12月16日 クリスマスミニコンサートで盛り上がる!
2025年12月26日 21時28分2年生がピアニカ、4年生がリコーダー、そしてピアノ演奏者4名と、ALTのトモス先生が演奏をしました。
トモス先生がトランペットなどの楽器できれいな音でクリスマスソングを演奏すると、自然に聴いていた児童から手拍子が始まり、一緒に歌う様子が印象的でした。
演奏者が前へ出ると拍手や「がんばれー!」という声が自然にあがり、みんなで盛り上げ、応援しながら聴く姿があり、一体感あるクリスマスのコンサートとなりました。
2年生がピアニカ、4年生がリコーダー、そしてピアノ演奏者4名と、ALTのトモス先生が演奏をしました。
トモス先生がトランペットなどの楽器できれいな音でクリスマスソングを演奏すると、自然に聴いていた児童から手拍子が始まり、一緒に歌う様子が印象的でした。
演奏者が前へ出ると拍手や「がんばれー!」という声が自然にあがり、みんなで盛り上げ、応援しながら聴く姿があり、一体感あるクリスマスのコンサートとなりました。
1月の検定を受験する友達がたくさんいます。それぞれの力を高めるため、ドリルタイムで検定級に合わせた練習を開始しています。低学年は、英語に親しむ活動を取り入れています。もちろん、今回」受験しない友達も、これからに向けてPC等を使い、学習しています。
毎週月曜日の朝学習は、全校での話し合いスキルを高めるトークトレーニングを行っています。6年教室から各教室へ上杉先生がリモートでつないでお題を出し、それをグループやペアで話し合いながら楽しく行っています。この日は、いつもと違い、縦割り班に分かれてそれぞれ、教室に分散して行いました。お題は「趣味は何ですか?」「スーパーパワーを持てるなら何がほしい?」など、なかなかユニークなもの。異年齢の友達と、それぞれが自分の思いを伝え合い、川を楽しみながらのトレーニングでした。
1年生は、昔話のキャラクターを作成し、それをあてるクイズを廊下に設置し、給食の時に全校に紹介しました。見に行くと、すてきな作品が飾ってあり、「これ何の話やと思う?」と話しかけてきました。見に来ている他の学年の子どもたちは、「あ、〇〇やろ!」と答え、わかったらシールをうれしそうに貼っていました。素敵な作品&楽しいクイズです。
越路野公民館の協力を得て、朱鷺保護交流資料館で村本さんからトキについて学ぶ会を行いました。子どもたちは、トキの生態や村本さんの思いなどについて質問をすると、今年100歳を迎えられた村本さんは、とてもお元気で、いろいろなお話を詳しく聞かせてくださいました。最後に「トキはともだち」の歌を、村本さんの前で歌い、握手させていただきました。子どもたちは、トキの生態について聞くだけでなく、村本さんの考えや思い、人柄を直接感じることができ、とても貴重な機会となりました。
4年生は,総合的な学習の時間に福祉について学んできました。3学期は,「学んだことを活かして自分たちにできることは何か」について話し合い,少しでも障害のある方と理解し合えるよう,瑞穂小学校の校歌を手話で歌うことになりました。
自分たちで手話を調べるのはなかなか大変でした。「これであっているのかな。」という不安もたくさんありました。それでも何とか完成し,聴覚障害のある方をゲストに交流会を行い,手話の校歌を見ていただくことができました。ゲストの方,手話通訳の方,手話ボランティアの方,皆さんが手話で歌う校歌を真剣に見て下さいました。そして,「とてもよくできていますね」と褒めて下さいました。子どもたちは,苦労して作って良かったと,嬉しい達成感を感じたようです。
それから,子どもたちが考えたゲームでも交流を深めることができました。教室には,終始笑顔や笑い声があふれていました。
子供たちの振り返りからは,「手話が大切なコミュニケーション手段だと分かって,手話のことをもっと勉強したくなった」という意見や,その反対に「手話がなくても通じる場面があってびっくりした」「一番嬉しいのは声をかけてくれることと言っていたので意外だった」という意見などがありました。
やはり経験に勝る学びはない,ということを改めて感じた今回の活動でした。障害を超えて関わりあう喜びを感じてくれたことと思います。
そしてこれからも,障害の有無に関わらず一人ひとりの違いを理解し合い,受け入れ,相手の気持ちを思いやりながら友だちや社会と関わっていく態度を培っていってほしいと願うものです。
交流会にご協力いただいたゲストの方,手話通訳の方々,社会福祉協議会の皆さま,本当にありがとうございました。