2月 20日 心のこもった 6年生を送る会!
2026年3月3日 10時35分とてもあたたかい雰囲気に包まれた6年生を送る会となりました。6年生は下級生をリードしながら、行事や縦割り活動で中心となってがんばってくれました。そんな6年生に、1~5年生が感謝の気持ち届ようと一生懸命に準備してきたことがよく伝わりました。感謝の気持ちを表し、笑いあり、感動あり、思い出に残る会となりました。
とてもあたたかい雰囲気に包まれた6年生を送る会となりました。6年生は下級生をリードしながら、行事や縦割り活動で中心となってがんばってくれました。そんな6年生に、1~5年生が感謝の気持ち届ようと一生懸命に準備してきたことがよく伝わりました。感謝の気持ちを表し、笑いあり、感動あり、思い出に残る会となりました。
3・4・5年生 は、鼓笛演奏に向け た 個々のパート練習を2学期から行ってきました。2月へ入 り、 全体で合わせ練習を行う機会が増え、とても上手になってきました。6年生を送る会で、お披露目となります。 すてきな演奏 になることでしょう!
富永公民館の協力をいただき、箏の指導にあたっている玉田さんをはじめ、 箏教室メンバーの方々の指導で体験教室を行いました。
はじめは音を出すごとに止まりがち でしたが 、 教わりながら徐々にコツをつかみ 、 楽しく演奏でき るようになってきました 。 最後に「さくら」の曲を通して演奏できました。子どもたちは、「先生の話を聞いてがんばっているとうまくできるようになり 、うれしかった。」など の 喜びの 感想を たくさん 話していました。ご指導いただいた皆様、ありがとうございました。
それぞれの学年の授業の様子、自分の考えをもって友達と学び合う様子を見ていただきました。今後も楽しく生き生きと学びながら、 1 年間のまとめをしっかりと行っていきます。
4年生は3学期に 社会科 で 災害に備えるための学習をしています。ゲストティーチャーに元千路町会長・元自主防災会長の濱辺さんを招いて学習しました。
今まで県や市の取組、町の備えなどを学習してきて 、 子どもたちのそれぞれの「安心メーター」は高くなってきていましたが、 提示した濱辺さんの安心メーターはなんと 「5%」。 子どもたちは、「えっ?
えーっ?何で?」となり、「 多くの取組 をしているのに、 濵辺さんの安心メーターはなぜこんなに低いのだろう」と、 これまでの 学習 を踏まえながら 町会長、自主防災会長としての濱辺 さんの体験や取組の資料をもとに考えました 。 そして、「完全な100%である備えはない」「さらに改善してきたが、それでも安心メーターは10%くらい」という思いに触れ、改めて防災について考え、自分のできるこ、すべきことの大切さを学ぶことができました。
濱辺さん、ありがとうございました。
4年生は,総合的な学習の時間に福祉について学んできました。3学期は,「学んだことを活かして自分たちにできることは何か」について話し合い,少しでも障害のある方と理解し合えるよう,瑞穂小学校の校歌を手話で歌うことになりました。
自分たちで手話を調べるのはなかなか大変でした。「これであっているのかな。」という不安もたくさんありました。それでも何とか完成し,聴覚障害のある方をゲストに交流会を行い,手話の校歌を見ていただくことができました。ゲストの方,手話通訳の方,手話ボランティアの方,皆さんが手話で歌う校歌を真剣に見て下さいました。そして,「とてもよくできていますね」と褒めて下さいました。子どもたちは,苦労して作って良かったと,嬉しい達成感を感じたようです。
それから,子どもたちが考えたゲームでも交流を深めることができました。教室には,終始笑顔や笑い声があふれていました。
子供たちの振り返りからは,「手話が大切なコミュニケーション手段だと分かって,手話のことをもっと勉強したくなった」という意見や,その反対に「手話がなくても通じる場面があってびっくりした」「一番嬉しいのは声をかけてくれることと言っていたので意外だった」という意見などがありました。
やはり経験に勝る学びはない,ということを改めて感じた今回の活動でした。障害を超えて関わりあう喜びを感じてくれたことと思います。
そしてこれからも,障害の有無に関わらず一人ひとりの違いを理解し合い,受け入れ,相手の気持ちを思いやりながら友だちや社会と関わっていく態度を培っていってほしいと願うものです。
交流会にご協力いただいたゲストの方,手話通訳の方々,社会福祉協議会の皆さま,本当にありがとうございました。