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学校からのご案内

7月14日 3年生が鹿島路で、青りんごの木観察

2025年7月25日 18時12分

3年生は、鹿島路公民館の方々にお世話いただき、4月に観察させていただいた松生幸二さんのりんご園に再度行き、青リンゴの観察をしました。「前は花だったのに、実になっとる!」「はじめて食べた!」と、とてもうれしそうでした。

7月11日 4年お祭り学習 深江神社 宮谷さんに教わる

2025年7月25日 18時04分

4年生は、深江神社の宮谷さんを招いて、地域の伝統学習の一環で、神事のことについてのお話を聞きました。初めて見る道具、祭りの意味、獅子舞などの大切さ、神輿の意義、神社のお仕事などたくさんのことを学びました。神主の方が身に着ける衣装なども見せてもらい、担任の室野先生が実際に身に付けてみました。(笑)

瑞穂小の日常 瑞穂っ子ブログ

わくわく!みんなで ひみつきち(3年図工)

2015年11月20日 08時22分

私が子どもの頃は,日が暮れるまで秘密基地を作ったり,
壊れていないかと毎日見に行くほど,愛着のある遊びでした。
3年生の子どもたちにアンケートを取ると,半数の子は「作ったことがない」

そこで,図工では,
「身近な場所で,友だちと力を合わせて活動することを楽しむ」ことをめあてに,
ひみつきち作りに取り組むのはどうか,と子どもたちに提案しました。
すると,「やりたい!」「作りたい!」と目をキラキラ輝かせる子どもたち。
椅子から身を乗り出し,今にも動き出しそうな勢い。

19日(木)は,雲から晴れ間がのぞき,絶好の「ひみつきち」日和に。

校舎内の草木やえだ,さつまいものつるなど,
ありとあらゆる自然のものを,バケツや一輪車で運び込み,
「必要だ」と判断すると,ロープや布ガムテープなどの道具も
自分たちで進んで準備していました。

思い思いのひみつきちを思う存分作った子どもたち。
ふり返りを一部紹介します。

「まさか,身近なもので,こんなにすごいひみつきちができるとはびっくりした」
「おたがいに合体して作ったら,大きな家になったので,協力するっていいな」
「木のえだをつなぎ合わせると,長いえだになったので工夫できたな」
「すべり台の下のひみつきちは,草が特にきちょうなざいりょうなので,あつめた時はうれしかった」
「ゆかが,ふわふわなベッドみたいになったので,気持ちよかった」
「どこにどんなざいりょうをおくか,みんなでなやんだけど,
『楽しい大変』だから,いいな」
「作る時間はもうないけど,明日もつづきをして,もっと楽しい遊び場にしたい」
「図工でも,理科みたいに,全員がやくわりをはたすことができたと思う」

この日のために,家の周りにあるものを持ってきたり,
休み時間を使って準備したりと,アクティブに行動。
今朝も早くから,運動場横の秘密基地の続きを作っていたね。見ていたよ。
わくわく!みんなでひみつきち!
3年生の素敵な姿,先生もいっぱい見つけたよ。