歳時記2

親子交流授業

2025年3月12日 16時34分

3/7(金) 2年生「保育基礎」の授業で、幼児と保護者をお招きし「親子交流授業」を実施しました。子育ての体験談をいろいろお聞きし、親と子の触れ合っている様子等も実際に見ることができ、学びの多い大変貴重な体験となりました。

 

「春野菜」

2025年3月7日 08時46分

国語科高瀬です。そろそろ寒さも和らぎ、スーパーにも春の野菜が並び始めていますね。私は春先に「菜の花」をよく買います。あのほろ苦さが好きです。知らなかったのですが、春は苦い野菜を食べると良いそうです。冬の間は体温を逃さないために脂肪などを溜め込みやすい体になっているらしく、春野菜の苦味成分が、その体を春に向けて切り替えてくれるらしいのです。「菜の花」「たけのこ」「ふきのとう」などが良いようなので、ぜひ積極的に食べてみようと思う今日この頃です。

第10回KCB活動

2025年3月6日 12時01分

3/5(水)「第10回KCB活動」を行いました。校内廊下の汚れ落とし・パソコン室の清掃をしました。動橋地区会館では、元気な児童と「ドッチボール・バドミントン・ドンジャラ」をして遊びました。

 

加賀探究Ⅰ・個人探究発表会

2025年3月5日 11時51分

3/4(火)「加賀探究Ⅰ・個人探究発表会」を行いました。2/25(火)に4グループに分かれて予選会を開き、その中で評価の高かった12名が探究の成果を発表しました。話すのが元来苦手な発表者もいましたが、そのプレッシャーを押しのけて、無事に発表を終えました。見守る他の生徒のみなさんも「良き審査員」として誠実に参加していたのが印象的でした。

  

 

「歩くとなぜいいか」 

2025年3月5日 11時50分

 みなさんこんにちは、国語科の森です。今年2回目になります。以前「歩くとなぜいいか?」という本を読みました。作者は、大島清さん(京都大学名誉教授 医学博士)という方で、大島さんは歩くことは「足腰を鍛えるだけでなく、脳も若返らせるとう効果がある」と言っています。教員はわりと歩いている方だと思いますが、それでも私は1日1万歩までは歩きません。足には大腿筋という大きな筋肉があり、それが歩くことによって動けば神経組織を通じて大きな刺激が脳に届き、脳が刺激されれば活発に活動します。脳が若いか年老いているか(脳年齢)は必ずしも年齢とは関係ないそうです。しかも、今まで歩いていない人でも歩き始めれば、脳は再び活発に活動を始めます。つまり脳が若返るのです。そう考えると、「歩く」と健康にも脳にもよいということが分かります。歩くことは、他にも「生活習慣病の予防」や、「がんの予防」、「骨が丈夫になる」など様々な効果があります。
 しかし、歩くことで一番よいのは、いつでも・どこでも・用具も何もいらずできるということです。特に無理をせずマイペースでもできます。私は初めて訪れた土地では、その場所をよく散歩します。そこには、歩くことの良さがたくさん詰まっています。周りの景色を見ながら歩くことでいろいろな発見ができるからです。一つ発見するということは一つ感動することです。楽しんで歩くこと「ウォーキング」がよいのです。いつもは自動車で通っている道も、歩くと新たな発見があったりします。
 とは言うものの、最近あまり歩いてないのでストレスが溜まっています。早く暖かくなって欲しいと思う今日この頃です!