ひと、能登、アート特別授業
今日の2,3時間目は、東京国立博物館の方に特別授業をしていただきました。
国宝である長谷川等伯の松林図屏風のレプリカを見ながら、光を変えるとどんなふうに見方が変わるか、絵からどんな感じを受けるか、この木は何の木か、どんな天気だと思うかなど、一人一人が感じたこと、思ったことを語りながら鑑賞の授業が進んでいきました。
3時間目には、自分の松林図屏風をつくりました。松の木のスタンプを押しながら、自分なりにアレンジをして、誰一人同じもののない、唯一無二の素敵な屏風ができました。
身近にある、昔から大切にされてきたもの(文化財)を、これからも大事にする気持ちが高まった1日でした。東京国立博物館の皆様、遠いところからわざわざお越しいただき、貴重な授業をありがとうございました。