今日は、「たてわりグループお別れ給食」がありました。
1年生から5年生までの児童が、これまでお世話になった6年生と一緒に給食を食べたり、感謝の気持ちを伝えたりします。
それぞれのグループの6年生が、1年生を迎えにきました。

同じグループの1年生から6年生が集まりました。
今までは、6年生がリーダーとなって活動をおこなってきましたが、今日は5年生が司会・進行します。

お互いの顔を見ながら、和やかに給食を食べています。

給食が終わると、1年生から5年生が6年生に向けて、お礼のメッセージを読み上げました。


このグループは、5年生がメッセージを持ち、6年生の目の前で一人一人伝えています。

1年生も、6年生に向けて、感謝の気持ちを伝えることができました。

そのあと、6年生から1人ずつ、みんなへメッセージを伝えました。
6年生として、リーダーとして、自分の思いをしっかりと伝えることができました。

最後に、5年生から6年生に、手作りのプレゼントが渡されました。
渡す方も、受け取る方も、嬉しそうでした。
4月の1年生を迎える会での「たてわりグループ」発足から、1年間。
毎日の「たてわりグループでの掃除」、学期に1回の「たてわり遊び」、2学期は「運動会」。
そして、3学期は、みんなで力を合わせた「たてわり8の字跳び」と、1年生から6年生まで、仲良く協力して活動することができました。
6年生がグループのリーダーとして、優しくみんなを引っ張ってくれたおかげです。
1年間、本当にありがとうございました!
1年生は、国語で、物の名前を集めて、お店屋さんごっこをする学習をしました。
前の授業で、物には、一つ一つの名前と、まとめてつけた名前があることを理解しました。
そして、物の名前を出し合い、「まとめてつけた名前」と「一つ一つの名前」に分けました
グループをつくり、お店屋さんごっこの準備をします。
それぞれのグループで商品名を出し合い、ホワイトボードに書き出していきます。

どのお店のグループも話し合いながら、次から次へと名前を書いています。

役割分担して、その中から、お店に並べる商品の絵を描いていきます。

このグループは、「車屋さん」
車の図鑑を参考にして、描いています。

どのグループも準備が終わり、次の時間は、いよいよお店を開店!
「いらっしゃい!いらっしゃい!」ここは、スポーツ用品店です。

相手の話を聞いて、丁寧な言葉で、商品を売ったり買ったりしています。

みんな楽しそうに活動しています。



上手に会話できているグループの様子を動画で見て、参考にしています。

動画を見たあと、もう1度お店屋さんごっこをしました。
会話の中で、相手の発言を受けて、話をつなぐことができる子が増えていました!
・・・お願い・・・
3連休は、再び大雪の予報が出ています。
町内各地で降雪に伴い、除雪した雪を水路に排雪し、固まった(山になっている)箇所へ、児童が侵入し踏み込むことがあるそうです。場所によっては、水路(川)なので、川底の水が流れていて空洞化し、誤って転落する恐れがあります。大変危険なので、雪の積もった水路(川)へは侵入しないことや除雪した山に登って遊ばないよう、学校で指導してあります。ご家庭でも、注意喚起をお願いします。
3年生は、国語で、宝島の地図から想像した物語を書く学習を行っています。
「ワクワク、ドキドキ、たから島のぼうけん!」
これまでの学習で、物語の組立てを考え、想像した物語を文章にしました。
今日は、冒険の様子がよく伝わるように、書き表し方を工夫します。
まずは、誰が、どの場面をより伝わるようにするか、電子黒板で確認できるようになっています。

