では、今年の干支「丙午(ひのえうま)」にちなみ、目標に向かって一歩進むこと、仲間と力を合わせることを通して、「力強く進む「進年」にしていきましょう!」とありました。良い一年にしたいですね。

1月7日 書き初め ~みんな がんばりました!~

2026年1月8日 13時27分

 あけましておめでとうございます。久しぶりに登校したウォームアップ教室で、書き初めを行いました。冬休み中に練習してきた成果を出そうと、どの学年も集中して書いていました。子どもたちの真剣な表情と、書き終えて満足した表情が印象的でした。
 作品の展示については、1 月8日(木)・9日(金)14:30~18:00に行っています。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

本当の自由とは何かを追求する(5年道徳)

2014年11月23日 05時42分

先日の指導主事計画訪問Aでは,5年生は道徳「本当の自由」について学習しました。
資料は文部科学省『私たちの道徳』から「うばわれた自由」を取り上げました。
わがままで自分勝手にふるまう一国の王子ジェラールとそれを阻止しようと助言する,森の番人ガリュー。
 
2人の「自由」についての考えの違いを【比較】し,読み取ったあと,
<あなたならどちらの自由に近いか?>
ネームプレートで意見を位置づけ,2人の考え,自分と友達の考えを
【比較】【関連付け】ながら意見を交流し合います。
「したいことや好きなことをする自由も大事にしたいから,ぼくは…」
「迷惑をかけるのはだめと分かるけど,自分の自由を優先してしまいそう」
「自分勝手な自由と,きまりを守る自由,どちらも大事に思えてきた」
 
「自由」には責任が伴うこと,「自由」の中にも自分を律することに気付きつつも,
誰にも何にもとらわれない「自由」も大事にしたいという心情を素直に表していました。
 
<本当の自由とは何だろう?>
「頭では分かっているけど,自分勝手にふるまって大事な人を傷つけてしまったことがある」
「一人ひとりに自由があり,自分も相手も大切にできることが本当の自由」
「みんなや相手の立場に立って行動できる人に本当の自由がある」
 
 
 
経験を語り,「本当の自由」について考えを深めた子どもたち。
今後も,学校生活や日記を通して自分を見つめ,考えていきます。