ゆめかな
「廃列車カフェを開こう!」グループが主催した『廃列車cafe』(12月14日、15日)を盛況のうちに終えることができました。以下は生徒からのメッセージです。
廃列車カフェにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!
両日あわせて約300人というたくさんの方に来ていただくことができました。こちらの不手際やトラブル等でご迷惑をおかけしてしまうこともありましたが、多くの方が笑顔で、それぞれの思いに浸っているようすを見て企画してよかったなと感じました。私たちも、廃線となってしまう前の思い出や電車の仕組みについて等、さまざまなお話をうかがうことができたり、写真を見せていただいたりと、楽しい時間を過ごすことができました。また、多くのお褒めの言葉やねぎらいの声をかけていただけて本当にうれしかったです。
改めて、開催にあたりさまざまなかたちで助けていただいた皆様、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回のような企画を、高校生の力でできたこと、また、先生から言われるわけでもなく生徒たちの内発的な意志によってできたことは、たいへん価値のあることだと思います。これからもゆめかなプロジェクトから、おとなたちをアッと驚かせるような取り組みが現れることをご期待ください。
最後に、廃列車カフェのアンケートに「学業の合間を縫って、準備をしてくれてありがとう!」とお書きになった方、ひとつ誤解を解かせてください。この活動も立派な学業なのです!!


ゆめかな
12月13日(金)が、今年最後のゆめかな活動日となりました。。
1年生は、ポスターを使ったプチ発表会を通じて、2学期の学習の振り返りを行いました。

2年生。活動も佳境に入り、目立った取り組みを見せてくれるグループがちらほら。

こちらは「「食」でつなげよう地域の“わ”~ついでに食品ロスもへらそうゼ~」グループ。
先月、市内の宝立小中学校さんにお邪魔し、子どもたちへの給食提供を行いました。献立は生徒自身が考案し、食事をともにすることで交流を深めました。いい笑顔ですね。ついでに食品ロスはへらすことができたのか??

「ユメカナ科学教室」グループ。
4階の化学実験室を拠点とし、地道に活動しています。年明けの1月には、地元小学校2校を訪問し、化学実験教室を行う予定です。目標が明確で、メンバーのモチベーションはじつに高そうです!
ゆめかな
2年生「廃列車カフェを開こう!」グループによる廃列車cafeが、12月14・15日(土・日)ついにオープン!
イオンやマックが無くたってわたしたちは楽しめる!身の周りのありあわせの素材を使って、いかにワクワクするオモロイことができるか、そこに知的資源を最大限に投入するのが石川県立飯田高等学校ゆめかなプロジェクトの醍醐味です。ゆめかなプロジェクト史上最大のブリコラージュ企画ついに実現間近です!
じわじわと全国の鉄道ファンのみなさまにご反響をいただいているところです。

ゆめかな
11月22日(金)のゆめかなの時間のようすです。
今回、1年生の学習素材は「珠洲」「豆」「リハビリ」「使命」でした。
チームY

「飯高生の知らない珠洲の世界」
講師:吉田華子 先生 & 納谷春佳 先生
チームM

「青大豆収穫体験」
講師:向一郎 先生
チームK

「こころとからだのリハビリテーション」
講師:浦野未千子 先生
チームN

「missonを持って生きる」
講師:圓山晃歩 先生
2年生。中間成果発表会で外部の方々からいただいた意見やアドバイスを参考に、今後の活動の展望を考えました。これからどのような学びの成果を見せてくれるのでしょうか。楽しみです!

11月5日(火)7限目の時間、全校生徒を対象に自転車交通安全教室を行いました。珠洲警察署交通担当の方を講師としてお招きし、〇✕クイズや具体的な説明を通して、自転車安全運転のための決まりや気を付けるべきことなどについて学びました。
だいぶ、日が暮れるのが早まってきました。事故に遭わないよう、高い安全意識をもって登下校しましょう。
