How many notebook do you have?
4年生が外国語活動の時間に、数の尋ね方の学習をしていました。
何について尋ねるかというと、友達が持っている文房具の数についてです♫
同じ学年同士なので、持ち物の数はほとんど同じですが、子供たちは、
「How many~?」を使って上手に尋ねています。
教科書や消しゴム、ものさしやのりなど、英語で何というのかも学びます♪
4年生が外国語活動の時間に、数の尋ね方の学習をしていました。
何について尋ねるかというと、友達が持っている文房具の数についてです♫
同じ学年同士なので、持ち物の数はほとんど同じですが、子供たちは、
「How many~?」を使って上手に尋ねています。
教科書や消しゴム、ものさしやのりなど、英語で何というのかも学びます♪
2年生が算数の学習をしていました。今日は、2けた+2けたの足し算の学習です。
1年生のときに習ったくり上がりの考え方を使って、十の位から百の位への
繰り上がりを説明しています♫ しばらく計算の様子を見ていましたが、
考え方はあっているものの、計算スピードはまだまだのようです。
さあ、学校でも家でもくり上がりや、くり下がりの特訓だ!!
他の学年のおうちの方々も、お子さんの計算スピードをご確認ください♪
昨夜のおとな熟議で、参加者が貼った付箋紙を、6年生がじっくりと見ていました♪
5,6年生が書いたコメントに対して、大人の方々が返されたコメントなので
リアル感があります♫ 子供たちは、付箋紙を読みながら終始ニッコリでした。
今度は、5年生にも見てもらおうね、
夕方18時30分になりました。おとな熟議の始まりです♪
今回の熟議では、まず、「こども熟議」で子供たちが書いた付箋紙を見て、
思ったことや伝えたいことを、付箋紙に書き出してみました。
次は、飯田町のウェルビーイング(みんながしあわせを感じること)を
めざして、どんなことができるのか、だれがするのか等について
話し合いました。ざっくばらんに話をして、楽しく充実した時間を過ごしました。
澤野先生、保護者の皆様、先生方、遅い時間までありがとうございました♪
次回は、1月下旬に開催します。ふるってご参加ください♪
今日の午後から、5,6年生が総合的な学習の時間の中で
こども熟議を行いました。講師は、昨年度に引き続き、
兵庫教育大学の澤野先生にお願いしました。
テーマは「飯田小のよいところ 飯田町のよいところ」です♪
グループに分かれ、よいところを付箋紙に書き出したあと
内容ごとに紙にまとめて発表し合いました♫
子供たちには、今後の飯田小や飯田町の姿が、どのように見えてきたのでしょうか?
今日の夕方18時30分からは、澤野先生とともに、おとな熟議を行います♪
1年生が、タブレット端末の使い方を学習していました。
ログインは、全員ができるようです♪ 今日は、端末内にある
運動会の各チームの「CLASSROOMへの参加の仕方」や、
個人向け学習ソフト「℮ライブラリの使い方」を教えてもらっていました♪
1回では、覚えられないと思うので、何回か繰り返し習って覚えてくださいね。
3年生が、生き物観察会に行ってきました♫
自分も、ちょっとだけ様子を見に行ってきたのですが、
虫とり網やタモ網を手にして、草むらや水草の根っこのあたりを中心に
生き物を探していました♪
今後は、6月と9月の生き物観察会のデータをもとに、過去のデータ等と
比較しながら、気付いたことをまとめていきます。
お世話いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
運動会のオリエンテーションのあと、子供たちと先生方で
グラウンドの石ころを拾いました。地震の後、工事車両が入ったり、
資材を置いたりしていたので、石ころをがゴロゴロしています。
飯田小の子供たちは、石ころ拾いも一生懸命、しかも、
明るく作業をしていました♫ いい子供たちですね♪
今朝の集会では、6年生が運動会について、全校児童に説明をしました。
プログラムやスローガン、競技のデモンストレーションなど、
工夫をこらして説明しました♫ その後は、各グループで選手決めなどを行いました。
気が早いのですが、運動会への機運が高まってきました(笑)♪
今日の4時間目は、6年教室に北國新聞社の記者さんをお迎えして、
新聞記事のまとめ方や、見出しの付け方、取材のコツなどを学びました♫
今日の朝刊もいただき、じっくりと目を通しながら、気になった記事に
ついて質問もしました。
このあと6年生は、飯田小学校の記事をまとめて、広報「すず」に
載せていただく予定です。おたのしみに♫
4月8日(火)
今日は縦割り班発表でした。飯田小学校では、全校を縦割りで三つの班に分け、掃除や給食などの毎日の活動や、運動会や遠足などの行事で、グループで取り組みます。その活動の中で、学年を超えて仲良くなっていきます。
