協力しながら理科実験
2026年6月10日 12時18分5年生が、理科の時間に「種子の発芽」の学習をしていました。
今日は、発芽に使われた養分の学習です♪
グループのメンバーが協力して、実験の準備をしたり、
タブレット端末で記録をしたりしていました。
お互いに声をかけ合いながら、実験を行うので、
安全で、とてもスムーズでした♫
5年生が、理科の時間に「種子の発芽」の学習をしていました。
今日は、発芽に使われた養分の学習です♪
グループのメンバーが協力して、実験の準備をしたり、
タブレット端末で記録をしたりしていました。
お互いに声をかけ合いながら、実験を行うので、
安全で、とてもスムーズでした♫
昨日の写真になります。子供たちが大好きな給食の時間になりました。
給食当番の子供たちが、てきぱきと準備を始めます♫
高学年、低学年、それぞれ役割が決まっていて、みんなで力を合わせて
こぼさないように、盛り付けや、配膳をしていました。
給食室には、おいしそうな香りがただよっています♪
日曜日に、2年生の親子会がありました。
地域で飲食店を営んでいらっしゃる方を講師にお迎えして、
親子クッキングで楽しい時間を過ごしました♫
かなり手の込んだものを作っていたようでしたが、
みんなで一緒に作ると、何でも楽しそうでした。
6年生が外国語の時間に、タブレット端末を使って、「自分のスケジュール」について
紹介する動画を撮影していました♪ 練習もたっぷりとしてるのか、
6年生は、流ちょうに外国語で紹介をしています。
中には、途中で「NG」が入り、撮り直しをしている子も♫
今日は、午後かラポルトすずでスクールシアターがありました。
劇団「角笛(つのぶえ)」のみなさんによる影絵劇です。
スクリーンに映し出される影絵に合わせて、大きな声で歌ったり、
「きつね」や「ハト」「ネコ」などの影絵を指や手を使って
表してみたりしながら、楽しい時間を過ごしました♪
劇団角笛のみなさま、ありがとうございました。
今日は3時間目、5年生も、4年生も、それぞれの教師で道徳の学習をしていました。
自分の考えと、友達の考えを比べて、話し合っています♪
5年生は、ホワイトボードを使って、みんなの考えをまとめていました。
どの学年も、安心して話すことができる雰囲気があり、
話し合いが深まります。相手の話を聞くことは、相手に対する思いやりですね♪
1年生が、算数の時間に「計算カード」を使って、答えを考える学習をしていました。
計算カードは、一人ずつもっているので、まずは自分で練習です♪
少し慣れてくると、近くの人と答えを言い合っています。
上手になるには、時間がかかると思います。ご家庭でも一緒に練習をお願いします♪
今日は、緑丘中のグラウンドで、珠洲市小学生体育交歓会が行われました♪
飯田小からも4年、5年、6年生が全員参加しました。
ソフトボール投げや、50m走の記録を計っていただきました。
記録は、昨年より伸びたのかなあ(笑)。
最後は、各校の子供たちが入り混じって「おにごっこ」をして
交流を深めました。
昨日の放課後子ども教室の様子です。
地域の方、お二人が、子どもたちにベースボール型の
運動遊びを教えてくださっています♪
運動が得意な子、苦手な子、それぞれに合わせてくださいます。
子どもたちは、運動の中で、たくさん褒められてうれしそうでした。
いつもありがとうございます。
今日は、遠方からお越しくださった「人形芝居燕屋」さんの
人形芝居を見せていただきました。全校児童に加えて、宝立小中学校の
前期課程の子供たちも一緒に観劇です♪
人形と燕屋さんご本人との、言葉のやり取りや、場面の切り替えの
ユニークさなど、子供たちは、大きな声で笑いながら、引き込まれていました♪
人形芝居燕屋さん、本日はありがとうございました。
1年生が、算数の時間に、先生から手渡されたプリントに
自分の名前を書いていました。
よく見て、必死に書いた一文字一文字には、味があります♪
姿勢や鉛筆の持ち方、筆圧のかけ方などは、徐々に身に付けていきましょうね。
11月12日(水)4年生上の児童は、後期クラブ活動をしました。
今年度は、「スタディ」「世界の楽器」「スポーツ」「図工」の4つに分かれて活動しています。体を動かしたり、指先を動かしたり、頭脳を回転させたり、3学年混ざって、活動を楽しみました。
球技をしたり、ハンドベルに挑戦したり、栄養の勉強をしたり、創作工作をしたり、それぞれで目標やねらいを決めてとりくみました。今後の学習はどうなるのか、楽しみですね。
11月11日(火)今日は市内の小学校・義務教育学校前期課程4年生が集まって、器械運動交歓会を行いました。飯田小学校に全員集合して、互いの技を磨き合い、友好を深めました。
準備運動も和やかに、他校のお友達と知り合うきっかけとなりました。その後の、練習や検定では、グループのメンバーの試技に、拍手をおくり、頑張っていることを讃え合いました。
