巣立ちの春~令和7年度卒業式~
2026年3月23日 16時22分18日に、令和7年度卒業式が行われ、33名の卒業生が川北小学校を巣立っていきました。
元気に明るく前向きに、いろいろな行事や取組をリードしてくれた6年生。優しかった6年生。別れの言葉、「栄光の架橋」の合唱も素晴らしかったです。
川北小学校での学びを活かし、自信をもって新しい中学校生活に踏み出してほしいです。
18日に、令和7年度卒業式が行われ、33名の卒業生が川北小学校を巣立っていきました。
元気に明るく前向きに、いろいろな行事や取組をリードしてくれた6年生。優しかった6年生。別れの言葉、「栄光の架橋」の合唱も素晴らしかったです。
川北小学校での学びを活かし、自信をもって新しい中学校生活に踏み出してほしいです。
6年生は卒業まであと2日となりました。
今日の昼休みに思い出作りの一つ「思い出ドッジボール」として、先生方とドッジボールをしました。
過去に担任した先生たちも加わり、迫力あるボールの音や楽しそうな喚声が体育館に響いていました。
4年生と5年2組の百冊表彰を行いました。
今年度100冊を読んだ児童は、62名でした。来年度もたくさんの本を読んでくれるよう、新たな取組をしていけたら・・と思います。
1月2月までに、本を100冊借りた人たちへの「100冊表彰」を行いました。
人数が多く今日は1年、2年、3年、5年1組、6年生の表彰をしました。
中には200冊、300冊借りた人もいます。たくさんの本に触れることはとてもいいことです。
これからもどんどん本を読んでいってほしいと思います。
明日は4年生と5年2組と今日お休みした人の100冊表彰をします。
川北小学校の自慢の一つは掃除の時間です。
どの掃除場所も黙々と掃除に取り組んでいる様子が見られます。話し声はほとんどしません。
これは、6年生のリーダーがつくり。守ってくれた伝統だと思っています。
6年生と掃除をする日も数えるくらいになりました。協力する時間、母校をきれいにする共有の時間を大切にしてほしいです。
5日(木)、4月から川北小学校の1年生になる皆さんを迎え、「新1年生を迎える会」をしました。
会は1年生が進行し、学校生活のことや1年間でできるようになったことなどを発表しました。
「国語」「さんすう」「どうとく」「音楽」「体育」「図工」などの教科の紹介と、実際に演奏や技を見せたり、ものすごいスピードで計算カードを唱えたりして、年長さんから拍手をもらっていました。
学校についての「〇✕クイズ」も楽しそうでした。
学校案内では、手をつなぎ、校内のいろいろな場所を案内、紹介しました。
最後に1年生がクロムブックで作ったカレンダーとペンダントをプレゼントしました。
年長さんも1年生も笑顔いっぱいの会になりました。
今週から、6年生が体育館で卒業式の練習をしています。
今日は、起立・礼・着席の仕方、卒業証書のもらい方、わかれの言葉の練習をしました。
起立・礼・着席の練習では、最初、なかなかそろいませんでしたが、何度も繰り返し練習することでそろうようになってきました。
卒業証書のもらい方では、手の出し方などを一つ一つ確認しながら練習しました。動きを止めながらすることを意識して行いました。
わかれの言葉の練習では、全員が言うところの一文字目をそろえることを意識して、練習しました。声もだんだん大きくなり、体育館の後ろまで響く声が出るようになってきました。
本番に向けて、6年生がお互いに声を掛け合いながら、毎日の練習をがんばっています。よりよくなるように、これからもがんばってもらいたいです。
卒業を目前に控えた6年生が、総合的な学習のまとめの発表をしました。
「よりよい川北町にするために」・交通機関・環境・人口問題・施設・魅力など、テーマ毎に現状の課題や問題点を見つけ、その解決策を話し合い、提案としてまとめました。
問いかけしながら発表したり、グラフや図を提示したり、SNSの利用を提案したり・・発表にも工夫が見られました。仲間の発表を真剣に聞き、感想やよいところを伝える姿に、温かい絆を感じました。
みんなが幸せで、過ごしやすい、よりよい川北町にするために一生懸命学んだ6年生の姿、素晴らしかったです!
3年生が社会科の「市の様子と人々のくらしのうつりかわり」の学習で、白山市立博物館に見学に行きました。
最初に、スライドを使って、昔の道具について説明していただきました。知らない道具がたくさん紹介されて、児童はたくさんメモを取っていました。
次に、洗たく体験をしました。たらいと洗たく板を使ってタオルを洗いました。冷たい水で何度もこする体験をすることで、昔の人の苦労を知ることができました。
そして、冷たくなった手を火鉢であたためる体験もしました。みんなで手をかざしながら手をあたためることで、ほんわかとした雰囲気になりました。
さらに、あかりの体験もしました。昔のあかりと今のあかりを比べて、その違いに驚いた様子でした。
最後に、昔の道具を展示しているところを見学しました。「あっ、これおばあちゃんのところで見たことある」とか「これってどうやって使っていたんだろう?」などいろいろつぶやきながら見学していました。
実物を見たり、体験したりすることで、昔の人々の苦労や工夫を感じ取ることができた様子でした。次の時間に見学してわかったことをまとめていきます。
白山市立博物館の皆さん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
24日(火)6年生が国際協力についてのお話を聞きました。講師は、JICA(国際協力機構)北陸支部の武本さんです。武本さんは、大学卒業後青年海外協力隊としてアフリカのセネガルに行かれ、現地で体育の指導をされていました。
武本さんは、JICAの活動について、そしてセネガルについてスライドを交えお話してくださいました。日本とは違う国の様子や、人々の生活、国際協力の意味について知り、考える貴重な機会になりました。
6年生は、卒業を控え、視野を広げるお話を真剣に聞いていました。