同じ場面どうしで、様子がよく伝わるかという視点で、自分の文章を友達に読んでもらい、アドバイスをもらいます。

お隣の子と同じ場面なら、近くの子と見合いアドバイスをもらったり、

同じ場面の子をさがし、椅子をもって場所を移動し交流したり

お互いの文章を読み合い、アドバイスし合っています。

皆、楽しそうに交流しています。


いろいろな友達と交流することで、文章がどんどんくわしく分かりやすくなっていました。

先生からもアドバイスをもらっています。


友達と交流し、アドバイスをもらったので、次は、もう一度自分の文章を見直し、書き直します。


「交流する前」と「交流した後」の文章を比較して、どのように分かりやすくなったのか、みんなで確認しています。

アドバイスをもらうことで、いろいろな気づきがあり、交流前より、分かりやすい文章になっていました。
特に、人物や状況の描写がくわしくなり、より伝わる文章になっていました。
次の時間には、できあがった友達の物語を読んで、感想を伝えます。
どんな「たから島のぼうけん」物語になっているのか、とても楽しみです!
また、寒い日が続くようになってきました。春が待ち遠しいです。
今日は、いろいろな授業を紹介します。
まずは、2年生です。2年生では、算数科で「はこの形」の単元を学習しています。今日は、6枚の長方形の紙を組み合わせて、箱を作っていました。どの長方形の紙をどこにつければ箱の形になるか考えながら進めていました。


次に4年生です。4年生では、図工で版画を作っています。まず、彫刻刀の使い方や気をつけることなどを全員で確認しました。そして、自分の書いた下書きにそって、彫刻刀を使って版画用の板を彫りました。みんな最初に確認した通り、安全に気をつけながら丁寧に彫り進めていました。


最後は、6年生です。6年生では、国語で「言葉について考えよう」という単元をしています。今日は、日本語の特徴について調べる活動をしました。担任の先生が気になった日本語として「のどから手が出るほどほしい」を紹介し、なぜ気になったのかや使い方の留意点などを説明していました。そして、児童が気になった日本語について、自分で調べてまとめていきました。


どの学年も、楽しみながらも真剣に授業に取り組んでいました。
学校では、「もくもくそうじ」に取り組んでいます。
「もくもくそうじ」は、しゃべらず、すみずみまで掃除をします。
先週から、環境委員が掃除場所に行き、「しゃべらず」「すみずみまで掃除ができている」か、確認して回ります。
毎日2つともできていたら、賞状がもられます。
掃除の様子を見に行くと・・
階段掃除です。
階段をていねいに一段一段からぶきしています。

玄関も、床をはいて、砂などのごみを集めています。

廊下では、1年生が、もくもくと からぶきしています。
ピカピカになっています。

雑巾のゴミを落とし、高学年がほうきでゴミをとります。

教室では、黒板の溝のチョークをミニほうきで、きれいにしています。

高学年は、机を持ち上げて運んでいます。

机を一つ一つていねいに水ぶきしています。

トイレの便器もブラシできれいにしています。

ローカも、すみずみまでていねいにモップがけしています。

そうじが終わった所から、今日出たゴミを玄関のゴミ入れに運びます。

どの場所も、皆、静かに、すみずみまで丁寧に、もくもくと掃除をしていました。
素晴らしいです! おかげで学校がピカピカです!
自分たちの学校を、自分たちの手できれいにすると、とても気持ちがいいですね。
掃除をすると、心も磨かれると言われています。
責任感や協力する心、粘り強くやりぬく心も育ちます。
これからも、全校で「もくもくそうじ」に取り組んでいきます。
2年生は、国語で、友達のすてきなところを手紙に書いて伝える学習を行っています。
今日は、友達に伝えたいことを決めるために、友達のすてきなところをカードに書きます。

まずは、すてきなところを思い出し、書いていきます。

そのあと、その子と仲の良い友達のところに聞きに行き、すてきなところをどんどん増やしています。

自分の書いたカードを見合っています。

自分の知らない、友達のすてきなところを教えてもらっています。


「お友達のすてきを発表できる人はいませんか?」
たくさん手が挙がっています!

お友達のすてきなところを見つけて、いつ、どんなときに、どんなことがすてきだったのか、くわしく発表できました。

電子黒板に、児童の書いたワークシートを写して、みんなで確認しています。

友達と交流することで、友達のすてきなところをよりたくさん見つけることができていました。
これからも、子供同士の関わり合いを通して、より良い学びにつなげていきたいです。
今週のクラブは、今年度最後のクラブでした。
「ボール運動クラブ」は、バレーを行っていました。
チームで声をかけ合い、ボールをトスしています。