検定結果には喜んだり、悔しがったりしていましたが、全員が一所懸命に取り組んでいる姿が印象的な交歓会でした。市内のみんなで、仲良く成長していきましょう。
11月7日(金)天気は快晴、あたたかな日が差す中、飯田小学校のマラソン大会が市営陸上競技場で実施しました。
始まる前から、みんな武者震いをしていました。「去年よりも速くなっているかな」「〇〇さんより速く走りたいぞ」という気持ちでスタートラインについていました。
中学年 → 低学年 → 高学年の順でスタートします。スタートすると夢中で走り出す児童達、グラウンドを抜け、緑丘中の坂に向けて走ります。沿道では保護者の皆さんの応援をたっぷり受け、ゴール付近では全校児童が大声援を上げて応援しました。
その甲斐あって、みんなが全力を尽くせたようです。記録も生まれましたが、一人一人が目標を立て、継続して練習し、走り切ったことがすばらしいことだと思います。走る人、応援する人、大会を運営する人、子どもも大人も一緒になって楽しむ大会となりました。頑張りました飯田っ子の皆さん。一年一年の成長が見えるマラソン大会でした。来年もみんなで、盛り上げてください。
11月6日(木)ファシリテーションの授業と職員研修を行いました。
ホワイトボード・ミーティング®の横山弘美先生にきていただき、指導をしていただきました。2年生が国語のインタビューの単元で、お悩み相談とそのアドバイスをし合いました。相手の話をまずは受け止め、相手の言葉を大切に書き、そこから、さらに考えを聞き出す練習、そしてアドバイスしました。しっかりと聞けて書けている2年生にびっくりでした。
また委員会活動では、給食委員会の活動でホワイトボード・ミーティングをしてみました。アイディアを出し合って整理する話し合いを和やかに取り組んだ給食委員のみんなでした。
最後は、教職員研修です。創造的な余白を生み出すための、業務改善について、職員で本音で語り合いました。互いの活動や思いを受け止めながら、みんなが働きやすくなるためには、何をどう削ればいいのか、どう変えればいいのか、考えました。
11月5日(水)学校公開一日目でした。5,6年生による熟議「飯田小んいいフェス成功!だれが、なぜ喜んでくれたのかな」というテーマで意見を出し合いました。家族、地域の人、おじいしゃん&おばあちゃん、仮設の人、先生たち、外国の方、というたくさんの立場の方が喜んでくれたと感じています。「僕たちの演奏が上手だったから」「僕たちが力を出し切っていたから」「僕たちが元気に一所懸命になっている姿が見られたから」「みんなで楽しい!を実感できたから」などなど、出てきました。
自分たちのがんばりや成長が、周りのみんなを笑顔にする、その実感を得ることができました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
後半の大人熟議は、PTAの家庭教育講座として、兵庫教育大学大学院教授の澤野幸司先生にお話ししていただき、また協議を行いました。前半の子ども達の熟議を参観し、地域と共に活動し、目的達成を目指して学習することで、どんな力が子ども達についているか、という視点で色々ご意見をいただきました。「地域理解や市域愛を育んでいる」「だれかのために役立っているということで自己肯定感が高まる」「人を理解し、仲間になっていく力を付けている」「関わってくれる人への感謝の気持ちを育てている」というご意見をいただきました。
これまでも、家庭・地域・学校が協働して取り組んできたことが、今の子ども達の心を開いて人とつながろうとする姿勢に繋がってきたかなと思います。今後も、子ども達の成長のために、どのように三者が協働して進んでいくか考えていきたいと思います。
11月5日(水)学校公開日一日目でした。保護者の皆さんの授業参観と、一年生保護者対象の試食会がありました。一年生たちは、おうちの人の隣に座り、給食を食べました。
いつも以上ににっこりしながら、おいしそうに頬張る児童の様子が印象的でした。
その後は、食育講座でした。給食提供までの工程やその間の安全管理を動画や写真でお伝えすることができました。家庭では、好き嫌いがあるけど、給食は頑張って食べている児童が多いというご意見もいただきました。
子ども達の健全な成長のために、安全な給食提供と食育の推進を図っていきます。
11月4日(火)今日は、「金沢芸術文化交流ネット サルーテ」主催の「能登復興応援コンサート」が飯田小学校で開催されました。
声楽家の仲谷響子さん、ピアノの八木和子さんを迎えて、音楽コンサートが開かれました。全学年の児童と、保護者や地域の方も参加していただき、楽しいひと時を過ごしました。
日本歌曲やオペラの歌曲から、ディズニーソング、そして、ジャズタッチの「トルコ行進曲」も聴かせていただきました。そして、私たちも一緒に、「フニクリフニクラ」を「すずの名物」に置き換えて、イタリア語と珠洲弁を交えて歌わせていただきました。一緒に歌っていると自然と元気になる飯田っ子でした。
