修学旅行(2日目)
2026年6月25日 08時45分修学旅行2日目は、首里城を訪れ沖縄の歴史や文化について学びました。復元が進む首里城を見学し、琉球王国の歴史や伝統文化に触れることで沖縄への理解を深めることができました。
その後、平和学習としてアブチラガマ、ひめゆりの塔を訪れました。アブチラガマでは、戦時中に避難壕や野戦病院として使用されたガマの内部を見学し、当時の厳しい状況や命の尊さについて学びました。ひめゆりの塔では、沖縄戦の歴史や平和の大切さについて学び、展示資料や説明に真剣に耳を傾けました。戦争の悲惨さや当時の人々の思いにふれ、涙を流す生徒もみられ、一人ひとりが平和について深く考える貴重な機会となりました。
午後は、国際通りで班別活動を行い、沖縄ならではの文化や食、お土産を楽しみながら仲間との交流を深めました。平和学習と沖縄の歴史・文化を学ぶ、実りのある一日となりました。
~生徒の感想より~
今日の午前中はひめゆりの塔と糸数壕に行きました。とても興味深かったです。当時の女学生のお話などたくさんの資料を見ていると時間が足りませんでした。
午後からは国際通りを散策しました。塩屋のソフトクリーム、サーターアンダギー、あとソーキそばを食べれて満足です。いっぱい買いたいもの、食べたいものが叶えられた代わりに日焼けしました。明日の海でめっちゃ焼けそうで怖いです。