津幡町教育委員会の方,保護者の皆様,在校生代表の5年生,全教職員に見守られ,本日6年生が卒業しました。例年に比べると,参列者も少なく,告辞や祝辞を書面にて紹介するなど,簡素な式でした。しかし,「卒業生一人一人が卒業証書を受け取ること」「門出のことばを5年生と交わすこと」という最も大切な2つはしっかりと行うことができました。たった1回の練習で迎えた式でしたが,さすがは6年生です。これまでの体験をイメージとして持っており,立派な態度で式に臨んでいました。
卒業生一人一人が,小さい目標を持ってそれを続け,自分の道を歩んでいくことを願っています。
卒業生の皆さん! 井上小学校の在校生・先生達・これまでの卒業生全員が応援しています。



今年度最後の昼のお話会がライブラリーと音楽室で行われ,図書ボランティアの皆さんが選んでくださった素敵な本を読み聞かせていただきました。今回は,ライブラリーと音楽室で同じ本が読まれました。『おおかみのおなかのなかで』という絵本で,どちらの部屋からも子供たちの呟きや笑い声が聞こえてきました。1年生から6年生までどの子も楽しんだようです。
図書ボランティアの皆さんには,この1年,子供たちがほっとして本の世界に浸れる時間を作っていただきました。ありがとうございました。


久しぶりの昼のお話会です。音楽室では,面白い紙芝居を見せていただいたり面白い絵本を読み聞かせていただいたりして,高学年の子供たちもとても楽しそうでした。図書室(ライブラリー)でも数字が出てくる大変楽しい絵本を読み聞かせていただくなどし,子供達がいろいろな単位を付けて数を言っていました。
図書ボランティアの皆様,今日もありがとうございました。

子供たちの「言葉の力」を伸ばすために,先月から暗唱に取り組んできました。今月の初めまで,1~3年生の子供達が言葉を覚え,なかよし班の上級生(4~6年生)に聞いてもらっていました。体育館の渡り廊下には,上級生に聞いてもらって合格した子供たちの名前が貼られています。
昨日からは,校長が子供達の暗唱を聞いています。先日まで1つずつ暗唱していた6つの言葉のうち3つを続けてすらすらと言えるようになったら,校長室に行き暗唱します。合格したらカードにシールが貼られます。昨日(昼休み)と今日(長休み)で,延べ36名が挑戦し31名が合格しました。1・2年生が中心ですが,今日は4年生も挑戦しました。
多くの子供たちが暗唱に挑戦し,言葉の力と覚える力を伸ばしてほしいと思います。校長お勧めの詩や言葉を職員室前に置いてあります。