「一輪車クラブ」は、一輪車の練習。
スタートでバランスをとるのが難しいので、両手を机で支えながら、練習しています。

「ボードゲームクラブ」は、担当の先生おすすめのカードゲームをみんなでしていました。
みんなとても楽しそう

「手芸クラブ」は、フェルトで自分のイニシャルのマスコットを作っていました。


「科学クラブ」は、砂糖をつかって、「べっこう飴」づくり
いいにおいが漂っていました~

「プログラミングクラブ」は、プログラミングのソフトを使って作成中

「折り紙クラブ」は、いつもは季節の飾りを作りますが、今回は最後なので、折り紙で自分の作りたいものを作っていました。

「イングリッシュクラブ」は、最後なので、中学校のALTのユナンさんと一緒に行いました。
まずは、英語で「福笑い」に挑戦!

ユナンさんは、生まれて初めての「福笑い」だそうです。
日本のお正月の伝統的な遊びに挑戦!

ユナンさんに自己紹介も行いました。

「Good bye ! 」

今年度最後のクラブでしたが、どのクラブも異学年仲よく楽しい時間を過ごしていました。
4年生は、国語で、「心が動いたことを言葉に」する学習をおこなっています。
心が動いたことが伝わるように、言葉を選んで詩に書き、感想を伝え合います。
この単元では、学習活動を子供たちに委ねて、詩をつくります。
今日の課題は、「言葉を選んで、詩を書こう」
詩を書くまでの流れを確認したあと、それぞれが取り組み始めました。
心が動いた瞬間の状況を思い返し、言葉から連想を広げて、詩に使えそうな表現を考えます。
この児童は、文字入力しています。

この児童は、思いつくままに、手書きで、どんどん書いています。

自分の詩に取り入れた、表現技法をチェックしていきます。

同じ技法をつかっている人や、参考にしたい技法をつかっている人を電子黒板で確認して、交流します。

自分の詩を読んでもらい、アドバイスをしてもらっています。




友達と交流することで、より自分の伝えたいことにぴったりな表現や構成を考えることができました。
この学習は、引き続き明日も続け、一人一人が自分の詩を完成させます。
学習を委ねることで、児童が積極的に交流し、自分で調整しながら学習を進めていました。
どんな詩が出来上がるのか、とても楽しみです。
今日は、大繩とびの8の字記録会を行いました。これは、たてわりグループごとに3分間で大繩を何回とべたかを記録する会です。子どもたちは、8の字を描くように移動し、順番にとんでいきます。
最初に校長先生のお話と体育委員会の人からルール説明が行われました。


最初に、8の字とびの記録が、現在石川県で第5位の6年1組の児童が、模範演技をしてくれました。高速で回す縄を巧みにとぶ様子を見て、「おー」「すげー」と感嘆の声をみんなあげていました。


次に、前半とぶグループが、練習と本番を行いました。声をかけ合いながらしているグループや一緒に数を数えるグループなど、みんな協力しながらとんでいました。


そして、後半グループも行いました。どのグループも、真剣に取り組んでいました。なかなかとぶタイミングがつかめない1年生に、背中を押してタイミングを教えてあげる上級生の姿も見られました。


最後に、各チームの記録が発表されました。中にはチームでとんだ回数が100回をこえるチームもありました。これまでの練習の時よりも記録が伸びたチームもあって、みんなとても満足そうでした。全校のみんなで楽しい充実した時間を過ごすことができました。
4年生の理科実験の様子をお伝えします。
今日の課題は、<湯気やあわの正体は何かな?>です。
最初に予想をたてると、「空気」という意見と、「水」という意見に分かれました。
そこで、グループごとに実験をして確かめてみます。
準備をして、火をつけ、様子を見守っています。

水が沸騰して、だんだんブクブクしてきました。

ガラス管の先につけたビニール袋に変化が現れました!

グループで、変化について、話し合っています。

実験結果から、分かったことを発表しています。

先生が、「空気」を入れると、ビニール袋がどうなるか見せてくれました。

みんながグループで行った様子と違っていた結果を見て、再度、考えをノートに書いています。

理科の学習では、理科の見方・考え方を働かせ、見通しをもって実験・観察を行うことなどを通して問題解決の力を養います。
実験をしているときの子どもたちの目は、輝いています。
実験を通して問題解決の力をつけるとともに、理科好きな子が、どんどん増えるといいなと思います。