2月4日(水)、本校にてゆめかな発表会(探究活動発表会)を実施しました。本発表会は、生徒が日頃の探究活動の成果を発表し、課題解決力や表現力を高めることを目的として行われました。当日は、各グループがそれぞれ設定したテーマについて調査、実験、検証などを通して得た成果をスライド等を用いて発表しました。発表では多様なテーマが取り上げられ、聞き手に分かりやすく伝える工夫がみられました。また、質疑応答では活発な意見交換が行われ、生徒同士が学びを深める貴重な機会となりました。



12月25日(金)~12月27日(日)までの2泊3日の日程で、第2学年勉強合宿を実施しました。本合宿では、受験本番を見据え1日10時間の学習を目標として英語・数学・国語を中心に基礎の総復習から過去問演習まで計画的に学習を進めました。長時間の学習にも関わらず、生徒たちは最後まで高い集中力を維持していました。わからない問題については教員へ積極的に質問し、理解を深める姿が見られました。1日10時間学習をやり切った経験は、生徒たちにとって大きな自信となりました。
本合宿で得た成果を今後の学習に生かし、それぞれの進路実現へ向けて引き続き全力で取り組んでいきます。



12月16日(火)、「オカリナ体験会」を実施しました。講師として善久さんをお招きし、体験に先立ってオカリナの演奏を披露していただきました。善久さんの奏でるオカリナのやさしく澄んだ音色が教室に広がり、生徒たちは実際の演奏を間近で聞くことで、オカリナの魅力や表現の幅を感じるとることができました。
その後の体験では、善久さんの指導のもと、正しい持ち方や息の入れ方などの基礎練習に取り組みました。体験の後半には全員で「アメイジング・グレース」を演奏し、音を合わせる楽しさや合奏の難しさ、達成感を味わうことができました。
今回の体験を通して、楽器演奏の楽しさや音楽の魅力を実感することができました。




12月4日(木)、和歌山県紀伊半島にある和歌山県立串本古座高等学校の生徒・教員の皆さまが本校に来校し、「半島を救え!」プロジェクトと銘を打ち、「半島が抱える課題」や「防災」をテーマとした交流授業を行いました。
交流の中では、串本地域が抱える南海トラフ地震への危機意識や、地震・津波に対する地域特有の防災に対する不安についても紹介していただきました。また、本校生徒は被災した当時のことや避難生活などの経験を紹介し、生徒それぞれが実際に感じた思いが語られ、双方の生徒が真剣に耳を傾けていました。
生徒同士が互いの立場や経験したことを通して意見を交わしたことで防災意識を高める貴重な機会となりました。本校では今後も、地域や他校との連携を深めながら、防災教育の充実に取り組んでまいります。


11月20日(木)、地域企業への理解を深め、将来の進路選択に役立てることを目的として「ふるさと企業を知る会」を開催しました。
当日は,地元で活躍する企業の皆様にご来校いただき、企業概要や仕事内容、求める人物像、地域への思いなどについてご説明いただきました。生徒たちは、実際に地元で働く方々から直接話を聞くことで、働くことへのイメージや地元企業への関心が大きく広がったようです。
企画運営いただいた石川県産業立地課、珠洲市、そしてご参加いただいた企業の皆さまに心より感謝申し上げます。