上級生は下級生の面倒をみます。教えてあげたり、一緒に遊んであげたりしています。周りの人のことを考えて、行動する力や思いやりの心を身に付きます。下級生は、そんな上級生の姿をあこがれの存在として、目標にしています。とても素敵な伝統ですね。
今年のテーマは「宇宙」です。赤は「希望」を表す「太陽」グループ。黄は「みのり」を表す「月」グループ、青は「協力」を表す「地球」グループです。6年生のセンスの良さに感心しました。
今年度も、希望をもって協力しながら、全校みんなで、仲良くなってたくさんのことを経験して、3月には「成長」というみのりを手にすることができるとよいですね。
4月7日(月)令和7年度入学式がありました。
14人の新入生が仲間入りをしてくれました。みんなニコニコして登校してきてくれました。入学式では、元気よく返事をして頑張る気持ちを表してくれました。
入学式後は、教室で担任の先生のお話を聞きました。その後は、校庭へ出て、桜の苗木を植樹しました。北國新聞社さんの支援と、日本さくらの会さんの協力で、苗木をいただきました。能登の一年生に元気に育ってほしいという思いをいただきました。4年生の先輩がお手伝いをして、一年生と一緒に気持ちをあらたにもっていました。元気に大きく育て、飯田っ子。
また、北國新聞社さんと小学館さんからの支援で、新1年生に雑誌をいただきました。たくさんお勉強もしていきましょう。
この度、奥能登豪雨被害に対して、日本財団様から飯田小学校へ「タープテント」の支援をいただきました。
9月の豪雨災害で、保管していたテントが泥に埋まり、使えなくなって困っていたところ、支援をしていただきました。ご覧の通り、真っ青なテントです。軽くて持ち運びもし易い、イージーアップテント3張りを購入させていただきました。
これで、令和7年度の「運動会」「マラソン大会」も、市営グラウンドまで運んで、簡単に使うことができそうです。また、飯田小学校での、プール学習でもプールサイドに設置して、飯田小児童だけでなく市内の児童の水泳学習に大活躍しそうです。
3月11日にお披露目もかねて、2年生に集まってもらって伝えました。その時の2年生の喜びの様子です。「行事が楽しみです」「頑張ります」という決意をもらいました。飯田小みんなで、使わせていただき、珠洲の子どもの元気を届けましょう。日本財団様、ご支援まことにありがとうございました。
3月に入って、今年一年間お世話になった3人のカウンセラーの先生とお別れすることになりました。
お1人ずつにお礼の会を開き、感謝の言葉を伝えました。
授業でお世話になった方、カウンセリングをしてくださった方、元気が出る歌を教えてくださった方、それぞれのカウンセラーさんのお力をお借りして、飯田小学校の子ども達を支えていただきました。
その日のために、メッセージを書き、歌の練習をし、代表者のあいさつを考えて、臨みました。一人一人自分の言葉で感謝とねぎらいの気持ちを伝えていて、ずいぶんみんな成長したなと思いました。また、歌もとても一所懸命に歌ってくれて、どのカウンセラーの方も感激していらっしゃいました。これからも、元気で仲良く過ごして、カウンセラーの皆さんに安心してもらるようにいたしましょう。
2月27日(木)午後、災害救助犬の活動を学びました。ピースウインズさんの計らいで、動物好きな1,2年生が現場での災害救助犬がどう人々を助けたのか、お話を聞いたり、実際に段ボールの町の中で体験してみました。賢くかわいらしい「ロジャー」号に、みんな夢中でした。
大勢の人や動物の力を借りて、災害現場で活動してもらったことを知って、1,2年生はびっくりしたり、感心したりしていました。
2月22日(土)午後から、「飯田小熟議」を児童参加で初めて行ってみました。
飯田小5年生と6年生、教職員、保護者、地域の人総勢45人が参加して4,話し合いました。今の自分たちが幸せいなるために、学区がどんなふうになればいいかな、というイメージを出し合いました。この日は兵庫教育大学大学院の澤野幸司先生にファシリテーションをしていただきました。アイスブレークの後、大人もこともも混ざり合いあって話し合い、発表しました。発表は、すべて児童が行ってくれました。
保護者の方からは、子ども達の意見、先生たちの意見を改まってきけたことが新鮮だったということ、地域の方からもこれからも何かしら関わっていきたいというお言葉、そして教職員からは、保護者や地域の皆さんの意見を直接聞けて、これからの職務に向かう土台にして、これからも協働しながら取り組んでいきたいという決意が語られました。
お互い意見を出し合い、聞き合える関係をつくり、何がベストか考え協議し、小さいことからでもいいので一つ一つ実践していく。そんな、みんなの飯田小になっていきたいものです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
