第2回学校保健委員会
2018年12月7日 20時30分 第2回学校保健委員会は、スクールソーシャルワーカーの木谷昌平さんにご講演をしていただきました。テーマは「メンタルヘルスについて考える」で、ストレス反応や行動に働きかける対処法、アサーティブコミュニケーション、信頼できる大人や相談機関を見つけることなど、専門的な立場からのアドバイスをわかりやすくお話くださいました。
校訓「至誠天に通ず」
令和8年度外国人生徒等に係る特別入学志願者心得(七尾城北).pdf
令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、
入学検定手数料を免除することとしています。
詳細は、以下のリンクをご覧下さい。
第2回学校保健委員会は、スクールソーシャルワーカーの木谷昌平さんにご講演をしていただきました。テーマは「メンタルヘルスについて考える」で、ストレス反応や行動に働きかける対処法、アサーティブコミュニケーション、信頼できる大人や相談機関を見つけることなど、専門的な立場からのアドバイスをわかりやすくお話くださいました。
12月4日から始まる人権週間に合わせて、考査最終日の2限目に人権教室を行いました。法務省から出されている人権に関する文を読み上げた後、「日常の人権Ⅱ~気づきから行動へ~」というタイトルの人権啓発ビデオを視聴しました。ビデオは、外国人の人権、障害者の人権、部落差別、インターネットでの人権についてドキュメンタリー仕立てで構成されていました。それぞれ生徒に人権について考えさせる内容で、ビデオの中での「まずは知ること。無関心が差別を助長する。」という言葉が心に響きました。
進路講話は、「介護の仕事~現場職員から伝えたいこと~」と題して社会福祉法人徳充会の介護福祉士である嶋田紀依さんにお話を伺いました。介護現場の実際の仕事内容や、魅力ややりがい、大変なことなど率直に語っていただきました。介護の仕事を通して、ご自身のコミュニケーション能力が向上したこと、日頃大切にしている「利用者主体」、「できることを奪わない」、「笑顔と感謝」など、介護職についてよく知ることができました。
なお、この講話は、石川県の「介護・福祉の仕事の魅力伝道師派遣事業」として取り組まれました。
城北祭の2日目は毎年恒例のバーベキューです。全員で協力して準備をして、玄関前でバーベキューを行いました。男子がバーベキュー用の火起こしなどの準備をしている間に、女子は調理室で野菜のカットを行いました。おいしいお肉に舌鼓を打ち、自然と会話も弾み交流を深めることができました。振興会、同窓会、PTAの役員、卒業生も参加していただき大いに盛り上がりました。
城北祭(学校祭)の1日目が行われました。今年度の城北祭のテーマは「Smile Festivalー笑顔の花を咲かせようー」です。1部は、生徒会執行部が中心となって準備をしてきたクイズでした。イントロクイズや先生方出題のクイズなど、盛り上がりました。2部は、体育館でゲームを行いました。フリスビーを用いたPK戦等、チーム対抗で行い歓声が飛び交いました。卒業生や退職された先生も参加していただき、笑顔があふれる学校祭になりました。
今年度2回目の「まなびの広場」が開講されました。講師を「石川県生涯学習インストラクターの会能登支部」の方が務め、昨年に引き続き「伝承 折り紙」を行いました。今回は秋の紅葉を彩る「もみじ」をつくりました。はじめは普通の折り紙で作り方を覚え、その後で小さな和紙を用いて6枚のもみじを折りました。参加者の誰もが折り紙に没頭し、楽しいひとときを過ごすことができました。
前期期末考査の最終日に考査後の時間を利用して、地震を想定した防災訓練を実施しました。地震発生と同時に停電したという想定で、まず机の下に潜り、しばらくしてから屋外へ避難しました。実際に校舎全体を消灯し、各教室に備え付けの懐中電灯のみで避難をしました。足下を照らしながら、慌てず落ち着いて避難しました。全体の講評では、最近相次ぐ台風や地震、水害など、災害はいつでも自分たちにふりかかってくるものであり、具体的な備えが大事であることが確認されました。
本校では、地元企業(七尾市・鹿島郡・羽咋郡市)への理解を深め、就業意識の形成を図るため企業見学を行っています。夜間定時制の本校は、時間的な制約から学期中に企業見学を企画することが難しく、夏休みに実施しています。今年は、羽咋市の創和テキスタイル、北陸モンベルの2社に企業見学を引き受けていただきました。会社の概要や業務内容について説明を受け、実際の業務や作業、設備などを見学しました。生徒は活発に質問を行うなど、将来につながる貴重な体験ができました。
七尾警察署から講師を招き、「薬物乱用防止教室・防犯教室」を実施しました。薬物乱用防止教室では、大麻の使用が若者に広がっている実態について、ビデオを視聴しました。薬物の使用が本人の人生を破壊するだけでなく、家族も不幸にするという内容でした。防犯教室では、簡単な護身術の体験を行いました。腕を捕まれた際に、逃れるすべについて2人1組で実演を行いました。
「まなびの広場」の取り組みも今年度で3年目を迎えました。引き続き講師を石川県生涯学習インストラクターの会能登支部の方が務めてくださっています。今回は絵本の読み聞かせと紙芝居、歌の合唱を行いました。「ビスケットのうた」は、メロディーを聞くと忘れていた歌詞を思い出すことができました。