保護者向け掲示板 更新一覧


 

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★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に児童の投稿作文が掲載されました。(R8.3.18) 

★【お知らせ】北國新聞:「地鳴り」に本校職員の投稿作文が掲載されました。(R8.2.19)

学校からのご案内

9月22日・24日 6年生・5年生が ENGLISH CAMP!

2025年10月8日 18時55分

 6年生は22日、5年生は24日に、青少年交流の家へ出かけ、邑知小、粟ノ保小と合同でENGLISH CAMP を行いました。
 はじめに、各学校の紹介を英語で行い、その後は、英語を使ったいろいろな対話やゲームなどの活動を行いました。その中で、楽しみながらコミュニケーションを図る姿が見られました。また、外国人ALT の方々からそれぞれの国の様子や遊びを紹介してもらったり、体験したりしました。
 他校の児童との交流しながら、それぞれが外国文化に触れ、英語を使ったコミュニケーションを楽しみ、英語や外国への関心をさらに高める1日となりました。

 

9月18日 給食試食会・学校保健委員会・授業参観・非行被害防止講座(CAP講習会)

2025年10月4日 14時11分

 1年生と保護者、6年生と保護者が向き合う形での試食会を行いました。1年生はおうちの方と食べることがとっても嬉しそうで、笑顔が印象的でした。6年生も一緒に楽しく食べている姿が見られ、良い思い出になったと思います。

 学校保健委員会では、上田栄養教諭を講師に招いて、6年生児童と1・6年生の保護者を対象に、「朝ご飯の大切さ」「骨貯金(骨づくり)の大切さ」などについて講話をいただきました。

授業参観では、子どもたちは張り切って学習していました。保護者の皆様、参観いただき、ありがとうございました。

 授業参観後には、保護者のCAP講習会(非行被害防止講座)もありました。「子どもへの暴力、安心・自信・自由の権利を守っていくために」という内容で、4年生の保護者の方々を対象に実施しました。参加をいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

9月17日 6 年生 石川県トキ共生推進室の楠さんへ トキについて聞く

2025年10月4日 14時02分

 6年生は、5年生の頃にトキで有名な村本さんの資料館を訪問してトキについて学んきました。そのような学習を生かして、10 月19 日(日)の「トキまなびフェスタ(羽咋すこやかセンター)」で、トキについての発表をすることになりました。その発表の準備のために、県のトキ共生推進室の楠さんからお話を聞きました。

 はじめに、トぬいぐるみで実際の重さを体感させてもらうと、「意外と重い。」などの声があがりました。そして、実物のトキの羽を見せてもらい、触れさせてもらうと、「え?本物?」「おー!」と目が輝き、「きれいな色や。」「サラサラや。」などの声が・・・。

 また、石川県で放鳥が決まった経緯や放鳥が石川県に決まった理由、そのときのうれしさと責任を感じたこと、これまでの県や地域の努力等を聞きました。子どもたちは、さらに多くのことを学ぶことができました。

9月11日 1年生 道徳の研究授業

2025年9月17日 17時56分

 1年生は、校内の先生方が参観する道徳の研究授業がありました。教材「よりみち」をもとに、きまりを守ることについて考え、学び合いました。教材の主人公がかわいい子犬を見に寄り道してしまった際の心情や、帰った際のお母さん達や主人公の思いを「心のメーター」に表すなどにより、意欲的に話し合っていました。また、きまりを守ることの良さについて、子どもたちは「みんなが安全になる。」「いい気持ちになる。」などの考えを出し合いながら、深めることができました。

 みんなで一生懸命に考えて話し合う素敵な授業でした。

 

9月10日 羽咋市教育研究会 算数部会、道徳部会の研究授業

2025年9月17日 17時25分

 羽咋市の教員研修として、算数・数学部会の先生が5年生の授業、道徳部会の先生方が4年生の授業を参観されました。 

 5年生は、四角形の角の大きさの和の求め方をペアや全体で学び合いながら学習しました。四角形内に対角線を引くなど、三角形に分けて求める方法をしっかりとそれぞれが考えて、話し合いながら楽しく学んでいました。

 4年生は、教材「お母さんのせいきゅう書」をもとに、家族の関わりをテーマとして話し合いました。授業の後半には、家の方からの手紙が子どもたちに手渡されると、児童は自分への家族の思いに心を打たれながら何度も読み返していました。

 5年生も4年生も、集中して活発に学び合ったすばらしい授業でした。

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

教室に仕掛けた「かくれんぼさん」に歓声(5年図工)

2015年6月18日 16時05分

5年図工では,『「かくれんぼさん」をさがせ!』という鑑賞を行いました。

導入では,図工室にかくれている3匹の「かくれんぼさん」を探すも,
最後の一匹をなかなか見つけられない子どもたち。
本物そっくりに作られた黒板のマグネットを見つけると,
「自分たちも作りたい!」という思いをふくらませ,

教室で「かくれんぼさん」を作り,担任の先生をびっくりさせよう!と
作戦を立てたのでした。
普段何気に見過ごしている教室ですが,
さすがは5年生。
「あったのだけど,いま足りないもの」
「あると安心するもの」
「本当はないけど,あっても不思議ではないもの」に目を付け,
「かくれんぼさん」をどんどん増やしていきます。

友達の目のつけどろころや作品のよさを十分味わったあと,
いよいよ担任が教室へ・・・。
仕掛けた「かくれんぼさん」が担任に見つかりそうで見つからない。
そんなスリルの中,歓声が教室を包み込んでいました。

子どもたちのふり返りには,
「こんなに楽しいとは思わなかった」「家でも作ってみたい!」
図工でも「活かそう」という姿勢がすばらしいね。