2月22日卒業を祝う会・感謝する会の続きです。
会を運営したのは、5年生達です。アナウンスから開会式おビデオ作り、人数が足りないクラスへの応援、会場の盛り上げや注意喚起まで、気を配って行ってくれました。それでも足りないところは4年生達が力を発揮し、1年生も劇へ賛助出演をしてくれたりと、全校みんなで支え合って会の成功につなげてくれました。皆さんの頑張る気持ちが伝わってきる爽やかな会になりました。
2月22日(土)本日は、6年生の「卒業を祝う会・感謝する会」でした。
下級生たちが、6年生の卒業を祝う気持ちと、6年生自身が卒業を機に携わってくれた家族や地域の皆さんに感謝する子心を表すための催しものです。コロナや地震があって、体育館で開催したのは2年ぶり、制限がなくなったのは数年ぶりでした。当日は大雪の中でしたが、たくさんのご来場をいただき、各学年張り切ってステージ発表をするkとができました。数日前までは恥ずかしがっている人も見かけましたが、当日は、堂々と演技したり発表したりしていました。本番にしっかり力を出せるのも飯田小児童の素晴らしさですね。6年生は圧巻のステージでしたね。最後は一人一人感謝のメッセージをおうちの人に向けて発表してくれました。
2月21日(金)、明日はいよいよ「卒業を祝う会・感謝する会」本番です。今日は、昨日のリハーサルを受けて最後の仕上げとばかりに、各学級で練習に熱が入りました。
6年生に感謝を伝えて喜んでもらいたい、6年生にこれからの飯田小を安心して僕たちに任せてほしい、そんな思いで、どのクラスも大きな声で、みんなが一つになって、発表に取り組んでいました。担任の先生の檄も時折飛びますが、児童達はそれをてこにして、また一段と演技に熱が込もります。どの子もながいセリフを良く覚えたな、自分のキャラクターをよくここまで作り上げたな、と感心するレベルです。演じることの楽しさ、みんなで劇にメッセージを込めて表現する充実感が、みんなの姿から感じられます。この一年の成長の姿ですね。
劇を発表するスタイルも、飯田小の長い歴史の中で脈々と続けてきた取り組みですが、今年の劇は格別で一味違いますね。明日の祝う会では、存分に力を発揮し、6年生に気持ちが伝わるといいですね。
2月20日(木)6年生は、緑丘中学校に体験入学に出かけました。中学校2年生達が、親切に学校生活の説明や学校案内をしてくれました。その後は、数学の体験授業もありました。サイコロの確立を考える授業でしたが、自分でサイコロを振って確認する体験や、友達同士で協力して数える活動、そして予想と違う結果になるその理由について考え発表売るなど、一ランク上の授業を体験しました。
大きく優しい中学校の先輩、手ごたえのある授業、8人の6年生は、中学校生活への期待が大きく膨らんだのではないでしょうか。飯田っ子6年生、あなたたちも大きく大きく成長してください。
5年生が、算数の時間に小数のかけ算の学習をしていました。
4年生までに習った2けたのかけ算の考え方を使って、
かける数が小数のときにも、同じように考えることができるということを
数直線や図を使って説明し合っていました♪
最初は、自信がなかった子も、友達の考え方を聞いているうちに理解できたようです。
3月17日(金)第76回卒業式がありました。11名の卒業生は実にりりしく式に臨みました。証書授与の呼名は全員大きな声で返事をし、答辞は自分たちの思いをはっきりと伝え、卒業の歌では最後の歌声を響かせました。見送る1~5年生も、常に6年生を見つめ応援してくれました。コロナ明けの卒業式、来賓の方々、保護者の皆様に見守られ、本校を巣立っていきました。中学校でも、元気でチャレンジをしてください。
2月24日(金)3年生は今井商店さんへ社会科見学に行ってきました。古い道具がたくさん展示してあり、子どもたちは今まで見たことないものや、古い道具の使い方に興味津々でした。古いものを長く使うこと、もったいないの心を忘れないこと、昔の人々の知恵などたくさんのことを学ぶことができました。今井商店さん貴重な体験をありがとうございました。
ホワイトボード・ミーティング®の横山さんに教職員を対象にも研修を行っていただきました。ホワイトボードを使ったケース会議の進め方を学びました。研修で学んだことを今後の指導に生かしていきたいと思います。
ホワイトボード・ミーティング®講師の横山さんに来校いただき、3~5年生を対象にホワイトボードを使ったファシリテーション授業を行いました。ホワイトボードを使ってディスカッションした後、自分の1年間の成長を振り返り、来年度はどんなことができるようになりたいか、どんな自分になりたいか深く考えることができました。
卒業を祝う会・感謝する会が終わり、5年生から6年生へ1人ずつ感謝のメッセージを伝えました。1年間を振り返り、様々な行事を通して、6年生の偉大さを実感した5年生。今までの感謝の気持ちと、これからの決意を6年生に伝えました。