学校長より

 

 本日は、石川県立金沢泉丘高等学校通信制課程のWEBページにアクセスいただきありがとうございます。

 

 

ご挨拶

 

 この4月より石川県立金沢泉丘高等学校第29代校長となりました髙倉英明です。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 本校全日制課程は、明治26年(1893年)に、石川県尋常中学校として開校されて以来、創立133年目を迎えており、通信制課程はその前身である通信教育部が併設されてから78年目となります。

 

 通信制課程は「自学自習」が原則で、学習活動の多くはレポートの作成・提出であり、加えて、最大週二日、日曜日、月曜日に設定されているスクーリングに必要に応じて出席して、教科、特別活動等で学びを深めるシステムになっています。年齢も十五歳から十八歳とは限らず、また定職に就きながら学んでいる人やアルバイトをしながら学んでいる人もいます。通信制では「いつでも、どこでも、だれでも」学ぶことができます。

 

学習も大切ですが、本校では、学園祭や修学旅行、定時制通信制生徒生活体験発表会「青春のこだま」などといった多くの学校行事、そして同好会活動があります。中学校では行事や部活動にあまり参加しなかったけど、本校に入学して行事や同好会活動に積極的に参加してみたら、たくさんの友達ができて、本当に楽しかった、という卒業生の声が多く聞かれます。

 

生徒たちの「泉丘通信制で学ぼう」という心を大切にし、有意義で充実した高校生活を願いながら、よりよい学校とすべく、明るく前向きに進んでまいりたいと思っております。

 

皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

 令和8年4月1日

   石川県立金沢泉丘高等学校長

                          髙倉 英明