9/2(月) 二学期始業式
2024年9月3日 13時21分二学期最初の日である9/2の一限目に始業式を行いました。校長先生からは、終業式で話された「目標を持ち、それに取り組むことの意義」を踏まえ、二学期の過ごし方についてお話がありました。
その後、先生方から二学期の学校生活についてお話がありました。
二学期最初の日である9/2の一限目に始業式を行いました。校長先生からは、終業式で話された「目標を持ち、それに取り組むことの意義」を踏まえ、二学期の過ごし方についてお話がありました。
その後、先生方から二学期の学校生活についてお話がありました。
宝達高校2年生17名が、8月20日(火)・21日(水)の2日間、地域の事業所等にご協力いただき、インターンシップを実施しました。
来年度の就職活動に向け準備していく上で大変貴重な経験をすることができました。また、地域企業の重要性を再確認することができる機会となりました。
【インターンシップ受け入れ事業所様】
創和テキスタイル㈱様、村昭繊維興業㈱様、三協立山㈱三協マテリアル社様、㈱マルゲン様、
㈱ステンレス久世様、かがつう㈱様、EIZOエムエス㈱様、勝二建設㈱、中橋商事㈱様、松月堂様、
㈱NTN宝達志水製作所様、能登興業開発㈱様、社会福祉法人こうけん会様、自衛隊金沢支部様
ご協力いただきました事業所様ありがとうございました。
8月23日(金)、地元企業3社から面接官をお招きして、就職を希望する3年生を対象に就職試験のための模擬面接を実施しました。生徒は、日ごろの練習の成果を出し精一杯取り組みました。来月からの就職試験に向けて、各企業の面接官の方による個別アドバイスもあり、大変貴重な時間と経験になりました。
教職員対象の救急法講習会を8月6日(火)に実施しました。学校管理下における事故の発生時に備え、教職員が確実で迅速な対応ができることを目指して例年行っているものです。今回は、日本赤十字社石川支部より指導員の方をお招きして、一次救命措置について教わりました。万が一の事態下では、「救命の連鎖」が途切れることなくつながるよう、責任ある行動をしようと実感しました。
お忙しい中、ご指導いただいた指導員の方に、心よりお礼申し上げます。
1学期最後の登校日となった7/19には,表彰伝達式・終業式を行いました。表彰伝達式では,7/8~7/10の間に行われた美化コンクールで一位となった21Hが表彰されました。また,終業式では校長先生から目標を持ち、それを実現することの意義についてのお話がありました。
その後、先生方から夏休みの過ごし方などについてお話がありました。
毎年千里浜で開催されるジェットスポーツ大会の運営ボランティアに希望者が参加しました。大会MCへの参加やコースの抽選,大会Tシャツの販売などさまざまな運営ボランティアを行いました。また,家庭部では特産品を使用した冷やし葛バーの販売も行いました。ボランティア活動を通したくさんの方々と交流しました。
生徒からは「初めてボランティアに参加して慣れない作業をして、ジェットスキーも今まで興味がなかったから初耳の単語も出てきて慣れるまでに時間がかかったが、スタッフの人が親身になってずっと教えてくれたため楽しみながらできた。」といった感想が聞かれました。
「能登半島沖で大規模地震が発生し、宝達志水町でも震度5程度の揺れが生じた。その後1階学務員室から出火した。」という想定で避難訓練を実施しました。
授業を中断し、各自机の下に入って安全を確認してから、先生の誘導に従って第二体育館に避難しました。全員の安全を確認した後、各クラス代表の生徒と教職員が水消火器の体験をしました。生徒からは「消火器の使い方を知ることができて良かったです。」「今後に役立つ訓練でした。」といった感想が聞かれました。
宝達志水消防署の村上さんより、「皆さん立派に避難訓練をされていました。地震はいつ起こるかわかりません。地震が起きたらどういう行動を取ればよいのか、この機会におうちの方とお話してほしいと思います。海抜を知っておいて、津波の被害にも備え、日ごろからご家族の命を守る準備をしておいてください。」との講評をいただきました。
続いて福岡校長からは「静かに落ち着いて行動できていたと思います。今日のような訓練を通して、今後、もし地震があった時にどうすればよいのか、ということを身体で覚えておいて、今後に生かしてほしいと思います。」という趣旨のお話がありました。宝達志水消防署の岡山さん、山田さん、村上さん、ありがとうございました。
「不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド」を掲載いたしました。
○「不登校児童生徒の保護者のための支援ガイド」
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/gakkou/documents/r06shiengaido.pdf
【修学旅行4日目】
いよいよ修学旅行最終日。午前中に訪れたクマ牧場では、クマたちの餌をねだる仕草につられて、生徒たちは餌のクッキーを何度も購入していました。クマは口元にクッキーを投げないと食べてくれないので、生徒たちは食べてくれるまで何度も投げていました。その後に訪れたウポポイでは、資料館や広大な敷地の中を散策しました。アイヌの人々の当時の生活を知る貴重な機会となりました。
小松空港に着いた生徒たちは、現実に戻る時間が近づいてきて、名残惜しい様子でした。充実した4日間が終わりました。
【修学旅行3日目】
朝から雨模様の札幌市でしたが、大倉山ジャンプ競技場に着く頃には雨も上がり、山頂までリフトで空中散歩を楽しむことができました。初めてリフトに乗るという生徒も何人かいましたが、笑顔で前後の友達に手を振っていました。
その後、ニセコHANAZONOリゾートに移動する頃には、日差しも暑くなり、ラフティング日和となりました。インストラクターの指導の元、力を合わせてパドルを漕ぎ、インストラクターの方からは、とても上手だったと褒めていただきました。
夜には、ホテルの目の前に広がる洞爺湖で花火が上がり、予想以上の大規模な花火に、生徒たちは歓声を上げていました。とてもいい思い出になりました。