最後には、児童代表のあいさつがありました。お二人の演奏を聴いて、自分ももっと美しく歌ったり上手に演奏できるようになりたい、と話し、お礼の気持ちを伝えることができました。
10月29日(水)4年生がこれまで取り組んできたECOキャップ回収活動について、講師をお迎えして学習しました。本日の講師は、日本海開発の南純代さんです。
4年生はこれまでも、社会の授業で聴いた、発展途上国の子ども達にワクチン接種を支援する目的で、ECOキャップ回収活動に取り組んでいました。全校に呼びかけ、仮設の皆さんにもよびかけ、たくさんの量を回収することができました。それを、能美市の日本海開発さんに 託けたことがきっかけで、今回の学習会に繋がったのです。
南さんのお話しは、とても興味深く、ECOキャップを活用したECOすごろくも紹介していただき、地域や地球の環境と、自分たちができることを考えるきっかけとなりました。
これからも、自分たちが興味あることを見つけていったり、みんなの暮らしにどんな影響があるかを考えながら、学習していける4年生に成長していってください。
10月30日(木)6年生は、SDGs学習の取組として、珠洲の解体した建物から出た廃材を利活用する活動に取り組んでいます。とろ山祭の山車を本格的に作りたいな、どうすればいいだろう、という問題意識から、市の合同学習会で学び、カインズさんや日本青年会議所さんから教えていただき、今回、珠洲の廃材を使えることになりました。
山車をつくるのはこれからですが、解体で出た木材がまた復活できるのは、SDGsの観点からも、文化の継承からもとても意味のあることだと、教えていただきました。
今回、日本青年会議所の山本さんから、設計のお手伝いと、木材の提供をいただきました。「私たちの大好きな町を元気づけるため、山車を完成させます。」と宣言した6年生でした。児童の熱意を、大人の皆さんが熱心に応援していただけて、とてもありがたいです。飯田っ子6年生、頑張りましょう。
10月27日(月)防災研修会を実施しました。
この日は、3部構成で、第一部は避難訓練でした。地震・津波を想定し、一度グラウンドに避難し、津波警報が発令したために、再度3階へ避難するものでした。仮設住人の皆さんが参加してくださり、二度目の避難時には、5年生が高齢者の皆さんと一緒に、6年生は1年生と一緒に上階へ避難しました。
第2部は、児童・教職員・仮設住人の皆さんで、金沢大学の青木賢人先生のお話を聞きました。ゼリーをケースから指で押して出す動きにたとえた、地震のメカニズムに、1年生も「わかった」「へえ」と反応していました。そして、防災を学ぶ理由が、私たちに、元気やうれしさを与えてくれました。奥能登には、おいしい食べ物や美しい景色、そして独特の文化があります。それをたっぷり味わうために、奥能登の自然を理解し、うまく危険を回避して生きる、という考え方を教えていただきました。
研修会の後は、みんなにっこりと、ますます珠洲が好きになったようでした。参加してくださった皆さん、青木先生ありがとうございました。
3月17日(金)第76回卒業式がありました。11名の卒業生は実にりりしく式に臨みました。証書授与の呼名は全員大きな声で返事をし、答辞は自分たちの思いをはっきりと伝え、卒業の歌では最後の歌声を響かせました。見送る1~5年生も、常に6年生を見つめ応援してくれました。コロナ明けの卒業式、来賓の方々、保護者の皆様に見守られ、本校を巣立っていきました。中学校でも、元気でチャレンジをしてください。
2月24日(金)3年生は今井商店さんへ社会科見学に行ってきました。古い道具がたくさん展示してあり、子どもたちは今まで見たことないものや、古い道具の使い方に興味津々でした。古いものを長く使うこと、もったいないの心を忘れないこと、昔の人々の知恵などたくさんのことを学ぶことができました。今井商店さん貴重な体験をありがとうございました。
ホワイトボード・ミーティング®の横山さんに教職員を対象にも研修を行っていただきました。ホワイトボードを使ったケース会議の進め方を学びました。研修で学んだことを今後の指導に生かしていきたいと思います。
ホワイトボード・ミーティング®講師の横山さんに来校いただき、3~5年生を対象にホワイトボードを使ったファシリテーション授業を行いました。ホワイトボードを使ってディスカッションした後、自分の1年間の成長を振り返り、来年度はどんなことができるようになりたいか、どんな自分になりたいか深く考えることができました。
卒業を祝う会・感謝する会が終わり、5年生から6年生へ1人ずつ感謝のメッセージを伝えました。1年間を振り返り、様々な行事を通して、6年生の偉大さを実感した5年生。今までの感謝の気持ちと、これからの決意を6年生に伝えました。