本日、大韓民国教育部 長野韓国教育院の金基榮(キム ギヨン)院長が伏見高校を訪問され、徳田校長らと懇談しました。伏見高校では選択授業で「ハングル」を行っており、現在、3年生22名が宋有宰(ソン ユジェ)先生の授業を受けています。
金院長は、本校で「ハングル」を学んだ生徒が世界に羽ばたいてほしいとの願いをお話しされていました。本日の金院長の本校訪問を通して、ことばは人と人をつなぐ大切な架け橋であることや国際親善の重要性について改めて認識することができました。
金院長の伏見高校ご訪問、本当にありがとうございました。

右側:金院長、左側:宋先生 歓談する金院長

金院長から贈呈された屏風 左から3人目が金院長
11月27日(月)~12月1日(金)までの日程で、
2学期期末考査が行われています。
生徒たちは、真剣な表情で考査問題に取り組んでいます。
学習の成果を最大限出し切ってほしいと思います。
三年生の選択科目「国語探究」で取り組んだ俳句が、石川県児童・生徒俳句大会高校生の部(投句総数1030句)において、5点入賞しました!
おめでとうございます!
佳作
「慣れてない下駄を鳴らして縁日へ」 3年 林 泉吹
入選
「子供らのひまわり畑に響く声」 3年 米村怜桜
「水面揺れはじける声と夏の海」 3年 北野 冴紅良
「花火の夜一瞬見えた君の顔」 3年 森田芽衣
「いわな取りぬるりとふれた足元で」 3年 寺西穗香
10月22日(日)
石川県歌人協会主催の「第1回石川県小中高生短歌大会」高校生の部において、松田裕稀さん(3年)、嶋本美黎さん(1年)が佳作を受賞しました。
松田さんの作品
「一筆で自分の思い伝えよう空の向こうのおばあちゃんまで」
嶋本さんの作品
「炎天下揺れる景色に君を見たもう七月の過去の残像」
表彰式の模様です