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★【校長室便りN0.1】をアップしました。(R8.4.07)NEW

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

11月21日 邑知潟周辺のドジョウや魚などを観察用に展示

2025年12月1日 20時35分

 先般、5年生がトキのえさとなる「ドジョウ」の飼育体験の指導をしていただいた(株)アルスコンスタンツの稲葉さんとスタッフの方が、自由観察用に、邑知潟周辺のドジョウや魚などを持ってきてくださいました。

 さっそく、5年生が展示用の水槽に入れる手伝いをしていると、低学年や中学年の子も次々と集まり、触ったり、つかまえたりしました。その後、自由観察用の水槽に、スタッフの方に児童玄関に展示してもらいました。5年生が飼育体験をしているドジョウは、中庭で育てていますが、自由観察用の水槽は、児童玄関に置き、瑞穂の自然「邑知潟周辺にいる生き物」に親しんでもらいたいと思っています。

11月20日 1年生体育研究授業

2025年12月1日 20時30分

 1年生は、全先生方が集まる研究授業で体育「ボールゲーム」の「四角ドッジボール」などにしました。ボールを投げる「うまくあてる」ポイントを意識して、ゲームをみんなで楽しみ、「技」を考える素晴らしい授業でした。元気の良さ、集まりや話を聞く態度、グループでの話し合いなどとても成長した姿を見せてくれました。見られた先生方から、多くのお褒めの言葉をいただいていました。

11月20日 11月 スポチャレ強化「シャトルボール」を全校で

2025年12月1日 20時17分

 瑞穂小学校では、体力向上の取組「MExT」で、毎朝なわ跳びを行っていますが、11月はスポチャレの強化週間として対面のキャッチボール回数を競う「シャトルボール」に取り組みました。全校で4回、集中して行いました。その結果、1~5年生は県の目標回数で示されているブロンズ、6年生はシルバー賞というよい結果に向上することができました。なお、11月20日現在でのシャトルボール結果(ベスト記録)、県のランキングなどは以下の通りです。(日々更新しています。すでに順位は変わっています…。)この後もスポチャレについては、今後も学級の結束力を高め、体力を高めることをねらって、体育の準備運動などで適宜取り入れていきます。

1年生  62回 21位(75チーム中)   2年生  72回 47位(86チーム中)

3年生  75回 38位(70チーム中)   4年生 105回 27位(91チーム中)

5年生  91回 36位(68チーム中)   6年生 147回  7位(72チーム中)

11月18日 4年生 五重塔について教わる

2025年12月1日 20時12分

 4年生は、社会科の「昔から伝わるもの」の学習の一環として、歴史民俗資料館の中野さんを招いて、「五重塔(妙成寺)」について学びました。歴史的な側面や、とても貴重な建物であることを教わるともに、デジタルパンフレットを紹介していただくと、思い思いに自分のPCでデジタルにある五重塔の中に入って様子を見ていました。五重塔の重要性や魅力に迫る時間となりました。

11月18日 4年生 ちびっ子ボランティアスクール~福祉学習~

2025年12月1日 20時09分

 視覚障害を持つ山辺さんを招いて、日々の生活の仕方を聞いたり、練習をしてできるようになったことを見せていただいたりしました。子どもたちは、山辺さんの包丁を使う様子や編み物、大正琴を弾く様子に驚いていました。また、スタッフの方に、目の不自由な方へのガイドの様子を実演していただいたり、点字の読み方を教わったりしました。最後に、山辺さんの弾く大正琴に合わせて「もみじ」の歌をみんなで歌いました。福祉に関する大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

本当の自由とは何かを追求する(5年道徳)

2014年11月23日 05時42分

先日の指導主事計画訪問Aでは,5年生は道徳「本当の自由」について学習しました。
資料は文部科学省『私たちの道徳』から「うばわれた自由」を取り上げました。
わがままで自分勝手にふるまう一国の王子ジェラールとそれを阻止しようと助言する,森の番人ガリュー。
 
2人の「自由」についての考えの違いを【比較】し,読み取ったあと,
<あなたならどちらの自由に近いか?>
ネームプレートで意見を位置づけ,2人の考え,自分と友達の考えを
【比較】【関連付け】ながら意見を交流し合います。
「したいことや好きなことをする自由も大事にしたいから,ぼくは…」
「迷惑をかけるのはだめと分かるけど,自分の自由を優先してしまいそう」
「自分勝手な自由と,きまりを守る自由,どちらも大事に思えてきた」
 
「自由」には責任が伴うこと,「自由」の中にも自分を律することに気付きつつも,
誰にも何にもとらわれない「自由」も大事にしたいという心情を素直に表していました。
 
<本当の自由とは何だろう?>
「頭では分かっているけど,自分勝手にふるまって大事な人を傷つけてしまったことがある」
「一人ひとりに自由があり,自分も相手も大切にできることが本当の自由」
「みんなや相手の立場に立って行動できる人に本当の自由がある」
 
 
 
経験を語り,「本当の自由」について考えを深めた子どもたち。
今後も,学校生活や日記を通して自分を見つめ,考えていきます。